【社員インタビュー #9】人材紹介事業部 新リーダー 山下亮輔さんにインタビュー! | 株式会社walk-on
【プロフィール:山下 亮輔(やました りょうすけ)】人材紹介業を8年経験後、2025年7月に株式会社walk-onに入社。フルリモートCAとして、サロン様と求職者様の最適なマッチングに従事。【実...
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■ はじめに
こんにちは!株式会社walk-on(ウォークオン)の人事担当、海老原です。
現在、walk-onでは新卒・中途ともに積極的な採用を行っていますが、私たちが最初にお会いする玄関口が「カジュアル面談」です。今回は、これまでwalk-onの採用の土台を築き、3月まで人事を務めていた柏民(かしたみ)さんとの対談をお届けします。
「walk-onのカジュアル面談って、実際どんな雰囲気なの?」「どんな人が評価されるの?」という疑問の答え、そして私たちが採用に込めている「絶対に譲れない覚悟」を、包み隠さずストレートにお伝えします。
⇩前回のストーリーはこちら⇩
柏民: そうですね……少し難しいニュアンスなんですが、「回答に迷いのない人」ですね。自分に自信があるというか。
walk-onのカジュアル面談って、ただの会社説明ではなく、私たちの「リアルな環境」をしっかり確認していく場所でもあるんです。例えば、「うちは残業もこれくらいありますが、大丈夫ですか?」と確認したときに、迷わず「大丈夫です」と言い切れるかどうか。
海老原: そこで「月何時間ですか?」とか「一日多いとどれくらいですか?」と、条件面の詳細を細かく確認しちゃう人は、少しミスマッチかもしれない、ということですね。
柏民: そうなんです。うちは求人票でも残業時間や出張の頻度をオープンにしていますし、リアルを隠すつもりは一切ありません。だからこそ、そこで迷われると「事前に求人票を読んでくれていないのかな?」と思ってしまう。
もちろん、たくさんの企業を受けていて忙しいとは思うんです。でも、せめて面談の10分前にでも目を通して、最低限の下調べをして臨むのって、モラルやマナーの範囲だと思うんですよね。社長の小林もよく言っていますが、「うちの会社に本当に興味を持ってくれているか」の姿勢は、回答のスピード感にそのまま表れると思っています。
柏民: 個人的に一番嬉しかったのは、「Wantedlyのストーリーを拝見したんですけど……」とか「社長のX(旧Twitter)を見ました!」と言って、HP以外の発信にもアンテナを張ってきてくれた時ですね。
私たちが時間をかけて発信しているストーリーや、社長の呟きまで読んで、「この記事のあの部分って、実際どうなんですか?」と前のめりに逆質問を挟んでくれる方は、すごく素敵だなと思います。
海老原: 今はその発信業務を私が引き継ぎましたが、面談で「記事読みました!」って言われると、人事としては本当にちっちゃな、でも最高の喜びであり幸せですよね(笑)。
柏民: 本当にそう(笑)。私たちは営業のように直接数字を作る仕事ではないからこそ、「私たちの発信が、walk-onに興味を持ってくれるきっかけになった」と感じられる瞬間が、一番モチベーションになりますね。
▲入社時研修も柏民さんが担当しています!
柏民: 現職の退職理由が「残業」だった方などには、あえて可能性のMAXを伝えるようにしていました。「もちろん用事があれば帰れますし、求職者様と関係構築が出来ている前提に調整可能ですが、キャリアアドバイザーの場合は朝9時や21時からの面談希望を受けることもあります。フィールドセールス職だと月の半分が出張で、一週間行きっぱなしのこともありますよ。」と、少しオーバーに伝えることもありましたね。
海老原: なぜそこまでハードルを上げるような伝え方をするんでしょうか?
柏民: 採用後のミスマッチを、お互いのために絶対に避けたい一心だからです。入社した後に「こんなはずじゃなかった」と早期離脱になってしまったら、その方にまた一からの転職活動という大変な思いをさせてしまう。それは絶対に本意ではないんです。
社長の小林も、面接の中で「少しでも違和感あったり、合わない場合は辞退してください。ミスマッチはお互いを不幸にしてしまうので」と伝えていると共有を受けているくらいです。
海老原: 本当にそうですね。誤解してほしくないのは、私たちは私生活を軽視しているわけではないということ。私自身も結婚して子供がいますから、プライベートは大切です。
ただ、まずは仕事に本気でコミットし、会社に貢献して成果を出してくれる人であれば、その人がライフステージの変化(結婚・育児など)で困ったときに、会社は喜んで時短勤務や新しい制度を作って守る。そういう組織なんですよね。
柏民: 間違いないです。「今はがっつり仕事をして圧倒的に成長したい!」という覚悟を持った方となら、社長の小林も、私たちも、全力で一緒に走りたいと思っています。
▲メンバー全員を支え、社内表彰もされています!
柏民: 「自分は株式会社walk-onの顔である」という意識を、1秒も忘れないことです。
私は面談に臨むとき、自分の中に「小林理嗣(社長)を憑依させる」くらいの認識でいました。「私のこの回答一つひとつが、walk-onの評価になる」と思っていましたし、たとえ最初の数分で「うちは合わないかもしれない」と思った相手であっても、いつか別の形で出会うかもしれない大切なお客様として、最後まで絶対に手を抜かず、丁寧にお話ししてきました。
walk-onの採用は、「誰か一人でも反対したら採用しない。関わる全員(社長・役員・人事)がOKを出した人だけを採用する」という厳しい基準があります。それだけ、これから入る仲間に対しても、今いる社員に対しても、お互いに不幸にしないための責任があるんです。
海老原: 「自分の中に社長を下ろす」……長く一緒に伴走してきた柏民さんだからこその、ものすごい重みのある言葉ですね。私もその領域に一歩でも近づけるよう、これから社長とたくさんディスカッションして、walk-onの代弁者になっていきます!
▲真剣に、そして楽しい対談の時間を過ごせました!
walk-onのカジュアル面談は、お互いに「本音」でぶつかり合う場所です。
厳しいリアルも、目指しているワクワクする未来も、すべて包み隠さずお話しします。
そんな熱い覚悟を持ったあなたと、お会いできるのを楽しみにしています。
ぜひ、Wantedlyの記事をいくつか読み込んで(笑)
私、海老原の面談に飛び込んできてください!
【株式会社walk-onでは、一緒に働く仲間を募集しています!】