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【社長インタビューvol.8】創業時からの仲間

こんにちは!ケニックシステムのWantedly運用チームです!

ここ最近は社員のインタビュー記事が多く、社長インタビューは前回のvol.7からはかなり期間が空いてしまいまいした!

久しぶりの社長インタビューということで、今回は「創業時の仲間」について聞いてみたいと思います!

ーー以前に会社の創業時はとても苦労されたというお話を少し伺いましたが、そんなつらい時期に支えてくださった方との思い出はなにかありますか?

社長:やっぱり妻にはたくさん支援をしてもらいましたね。社員という仲間がいない時期に妻の支えがあったのは本当に心強かったです。今でも頭が上がりません。

ただ妻には、
「また新製品を作るの?」「どれだけ赤字にしたら気が済むの?」「地道に販売に力を入れたら?」ということは何度も言われてきました。

私が新製品を作ってもほとんど売れなかったので、当時はそう言われても当然だと思いますが(笑)

ーー結局新製品の開発は辞めて販売に力を入れるようになったんですか?

社長:いいえ、そうはならなかったです(笑)
時代はものすごい速さで変わっていくからこそ、私は新しいもので勝負をしたかったんですよね。

そんな苦労の日々が日の目を浴びたのが、創立から7年目くらいのころですね。わが社のICの製品をある会社に「おもしろそうだ」と認めてもらえて、そこからビジネスが広がりました。お客様の方から「もっとこういう風にしてほしい」という改善提案も頂くようになりました。

ーーなるほど〜、そうだったんですね。
ーーじゃあ会社が軌道に乗る7年目まではどのようにして仲間を集めていたんですか?

社長:最初は2人の社員がいました。一人は私の実の弟で、もう一人は知り合いの商社から紹介された人です。その人はもともと素人だったんですけど、私が直々に電子回路を教えたら急成長していきました。私は前の会社では教育担当をやっていたので、丁寧に教えることには自信があったんですよ!

あとは液晶のLCDコントローラーを制作するために、FPGAのスペシャリストを仲間にしたかったんですよね。というのも、私はアナログやハードウェアには詳しかったんですけどFPGAの知識はなかったので、最初のモデルは知り合いにアルバイトで作ってもらっていました。その後も外部に委託することが続いたので、当然お金がなくなっていったんですよね。

それでどうしようかって頭を抱えていた時に

「私を雇ってください」

という件名のメールが1通私のもとに届いたんですね。本文を読み進めていくと文章が理路整然としていて、スッと頭の中に入ってきたんですね。気になったので一度会ってみるとものすごい真面目な人で、なおかつFPGAが得意な人だったんですね。

すぐに彼を採用して、それ以来彼にはずっとLCDコントローラーを作ってもらっています。これが3人目に雇ったK君のお話です。

ーーまるで漫画みたいなお話ですね!とてもおもしろそうですが少し長くなりそうなので、ぜひ今度深掘りさせてください!

ーーみなさん、最後まで読んでいただきありがとうございます。次回の更新もお楽しみに!

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