こんにちは!リバイブルの人事担当クボタです。
今回は、新卒入社4年目でパーキング事業部(※)の主任を務めるミツハシさんにインタビューしました!
当初は不動産業界に興味がなかった彼が、なぜリバイブルに入社を決め、若手エースとして活躍するまでに至ったのか。
若手のアイデアを面白がって任せてくれる環境や、共に切磋琢磨し合える同期への熱い想いまで、等身大のリアルをたっぷりとお届けします!
※パーキング事業部:駐車場用地の仕入れ・運用・提案などを行う部門です。
【プロフィール】
ミツハシ さん
新卒入社4年目。パーキング事業部 主任。
持ち前の行動力と誠実な人柄で、初年度からお客様の信頼を獲得し多数の契約を結ぶ。現在は主任として部署を牽引しつつ、新しい土地活用のカタチを切り拓いている。
目次
■ 業界へのこだわりはなかった。ありのままの自分で向き合えた出会い
人事担当 : ミツハシさんは入社されて4年目になりますね。まずは学生時代のことや、リバイブルに入社を決めたきっかけから教えていただけますか?
ミツハシ : 大学時代はコロナ禍が重なってしまい、授業がほぼリモートになってしまったんです。それをきっかけに、週7日くらいのペースでアルバイトをしていました。だから正直に言うと、大学4年の夏頃まで就活をほとんどしていなかったんです(笑)。
人事担当 : そうだったんですね!そこからリバイブルとはどのように出会ったのでしょうか?
ミツハシ : 就活サイトでオファーをいただいて面接に行きました。就活の面接って、よく「学生時代に頑張ったこと」とか形式的な質問をされるじゃないですか。でも、周りを見ていて「やたらリーダー経験をアピールする人が多いな」と思っていて。そういう質問への回答は、自分を大きく見せるための嘘や誇張の部分がある気がして嫌だったんです。でも、リバイブルの面接ではそういう質問がなくて、本当に日常会話みたいな感じで進んでいきました。だから自分を無理によく見せる必要もなく、最初から本音で話ができたんです。面接なのにそんな風に自然体でいられる空気感がすごく良いなと思って、「この会社、面白いな」と惹かれました。
人事担当 : 飾らずに、本音で会話ができる場だったんですね。入社を決めたポイントは何だったんですか?
ミツハシ :実はもともと、不動産業界にはあまり行きたくないと思っていたんです。どうしても「成績や売上がすべて」みたいなシビアなイメージがあって。 僕は「何を売るか」というこだわりよりも、「どんな人がいるか」「自分が楽しく働けるか」という人間関係の軸を重視していました。だからこそ、面接のフランクな空気感に触れたとき、「この人たちとなら、本当に楽しく働けそうだな」と直感したんです。そこが自分に一番マッチしていると思って入社を決めました。
■ 固定観念にとらわれない。若手の「やってみたい」を応援する社風
人事担当 : 現在はパーキング事業部でご活躍されていますが、どのような環境でお仕事をされているのですか?
ミツハシ : お客様の土地をお借りして駐車場経営で収益をあげる仕事ですね。駐車場というと、これまでは一般的に「コインパーキングにするか、月極駐車場にするか」という固定観念がすごく強かったと思うんです。でも僕たちの部署には、その古い枠にとらわれずに、「どうすればその土地の利益を最大にできるか」を自由に考えられる環境があります。
人事担当 : 「枠にとらわれない」というと、具体的にはどういうことでしょうか?
ミツハシ : 僕は正直、駐車場という枠だけにこだわっていなかったんです。ただ車を停める場所にするのではなく、「その土地でどうすれば一番利益が上がるか」を常に考えていました。だから、精算機をなくして現地QRコード決済にすることで利用者の利便性を高めたり、空きスペースにシェアバイクを置いて近隣住民の方に便利なサービスを提供したりしたんです。そうやって便利なサービスを組み合わせて売上を最大化していくのが、僕のやっている仕事ですね。
人事担当 : なるほど。そういった新しい提案を、若手のうちから実行するのは難しくないですか?
ミツハシ : そこがリバイブルの面白いところで、部署自体が「どんどん新しいことをやっていいよ」というスタイルなんです。僕が「こうしたらもっと利益が上がるんじゃないですか」と提案したら、上司が一緒に収益シミュレーションをしてくれたんです。「これならいける」とお互いに納得できたからこそ、「いいね、じゃあまずやってみよう」とすぐに任せてくれました。
人事担当 : 若手のアイデアをしっかり受け止めて、背中を押してくれる環境なんですね。
ミツハシ : はい。自分が成功を掴んだ後は、他のメンバーも同じように提案できるように、やり方を整理してみんなに共有しました。その結果、今ではこれが部署全体の当たり前の基準になっています。自分が提案した企画が、会社の新しいスタンダードになったのを実感できたときは、本当に嬉しかったですし、仕事としての大きな面白さを感じましたね。
■ 競合企業と勝負し、自分が貫いた誠実な対応で勝ち取った初契約
人事担当 : 1年目からご活躍されていたそうですが、初めての契約について教えてください。
ミツハシ : 最初の契約は新宿・歌舞伎町近くの物件です。これは本当に鮮明に覚えています。当時、そのオーナー様からお問い合わせをいただいたのですが、当時の上司から「一人で行ってみるか」と言われたんです。そろそろ一人で任せられると信頼して、あえて背中を押してくれたんですよね。そうして、初めて一人でオーナー様のもとを訪問することになりました。
人事担当 : 初案件で、いきなり一人での訪問だったのですね!上司の方もミツハシさんを信頼して任せてくれたというわけですね。
ミツハシ : はい、本当に緊張しました(笑)。新宿の一等地ということもあって、大手を含めて多くの競合他社が提案している激戦区でしたし、周りからは「個人オーナー様は難しいよ」と言われていたので、自分にできるのか不安でした。
人事担当 : 知名度や条件の差もある中で、どのように対応されたのですか?
ミツハシ : オーナー様が、それまで付き合いのあった会社の対応に不満を抱えていらっしゃったんです。そこで僕は、知識で取り繕うのではなく、とにかく本音でお悩みを聞くことだけに集中しました。実は一度はお断りされてしまい、やっぱり大手には敵わないのかなと諦めかけたんです。でも、再度オーナー様からお電話をいただいて。「条件は他社の方が良かったけれど、長く付き合うなら一番真摯に向き合ってくれたリバイブルさんに任せたい。」と言ってくださったんです。
人事担当 : ミツハシさんの熱意や、会社としての真摯な姿勢が届いたのですね。
ミツハシ : はい、本当に嬉しかったです。パーキング事業は、契約してからが本当のスタートです。だからこそ、オーナー様が求めていたのは、目先の条件ではなく「トラブルのときもすぐに動いてくれる、信頼できるパートナーかどうか」なのだと身をもって学びました。知識や経験が足りなくても、誠実に向き合うことが他社に負けない強みになると気づけたことで、 肩の力が抜け、その後の積極的な提案にも繋がっていきました。今でもそのオーナー様とはお付き合いが続いており、僕の営業の原点になっています。
■ 飽き性だった自分が変わった。切磋琢磨し合える同期の存在
上場セレモニー後の同期メンバーとの記念撮影
人事担当 : 現在は主任として活躍されていますね。役職についてから、ご自身の意識に変化はありましたか?
ミツハシ : 主任である以上は、会社にしっかりと利益を残して確実に貢献しないといけないな、と意識が変わりました。4年目になるまでは正直、利益は見てはいたものの、そこまで強くは意識していなかったんです。でも、主任という役職をいただいてからは立場も変わりますし、課せられた目標を確実に達成するのは「当たり前の最低ライン」だと思って行動するようになりました。
人事担当 : 責任感がさらに増したのですね。今後の目標についてはいかがですか?
ミツハシ : 同期の中でトップを取ることが、今の明確な目標です。今、同期のメンバーがそれぞれの場所でリーダーを任されたり、新規事業の立ち上げで活躍したりして、成果をあげている姿がすごく刺激になっているんです。僕はこれまで同期の中では2番手、3番手であることが多くて。負けず嫌いなので、どうやって逆転しようか常に考えています(笑)。
人事担当 : お互いを高め合える、本当に良いライバル関係ですね。
ミツハシ : はい。正直に言うと、この同期がいるから、僕は今リバイブルで全力で頑張れているんだと思います。同期がどんどん先に行こうとするので、 「自分も負けていられないな」って、すごく良い刺激をもらえるんです。だからこそ、現状に満足しないで、もっと上を目指したいって本気で思えるんですよね。環境が人を作るという言葉を実践している組織だなと感じています。
実は僕、もともとすごく飽き性な性格なので、入社当初は「1〜2年で辞めて関西に帰るんだろうな」とうっすら思っていたんです(笑)。でも、そんな自分が今も飽きることなく、「仕事が面白くて仕方ない」と思えているのは、ただの仲良しじゃなくて、お互いに「負けたくない」って本気でぶつかり合える同期に出会えたからだと思っています。
―いかがでしたでしょうか?
リバイブルには、飾らない本音を受け入れる風土と、若手の挑戦を後押しする環境があります。
そして何より、切磋琢磨しながら共に成長できる最高の仲間が待っています。
「誰と働くか」「どんな環境で挑戦するか」を大切にしたい方は、ぜひお気軽にエントリーしてください!