こんにちは!リバイブルの人事担当クボタです。
今回は、パーキング事業部(※)で活躍するホシヤさんにインタビューしました!
入社2年目で新人賞(※)を獲得した実績を持つホシヤさん。
その後、出産と産休・育休を経て、現在は時短勤務で復職されました。
大きなライフステージの変化を経て、働き方やキャリアへの考え方はどのように変わったのでしょうか?今の等身大の想いをお伺いしました。
※新人賞:新卒1年目を対象とした年間成績優秀者へ与えられる賞
※パーキング事業部:駐車場用地の仕入れ・運用・提案などを行う部門です。
【プロフィール】
ホシヤ さん
新卒入社6年目。パーキング事業部所属。
出産に伴う産休・育休を経て、現在は時短勤務で営業職として活躍中。
目次
■ 組織が成長しても、変わらないフランクさと自由度
人事担当 : ホシヤさんは入社3年目で休職されて、昨年末に復職されましたね。ずっとパーキング事業部なんですか?
ホシヤ : 仮配属は開発部署でしたが、パーキング事業部の仕事に挑戦したくて異動させてもらいました。当時はギリギリの人数で営業していたので、復職して「すごく人数が増えたな」と驚きました。
人事担当 : 上場に伴って組織の規模もかなり変わりましたが、意識の変化はありましたか?
ホシヤ : 組織体制が整うのを見て、自然と「自分もしっかりやらなきゃ」と背筋が伸びる感覚がありました。ただ、部のフランクな雰囲気は変わっていないので、復職後も以前と同じ自由度でやらせてもらっています。上場に際して社内の稟議やチェック体制はしっかり整いましたが、やりづらさは全くありません。
人事担当 : 会社の仕組みがしっかり整っても、現場の働きやすさは変わらないんですね。
ホシヤ : 本当にそうですね。むしろ、これからは同行などを通じて後輩の成長も支えていきたいという、前向きな気持ちが芽生えています。
人事担当 : 頼もしいです!復職されてからの手応えはいかがですか?
ホシヤ : 今は自分のペースを取り戻している段階ですが、ちょうど今月、復職後初の契約をいただくことができ、少しずつ仕事の勘を思い出してきたところです。
■ 急な体調不良にも、「体を第一に」と即座に動いてくれたサポート体制
人事担当 : 産休に入る前の会社のサポート体制について、印象的なことはありましたか?
ホシヤ : 私の場合、妊娠初期の段階で、体調が不安定でどうしても不安な時期があったんです。当時は外回りの営業が多かったのですが、早めに会社に相談したところ、すぐに「まずは体を第一に」と、営業職の籍のまま一時的に内勤業務に切り替えてもらいました。
人事担当 : 籍はそのままに、内勤へ。非常に柔軟な対応ですね。
ホシヤ : 本当にありがたかったです。負担の少ないテレアポ業務をして、アポが取れたら他のメンバーが引き継いでくれる体制を、部署全体で整えてくれました。体をいたわりながら働ける環境をすぐにつくっていただいて、本当に感謝しています。
人事担当 : スムーズに産休に入り、復帰に向けて準備していたことはありましたか?
ホシヤ : 仕事面では半年ほどかけて丁寧に引き継ぎを済ませたので、安心して休暇に入れました。プライベートでも復職後の生活リズムを考慮して、仕事と両立しやすいように早め早めに生活環境を整えておいたんです。産休中はしっかり体を休めつつ、復帰に向けて前向きに過ごすことができました。
■ 時短の壁を全員でカバー。一人で抱え込まずに成果を出せる「共同作業」の仕組み
人事担当 : 現在は時短勤務で営業をされていますが、仕事と私生活の両立において大変さを感じることはありませんか?
ホシヤ : 業務時間の枠を基準にスケジュールを逆算して組み立てているので、自分のリズムとしては不便さは感じていません。ただ、案件が本格的に動き出して契約が重なっている時期は、どうしても物理的に時間が足りなくなります。外回りから帰ってきて、駐車スペースのレイアウト作成や売上などの収支計算、土地をお借りするための契約書作成などをしていると、 「本当に時間が足りない!」と感じることはありますね。
人事担当 : その限られた時間の中で、どのように対応されているのですか?
ホシヤ : うちの部署の素晴らしいところは、メンバー全員が私の状況を把握できる仕組みがある点です。日頃からお互いのスケジュールや案件の進捗を共有しているので、「誰が今、何を抱えているか」が常に見えるようになっているんです。
人事担当 : チーム全体でメンバーの状況を把握できているんですね。
ホシヤ : そうなんです。案件のデータも共有されているので、「ここまでデータは作ってあるので、期日が近いこの部分だけ完成をお願いします」と、同じ部署の後輩や上長にスムーズにバトンタッチさせてもらっています。 私が退社した後も、彼らが快く資料を引き継いで完成させて、期日通りに先方へ送れる状態を作ってくれるんです。チームでの「共同作業」に日々助けられています。
人事担当 : チーム全体でカバーし合える社内体制があるからこそ、時短勤務でも成果を出せるのですね。
ホシヤ : 本当にそうです。一人で抱え込まずに周囲に頼ることができる仕組みと、それを快く支えてくれる仲間の存在が、時短勤務の私にとって何よりの安心感になっています。
■ 苦手なやり方は押し付けない。自分の得意を活かしてのびのび働き、上を目指せる環境
人事担当 : そうした安心感や温かい風土は、普段の職場の雰囲気にも表れているのでしょうか?
ホシヤ : パーキング事業部は本当に聞きやすい雰囲気で、アットホームな部署なんです。「しっかり調べてからじゃないと質問しちゃいけない」という硬さは一切ありません。フランクに「これちょっと分からないです!」「やってみたいです!」と言える環境なので、新しく入ってきた方でもすぐに馴染んでいけると思います。本人の「やりたい」という主体性を、上司もある程度自由にやらせて信頼してくれる文化があります。
人事担当 : 言われたからやるのではなく、自分なりのアプローチを尊重してもらえるのですね。
ホシヤ : そうですね。実は私も、新卒時代はテレアポに苦手意識があったんです(笑)。だから上長に「テレアポではなく、SNSを使ってアプローチをさせてください」と直談判しました。デジタルネイティブ世代なので、SNSでお客様のニーズを事前にピンポイントで把握し、メッセージでアプローチを送る方が時間対効果(タイパ)が良いと考えたんです。
苦手だったからこその工夫だったのですが、結果的にそれが大きな強みになり、私の1件目の契約もSNS経由でした。結果が出ればやり方は自由だ、と認めてくれる環境です。
人事担当 : とても柔軟で風通しの良い環境ですね。そういった環境だからこそ、復職後も前向きなモチベーションを維持できているのでしょうか。
ホシヤ : はい。実は以前、「これからは無理に出世を目指すより、自分らしさやプライベートを大事にしたい」と考えていた時期がありました。役職につくと余裕がなくなってしまうのではと不安だったんです。
人事担当 : ライフステージが変わる中での両立は、どうしても不安になりますよね。
ホシヤ : そうなんです。でも実際に復職してみたら、時短勤務でも自分の得意なスタイルを活かして、無理なく仕事を軌道に乗せられたんです。
人事担当 : 自分に合ったやり方で成果を出せたんですね。
ホシヤ : 本当にそうです。「この環境なら、自分らしさを犠牲にしなくてもキャリアアップできるんだ」と実感して、「それなら妥協せずに、もっと上を目指したい」と自然に考えが変わりました。今は限られた時間の中でもしっかり数字を達成して、主任のポストを目指していきたいです。
人事担当 : 素晴らしい挑戦ですね。その前向きなモチベーションの原点には、どのような経験があるのでしょうか。
ホシヤ : やっぱり新卒時代の「初契約」の思い出がすごく大きいです。初契約の物件がオープンした際、部署のメンバー全員がランチに連れて行ってくれて、お祝いしてくれたんです。自分が努力して出した成果に対して、温かくお祝いしてくれたあの日は、今でも私の一番大切な思い出です。
人事担当 : それは素敵な思い出ですね。
ホシヤ : 新卒の時って、アポを持ってきただけでも先輩たちが「え、めっちゃすごいじゃん!」って自分のことのように喜んでくれるんです。そういう日々の小さな成果をたくさん褒めてもらえる環境が、私の営業としてのモチベーションの原点になっています。私、完全に「褒められて伸びるタイプ」なので(笑)。
―いかがでしたでしょうか?
リバイブルには、ライフステージが変わっても自分らしくキャリアを築ける環境と、互いに支え合う温かいチーム体制が整っています。
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