【はじめに】
こんにちは!Slayers広報の長谷川です🌼
今月は、クリエイターとして最前線で活躍する古川さんと須藤さんのインタビューをお届けします!
業界未経験から広告クリエイターを目指したきかっけや今後の目標、成果を伸ばす秘訣など、内容盛りだくさん!
ぜひ最後までご覧ください✨
―― まずは自己紹介と、これまでのご経歴を教えてください!
古川さん:
前職はウェディングプランナーとして200組以上の新郎新婦様をサポートしていました。元々クリエイティブなことが好きで、ご縁もありSlayersへ転職。
現在はデザイナーとして、主に広告バナーの制作や成果分析・案件管理などを担当しています。趣味は野球観戦です!
須藤さん:
前職はアニメ制作会社で、キャラクターの後ろに映る背景画を描いていました。
デジタルハリウッドのイベントでスカウトしていただいたのがきっかけでSlayersに入社し、現在は動画クリエイターとして動画広告の制作を担当しています。
最近は自宅でニラ玉を作ることにハマっています!
―― お二人はマーケティング完全未経験からのスタートですが、なぜ広告業界・クリエイターを目指そうと思ったのですか?
須藤さん:
アニメの背景制作も楽しかったのですが、「単なる作業者」としてパーツを作るだけでなく、”制作の全体像を自分で把握し、自分の作ったものがどれだけ成果に繋がったのかが目に見える仕事がしたい”と思ったんです。
それが実現できるのが広告クリエイターだと思い、入社を決めました。
古川さん:
実は、私はSlayersへは最初「営業職」として入社したんです。
ただ、元々クリエイティブが好きなこと、また社内で適性を見ていただき、デザイナー職へ異動することになりました。
―― 未経験で広告業界に飛び込むことに不安はありませんでしたか?また、最初に直面した壁と、その乗り越え方を教えてください。
須藤さん:
入社直後は、マーケティング専門用語が全く理解できず、ミーティングについていくのが最初の壁でした。
それを乗り越えるために、自分専用の「専門用語まとめメモ」を自作して必死に覚えたり、ミーティング中にこっそりメモを取る工夫をしました。
何より、先輩たちが優しくメモを共有してくれたり、周囲のサポートが本当に大きかったです。
古川さん:
私は不安はあまりなかったのですが、いざデザイナーになってみると”正解のないクリエイティブ”を作る難しさに直面しました。
「クリック率は高いのに購入に繋がらない」こともあれば、逆に「手応えが薄かったものが爆発的にヒットする」こともあり、試行錯誤を繰り返しました。
そこで個人の感性やセンスに頼るのをやめ、数値を日々追っているwebマーケターからのフィードバックを積極的に取り入れました。
”論理的に当たるクリエイティブを作る思考”へと切り替えたことで、正解がないながらも、打率の高いクリエイティブを作り出すことができるようになりました。
―― 実際の仕事内容や、Webマーケターとの連携について教えてください。具体的な1日の流れはどのような形ですか?
須藤さん:
まず、朝出社したらすぐに、前日配信した広告の数値分析から始まります。
どのクリエイティブが良くて、どれが悪かったのかを分析して、次の検証案を考えます。また、市場のトレンドチェックも習慣です。
その後、動画の台本作成、撮影、編集ディレクションやバナー制作などの実務に入ります。
毎日決めているルーティンワークは朝の分析と市場チェックのみなので、日によってスケジュールは大きく変わる、刺激的な毎日です!
―― webマーケターとの連携で、Slayersならではの特徴はありますか?
古川さん:
クリエイターとマーケターは完全に「対等な立場」で連携しています。
単にマーケターから「これを作って」と指示を受けるだけの一方通行ではなく、クリエイター側からも「こういう見せ方の方がユーザーに刺さるのでは?」と提案し、お互いに意見をすり合わせています。
また、結果の振り返りフェーズでも、マーケターの視点と数字をベースに「なぜこの結果になったのか」「次の一手はどうするか」を一緒に泥臭く検証・改善していくチーム体制があるのが、Slayersの強みかなと思います。
―― これまでで一番「夢中」になった案件や、やりがいを感じたエピソードを教えてください!
古川さん:
案件の立ち上げ段階から関わり、ゼロから商品開発やプロモーションに携わった美容商材です。
自分が試行錯誤して制作したバナーがきっかけで商品が世の中に認知され、最終的に実際のドラッグストアの店頭にその商品が並んだり、多くのインフルエンサーに紹介されているのを見た時はとても嬉しかったし、やりがいに感じました。
目に見える成果として返ってくるところが面白いし、やりがいを感じる瞬間です。
須藤さん:
私は、自分でリサーチして制作した動画広告が、大きな反響を呼んで数値として爆発的に伸びた瞬間です。
自分の表現や工夫が、ユーザーの心を動かして売上に直結したと数字で実感できたとき、この仕事のやりがいを感じます。
―― 入社してからこれまでで、ご自身のスキルや「市場価値」はどう変わったと感じますか?
須藤さん:
単に「バナーを作る」「動画を編集する」だけではなく、マーケティングスキルが身についたことは大きいと感じています。
Slayersのクリエイターは、感覚ではなく、「どうすれば売れるか」を数値に基づいてロジカルに考えるマーケティングスキルが身につきます。
この「クリエイティブを作る×モノが売れる」というハイブリッドなスキルは、どこに行っても通用する一生モノの市場価値だと感じています。
―― 今後、Slayersでどんなことに挑戦していきたいですか?
古川さん:
これからは自分たちが成果を出すだけでなく、未経験からでも最短で成果が出せるような「再現性の高い仕組みや組織作り」に注力していきたいです。
また、新入社員の方向けに入社後のフォローアップ体制も整えていきたいと考えています。
クリエイターとしてどんな案件でも成果を出せるスペシャリストを目指しつつ、挑戦を恐れない強いチームを作っていきたいです!―― 最後に、どんな人と一緒に働きたいか、求職者へのメッセージをお願いします!
古川さん・須藤さん:
クリエイターの仕事はやりがいもたくさんありますが、地道な分析や細かい修正など、泥臭い業務もたくさんあります。
だからこそ、”粘り強くやり切る力”があり、困難な壁も「面白い!」とポジティブに捉えて楽しんで取り組める人と一緒に働きたいです!
「自分の作ったクリエイティブで世の中を動かしたい」「ただの作業者ではなく、売れるマーケティングスキルを身につけたい」という熱い想いを持った方、ぜひ私たちと一緒に挑戦しましょう!お待ちしています!