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メンバーに突撃取材!!その不安にお答えします!!

こんにちは、INDEE Japan人事担当の岡本です。

転職活動をしていて、なんか気になるけど面接では聞けないことたくさんありますよね。

そこで今日は、そんな不安を解消していただければと思い、他のメンバーにわたしが突撃取材をしてきました!

▶取材スタート!


わたしもドキドキ (?) しながらオンラインでのインタビュースタートです。今回の質問は、実際にわたしがINDEE Japanに転職するときに気になったものです。

Q1. どんな人を評価したいと思いますか?

*質問の背景

コンサルタントが4名とも取締役で少し年上。経験を積んだメンバーばかりなので、どんな人を評価するのか、そこはかなり気になります!
※メンバーの経歴などはWantedlyストーリーの初回~4回目までをご覧ください。

*答え


ー津嶋

以下3つの行動習慣がある人は、一緒に仕事がしやすと思っているので、そこを中心に評価しています。

1. 社内でのアドバイスやクライアントからのフィードバックを素直に受け止めて、積極的に改善に取り組んでくれるか
2. プロジェクトやクライアントにとってプラスになると考えたことは自発的に取り組んでいるか
3. 普段から幅広い分野について興味を持ち知識を深めることを楽しんでいるか


ー津田

周辺情報をしっかり調査し、クライアントと対話しつつ価値を提供し続ける人ですね。基本的なコミュニケーションは必須なうえ、クリエティブな側面があったり、アイデアが豊富だとより良いですね。


ー山田

コンサルは、ある程度の専門性も、汎用的なコミュニケーション能力も求められる仕事です。なので、コンサル経験があっても、INDEEのスタイルに馴染むまでには時間がかかると思っています。いきなり100点は望みません。「準備して、行動して、フィードバックを受けて、学習する」サイクルを回していける人を求めます。


ー星野

・自分の成長課題を見つけて、それを解決しようと日々取り組む人。
・何か提案や解決策を考える際には、自分なりのこうやれば上手くいくという仮説を提示できる人。

評価というか、このような方とは付き合いやすいです。

Q2. 面接ではどんなところを重点的に見ていますか?

*質問の背景

質問そのままです!(笑)
実際に面接でどこをポイントに見ているか、そんなこと面接では絶対聞けませんが、今日は聞いてみました!

*答え

ー津嶋

業務としても複雑なもの・難しいことをいかにシンプルで分かり易い形に変換して伝えられるか?というスキルが重要になります。そのため、一般的な情報やご自身の考えについてご自身の言葉で分かり易く伝えられるかを見ています。

ー津田

伝える力と聞く力を見ます。業界知識や経験面で強みがある方には、その強みをINDEEで生かすことができるかどうか対話をしたいですね。

ー山田

これまでどんな事をしてきたかの経験が中心です。結果身についているものも見ますが、その経験からどう成長したか、経験学習のサイクルを見ています。

ー星野

ビジネスパーソン・コンサルとしての立ち居振る舞いを見ます。また将来像から現在の行動などを通して、価値観やキャリアに対する一貫性は見ています。その一貫性がINDEEと合うか(重なる部分があるか)どうかを見ます。

Q3. コンサルタントとして一番大切なことはなんでしょうか?

*質問の背景

こちらも質問そのままの意味です。(笑)

*答え

ー津嶋

常にクライアントの一歩先を考え、期待の一歩先を意識して行動しようする意識。

ー津田

信頼。どのようにして信頼を構築するか、コミュニケーションと行動。

ー山田

クライアントの期待に応えられるかの見通しを立てる事。メンバーとして補助的な役割で案件に入るのであれば、自分がどう貢献するかのイメージを持てること、スキルのギャップがあれば、それをどう補うかをイメージし行動する事。

ー星野

何が相手にとっての価値かを考え、その価値を出すこと。今、理想像から遠くても、ほんの小さなところからでもOkなので1mmでも2mmでも自分を進化させようとする拘り。

Q4. INDEE Japanでの働き方のイメージを教えてください。

*質問の背景

コンサルタントというとどうしても激務なイメージがあります。また、世代の違いで働き方に対しての考えも違うので不安に感じます。

*答え

ー津嶋

働き方としての自由度は高いですが、新規事業創出やイノベーションに関する共通言語となる型があるので、まずはそれを一通り学んで身につけて、実際のプロジェクトで自ら実践する、またはクライアントが実践できるように伝えるということが基本になります。

価値をより高めるための取り組みは、それぞれの経験やバックグラウンドをいかしたアレンジを徐々に付加していってもらえればと思います。型についても繰り返し実践する中で、より理解度もパフォーマンスも上がりますので、やればやるほど楽しさややりがいも感じられるようになると思います。

ー津田

プロジェクト佳境には長時間の打ち合わせや資料作成が発生しますが、それ以外の時間は非常に自由です。その自由な時間に準備が十分にできれば、楽しめます。

ー山田

自由度が高いので、自立した動きが求められます。案件に入れば自ずとやる事が見えてきますが、そうでない時には自分で企画していく必要があります。案件が増え過ぎれば効率的に回す仕組みを作ったり、足りなければ売るための仕掛けだったり、自分で仕事を創る感覚で働けます。

ー星野

段階があると思います。まずは今のメンバーとプロジェクトでペアで活動することをイメージしています。その過程で少しずつ自分ができることを増やしていって独り立ちしてもらえれば。そこで経験と自信を持ててくると他に自分のやりたいことをやる余力がでると思いますので、そこはどんどんやってください。(前半は他の会社と同じでしょうが、後半は自分のやりたいを軸に自由にやれるのがうちの良さだと思います)

Q5. 入社前に読んでいたほうが良い本はありますか?

*答え

全員ほぼ同じ答えでした!

MUSTは、イノベーションのジレンマ、イノベーションへの解、ジョブ理論です。他には、コンサルタントのバイブル的なものや、起業家の自伝的なもの、イノベーションに関する書籍などはINDEE関連に関わらず自分が興味を持ったものを読んでおくと良いと思います。

▶まとめ

いかがでしたか?

それぞれ4人とも表現の仕方は違いますが、とても率直に答えてくださいました!

特に働き方については、本当に自由度が高いなと思います。もちろん案件が動いているときはスケジュール優先にはなりますが、ガツガツ死ぬほど働け!という、そんな雰囲気は微塵もありません。

わたしは転職前のITベンチャーで働いていた時とは残業時間が比べられないほど(半分ぐらい)減りました。

しかし!!!

自由はその反面責任も重いので、むしろ学ぶことを自分が怠けたらそこでかなり遅れをとってしまいます。実際、わたしはコンサルタントではないので余計にかもしれませんが、みなさんの会話レベルが高過ぎて話についていけない!ということも多く、その打合せのときは分からない言葉などをメモして、後で必死に調べる.....なんてことも多々あります。もちろん、自分で調べるだけではなく他のメンバーに聞いたら、そのことについてはもちろんプラスα(もっとこういうのもあるよ)の情報も丁寧に教えてもらえるのでとても勉強になっています!

新しいことを知る瞬間はとても楽しくて、あっという間に時間が過ぎる毎日です。

そんな学びながら成長できる環境で、一緒に働きませんか?
是非まずはカジュアル面談でお話しましょう!

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