履歴書?フッ...😏ささ、そんなのいいから、とにかくこっちにいらっしゃい。 | 株式会社プロフェッショナルエフェクト
みなさま、どうも!<じゃない方>広報担当、プロフェッショナルエフェクトの【マダム・リモート】オカダです。ご訪問、ありがとうございます!さて、ここまでの記事で、テントとかタコパとかドローンとか出て...
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皆さま、初めまして!
本日から週に一度ストーリー記事を作成させていただくことになりました、
新人エンジニアの、“のす”こと小林です!
「新人としての学び」をメインテーマとして、皆さまに当社での出来事や
学びなどをお伝えしたいと思っております。よろしくお願いいたします!😊
さて。助け合う文化が根付く当社の職場は、周囲の人にとても聞きやすい環境です。
だから、「抱え込まないように」と、困った時は、すぐに先輩に聞いていた私。
でも実は、その中に1つ、大きな間違いをしてしまっていました。
今回は「正しい質問の仕方」について、私の失敗談と、
そこから得た大きな学びをシェアしたいと思います!
何か不明点が出るたびにすぐに先輩に
「ここがわからないんですが、どうすればいいですか?」と質問攻め。
先輩はその都度、優しく教えてくれましたが、ある日ふと、こう言われました。
「で、きみどうしたいの?どう考えてるの?」
その瞬間、私はフリーズしてしまいました。
なぜなら自分では「何も考えていなかった」からです。
ただ「正解」を教えてもらうことだけを期待して、思考を完全に停止させていた。
結果、丸投げ状態だったことに気が付きました。
ここで間違っていた点。「わからないことをすぐにそのまま聞く」。
この経験から、私はその弊害に気づきました。これがNGの理由は大きく分けて2つあります。
仕事を進める上で「どうすれば課題を解決できるか?」と、
頭を悩ませるプロセスこそが、成長の “筋肉” を鍛えてくれます。
何も考えずにすぐ「ただそのまま聞く」のは、
この一番おいしい「自分で考えるフェーズ」を丸ごとスキップしているのと同じ。
それではいつまでたっても自走できるようにはなりません。
先輩や上司も、自分の業務を抱えていて忙しいはずです。
それなのに「わかりません。教えてください」とだけ伝えるのは、
相手に「ゼロから解決策を考える作業」を丸投げしている状態。
相手の大切な時間を必要以上に奪ってしまう、思いやりに欠けた自己中心的な行為だったと猛省しました。
もちろん、自分で考えても一生答えが出ないことを何時間も悩み続けるのは「時間の無駄」です。
大事なのは、そのバランスでした。
では、どう質問するのが最適だったのか。私が学んだのは、
「自分の考えを持ったうえで聞きに行く」というシンプルなルールです。
具体的には、こんなフレーズを使うように意識しました。
❌ NG:「〇〇の件、どうすればいいですか?」
⭕️ OK:「〇〇の件について、私は△△のように進めるのが良いと考えたのですが、先輩のご意見をいただけますでしょうか?」
この「ワンクッション」を入れるかどうかで、状況は劇変。
相手からすれば、ゼロから考えを組み立てる必要がなくなり、
「その方向でOK」「そこは~だから、こうした方がいいよ」など、
私の考えに対する「レビュー(添削)」をするだけで済みます。
これなら相手の負担(時間と思考力)を最小限に抑えられ、
「お忙しい中でご意見をいただく」というリスペクトの姿勢も伝わります。
すぐに聞くのは悪くない。問題は、その聞き方と、姿勢。
“相手への配慮” も、欠いてはいけないポイントです。
その違いで、成長にも大きな違いが生まれると学びました。
大事なのは「間違っているかもしれないけれど、まずは自分なりに仮説を立ててぶつけてみる」こと。
当社では、指示を待つだけの「受け身の姿勢」ではなく、自ら考えて動く「主体性」を大切にしています。
“安心して失敗できる” 環境の当社へ、ぜひ一度、お話にきてみてくださいね!😊
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