「受託案件と自社サービス開発の経験で、面白いキャリアを手に入れる」エンジニア社員インタビュー(前編)
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今回は、StellarCreateのエンジニアIさんに社員インタビューをしました!
スタートアップ企業に入社を決めた背景とは?前編後編に分けて、お届けします!ぜひ最後までご一読ください⭐
1.自己紹介をお願いします
私は2001年生まれで、新卒入社した会社に3年ほど在籍した後、縁あってこちらに入社しました。前職ではLaravelやVue.jsをメインに、バックエンドからフロントエンドまでフルスタックに近い形で開発に携わってきました。
2. 入社を決めた理由はなんですか?
カジュアル面談や面接で代表の佐々木さんとお話しした際、その「人柄」と「心地よい距離感」に惹かれたのが大きかったですね。
選考の場でも、私のパーソナルスペースを尊重しながら、等身大で向き合ってくださるのを感じました。この安心感がある場所なら、自分らしく働けるなと確信できたんです。
また仕事面でも、Next.jsなどフロントエンド領域に挑戦できる環境は非常に魅力的でした。まずはPHPなどの案件から入って、徐々にフロントの案件に移行するという柔軟さも、大きな後押しになりました。
3. 面接時、一番印象に残っている言葉やエピソードはありますか?
特に印象に残っているのは、代表の佐々木さんが「いつか本を書きたいんだ」と、ご自身の個人的な夢を話してくださったことです。
代表がそんな風にプライベートな思いを打ち明けてくれるのが意外で、気づけば私も「実はこんなことをやってみたくて」と、仕事とは直接関係のない夢を語ってしまっていました。でも、佐々木さんはそれを否定することなく、興味をもって会話を広げ、受け止めてくれたんです。
面接といえば、入社後の具体的な働き方を詰め合うような堅苦しい場を想像していましたが、実際は「今、どんなことを考えているの?」とフラットに問いかけてくれる時間でした。
プライベートな話で一緒に盛り上がれたことで、自然と緊張がほぐれ、代表の佐々木さんの人柄の良さを肌で感じることができました。入社を決めた決定打は、まさにその温かい空気感でしたね。
4. 研修の感想と、現在の案件について教えてください
研修期間としては、新しい技術に触れられる楽しさがありました。加えて、研修のゴールが明確に設定されていて、進めやすかったのが印象的でした。
案件に入ってからについては正直、もともとは「配属されたらバンバン仕事を振られるんだろうな」と身構えていました。でも実際は、初めて触る製品ということもあって、仕様把握も含めてオンボーディングがしっかり組まれていて、段階的に進められている感覚があります。そこはめちゃくちゃ助かっています。
前職の研修期間は、「やることがないから社外イベントに参加してきていいよ」みたいな自由さがありました。それはそれで楽しかったんですが、新卒だったこともあって「この研修で本当に仕事をやっていけるんだろうか」という不安がずっと残っていたんですね。
当社では「ここまでやれば大丈夫」というラインが明確に見えているので、安心して進められると思います。
5. StellarCreateの一番の魅力は何だと思いますか?
一番は社長の人柄と、そこから生まれているコミュニティ感溢れる社風だと思います。
社内にはtimes(個人チャンネル)文化が根付いていて、日々の何気ない交流がとても活発なんです。そのため、単に組織の一員であるという以上に、心地よいコミュニティに所属しているような感覚があるんですね。
こうした密な距離感で気軽にやり取りできる場があるのは、小規模な組織だからこその強みですし、何より社長の人柄が土台にあるからこそ、この温かい空気感が成り立っているのだと感じています。
また、キャリアの面でも非常にワクワクするポイントがあります。現在は受託案件が中心ですが、将来的には自社サービスを手掛けていく構想があるというお話を伺い、そこへの期待も大きいです。
受託案件で多様な現場の経験を積み、着実に技術力を磨きながら、いずれは自社サービス開発にも関わっていける。そんな風に、地に足をつけつつ新しいことにも挑戦できる環境は、エンジニアとして非常に面白く、魅力的なキャリアパスだと感じています。
6. 趣味や好きなことを教えてください
今の趣味は読書とゲームで、休日はYouTubeを観たりゲームをしたりと、一人でゆったり過ごすことが多いですね。ゲームは実況動画を観るよりも自分でプレイして楽しむ派です。
YouTubeに関しては、特定のジャンルというよりは「頭の良い人たちが何かに取り組んでいるコンテンツ」が好きで、最近は特にQuizKnockというチャンネルをよくチェックしています。
そんなインドアな楽しみの一方で、これから趣味として育てていきたいと思っているのが、ボルダリングと筋トレです。まだ経験は浅いのですが、今後は体を動かす系の趣味を広げていきたいという気持ちが強くあります。
今の案件先の開発メンバーとも「今度、一緒にボルダリングに行きたいね」という話が出ているんです。やりたいことを共有できる環境にも恵まれていると感じているので、これからどんどん本格的に取り組んでいきたいですね。
7. 仕事でどんな時にやりがいを感じますか?
私は結果そのものよりも、そこに至るまでの過程にやりがいを感じるタイプかもしれません。
もちろん製品がリリースされた時も嬉しいですが、それ以上に、自分が担当しているタスクを自分なりに納得いく形で完遂できた瞬間に、一番の充実感を覚えます。
もう少し掘り下げると、誰かに認められたという達成感よりも、自分で「ここまでやり遂げる」と決めていた目標やセルフイメージを達成できた時に、自己肯定感がぐっと上がる感覚があるんです。昨日まで全然できなかったことが、ふとした瞬間にできるようになる。そんな些細なことでも、自分自身が「納得できた」と思えた時が一番嬉しいですね。
周囲からの評価、いわゆる承認欲求というよりは、自分自身との約束を一つひとつ果たしていくことで得られる「納得感」が大切なんだと思います。
StellarCreateでは現在、モダンフロントエンドに挑戦したい・極めていきたいといったエンジニアさんを積極的に募集しております⭐
フロントエンド未経験者・経験者いずれも大歓迎です。
随時、代表佐々木とのカジュアル面談を実施しております!
・今の会社や仕事内容に少しモヤモヤしている
・エンジニアとして、今後のキャリアを相談したい
・バックエンドを経験してきたけど、今度はフロントエンドをやりたい
1つでも当てはまる方は、ぜひお気軽にご連絡ください◎
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
次回は社員インタビュー後編になりますので、お楽しみに!
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