履歴書?フッ...😏ささ、そんなのいいから、とにかくこっちにいらっしゃい。 | 株式会社プロフェッショナルエフェクト
みなさま、どうも!<じゃない方>広報担当、プロフェッショナルエフェクトの【マダム・リモート】オカダです。ご訪問、ありがとうございます!さて、ここまでの記事で、テントとかタコパとかドローンとか出て...
https://www.wantedly.com/companies/company_3591553/post_articles/993737
皆さま、こんにちは!
プロフェッショナルエフェクトの新人エンジニア、“のす”こと小林です!
ご訪問ありがとうございます😊
今回は、社会人の基本中の基本である「仕事の報告」について、
恥ずかしい失敗談と、そこからの学びをシェアしたいと思います!
仕事を進める中で、上司や先輩への「報告」は毎日のように発生しますよね。
でも、皆さんはこんな経験、ありませんか?
「一生懸命状況を説明しているのに、『結局何が言いたいの?』と言われてしまった」
「詳しく話せば話すほど、相手の顔が曇っていく…」
実は私、報告が苦手で…まさにこの状態だったんです...😥
何かトラブルが起きたり、作業に行き詰まったりするたびに、焦って先輩の席へ行き、 自分のやったことを最初から順番に、口頭で必死に説明していました。
そんな私に、先輩は「伝わる報告」のアドバイスをくださいました。
そこで見えてきたのは、以下のようなポイントです。
言葉だけで複雑な状況を伝えるのは、想像以上に難しいです。
「報告に行くときは、画面のキャプチャやメモなど、
必ず何かしらの資料を持っていくこと」と教わりました。
さらに、テキストだけの文章よりも、図や表など、パッと見て視覚的に状況が分かるものの方が、
より解像度があがり、相手へも親切、ということです。
自分がずっと向き合っていたタスクだと、つい
「先輩もこの画面のこと知ってるよね」という前提で話しがちでした。
でも、先輩は直前まで全く別の仕事をしているわけです。
「自分の持っている情報は、相手は何も知らない」
という前提で、丁寧に共有する配慮が必要でした。
先輩は自分の業務を抱えていて忙しいのに、
私がダラダラと経緯から話すことで、時間を奪ってしまっていました。
まずは「〇〇の件について、完了の報告です」「〇〇のトラブルの相談をさせてください」と、
一番最初に結論(目的)を言うことが、効率的でわかりやすい報告になります。
「全部話さなきゃ!」と焦っていた私ですが、報告自体は簡潔に済ませ、
詳しい経緯は「聞かれたら答える」で十分だと教わりました。
しかし、「じゃあ何も準備しなくていいや」ではなく、
「何を質問されてもすぐに返せるように、手元に詳細なデータは準備しておく」
ことが重要なことなんだと痛感しました。
わかりやすい報告って、難しいスキルが必要なわけではなく、
「相手の大切な時間を奪わない、相手が理解しやすいようにする」
という配慮のことだったんだなと、学んでみてから、強く感じています。
まだまだ完璧ではありませんが、失敗から学んで少しずつ成長中です!
「報告」は、どんな仕事においてもチームで動くための大切な土台です。
自分がどう伝えたいかではなく、
「どうすれば相手に正しく伝わるか?」を考えることは、
これからエンジニアとして成長していく上でも絶対に欠かせない視点だと感じています。
いかがでしたか?
当社は、こんな風に新人の失敗を頭ごなしに怒るのではなく、
「なぜダメだったのか、どうすればいいのか」を丁寧に教えてくれる方ばかりです。
安心して失敗から学べる環境です。
【カジュアル面談の詳細はコチラ!↓】
【募集中求人一覧はコチラ!↓】
【バックナンバー】
過去の社員インタビューシリーズはコチラ!