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フラットな会社がチームとビールをうまくする!ヤッホーブルーイングのフラット組織を少しご紹介します。

みなさま初めまして!

ヤッホーブルーイングの内田(みぷぞん)と申します。(トップ画像の左から2番目)
よなよなエールを始めとした様々なクラフトビールを製造販売するヤッホーブルーイングで、採用や人材開発、組織開発などを担当しています!

どうすれば一緒に働くスタッフが働きがいを持って働けるのか、を日々考えるお仕事です!


新卒でヤッホーブルーイングに入社して早5年、システム管制塔(情報システム部)からモチベーションブルワーズ(人事部)を経験して社内のあらゆることを見てきました!笑

そんなあらゆる社内の情報を、このストーリーを通して発信していこうと思っていますので、「クラフトビール会社って実際働いたらどんな感じなんだろう?」や「実際にどんなお仕事をしているのかな?」などのみなさまの疑問を解決できればと思います!

どうぞよろしくおねがいします!



あっそういえば、(みぷぞん)ってなんだ?と思った方!

実はこれ、社内ニックネームなんです。

私達ヤッホーブルーイングでは、フラットな組織文化を実現するために、お互いを愛称で呼び合う「ニックネーム制」を取り入れています!

「ニックネーム制」と聞くと、スタッフ同士が友達みたいに仲がよく、イケイケのアットホームな企業を想像するかもしれないのですが(私は入社当時そう思いました笑)、実はこの制度、しっかり目的をもち、スタッフがみんなとても大事にしてるコミュニケーションの仕組みなのです。


なぜこのような仕組みを導入しているのかと言うと、年齢、性別、職位に関係なく、言いたいことを言いたい人に言えるようなフラットな組織の雰囲気をつくるためです。ヤッホーブルーイングでは、メンバー同士侃々諤々議論をして充分に意見を抽出することで、納得感のある質の高い打ち手を生み出すことができる、「成果の大きさ=打ち手の質×打ち手の実行」と考えています。そのために「ニックネーム制」以外にも様々なコミュニケーション施策を実施しています!

例えば、「雑談朝礼」「新人プロジェクト」「ユニットディレクター制度」などがあります。(これらの施策についてはまた別のストーリーでご紹介しますね!)


ニックネーム制のヤッホーでは、社内向けのメールもこんな感じ。


社内チャットもこんな感じ。

本当にニックネームで呼び合っています!笑


一般的には〇〇社長、〇〇部長、〇〇さんと呼ぶところを、「てんちょ!」(昔インターネット販売サイトの店長をやっていた社長)と呼んだり、「六文!」(真田家で有名な上田市出身のため、真田家の家紋「六文銭」が由来のチームリーダー)と呼んだり、他にも”やさい”とか”ぱんだ”とか、、、笑

普段から親しい呼び名でやり取りしていると、それだけでも、心の距離が縮まり打ち解けやすくなるなぁと日々感じています。常日頃から気軽なコミュニケーションをとる際にも、ニックネームは大いに役立っているのです!(本名をすぐに思い出せないときがよくある、、、笑)

ということで、本日はヤッホーブルーイングのフラット組織を実現するためのニックネーム制度を紹介させていただきました!


このような感じで社内の仕組みを発信したり、他のスタッフにインタビューしてみたり、皆様の「クラフトビール会社の内側って実際どんなかんじなんだろう?」を解決していきたいと思います!

それではまた!

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