カメラひとつで独立し、各地を旅しながらクリエイターとして活動する野中崇史さん。CREATEEと出会った後は、ぞのさんっの一言からカメラマンとは異なる新たな領域へ。個人で完結する働き方から、チームでプロジェクトを動かす面白さを知った野中さんに、CREATEEの環境とその魅力について聞きました。
── 趣味のカメラから独立、そして各地を旅する生活へ。まずは野中さんのキャリアと、現在のワークスタイルについて教えてください!
社会人のスタートはメーカーの営業職でした。入社してからは、仕事終わりにカメラを持って都内を撮り歩くようになって。もともと大学時代を過ごした京都が好きで、日本の風景を撮影してSNSで発信しているうちに、写真や映像の楽しさに目覚めたんです。毎日徹夜するくらい熱中できるものがあるなら、そっちに振り切った方が絶対にいいと信じて、思い切って会社を辞めました。
独立後はカメラマンとして写真や動画の撮影を手がけ、2022年に法人化しました。企業のPR動画やSNSコンテンツの制作、法人向けの写真撮影などを中心に活動しています。自分の仕事で日本各地を回ることも多いですし、趣味の旅先から海外ミーティングに参加することもあります。ネット環境さえあればどこでも対応できるので、柔軟に働けていますね。
── 個人で活躍されている野中さんが、CREATEEに関わることになった経緯と、現在の役割を教えてください。
CREATEEとの出会いは、ぞのさんっがInstagramのストーリーで「アシスタント募集」と投稿していたのにリアクションしたことがきっかけです。最初はお手伝いとして撮影現場にお邪魔していたんですが、そこから案件の撮影でお声がけいただいて、本格的に仕事として関わるようになりました。
今はPM(プロジェクトマネージャー)として、グローバル企業案件のインフルエンサーキャスティングと発信周りのディレクションや、旅行会社のキャンペーン案件などに携わっています。

動画編集アプリプロモーションの縦型動画制作の企画・キャスティング・ディレクション | CREATEE |導入実績

オンライン旅行会社(OTA)のタイ渡航キャンペーン Instagramリール動画のキャスティング・ディレクション | CREATEE |導入実績
── カメラマンからPMへのポジション転換には、どのような背景がありましたか?
実は、CREATEEに関わる前まではPMの仕事をメインにはしていませんでした。でも、ぞのさんっと色々と話をする中で、普段の立ち振る舞いやクライアントとのコミュニケーションからもPMが向いていると思う、と言っていただき、自分の知らなかった領域を見つけてもらえた感覚でした。
ぞのさんっや代表の岡田さんは人をしっかりと見ていて、ここで力を発揮できるというのを理解した上でアサインやコミュニケーションをしてくれる。だからこそ、この場所で活躍していいんだという気持ちになれると思っています。
── 普段はご自身で仕事を完結される野中さんから見て、CREATEEというチームでプロジェクトを動かす面白さや、カルチャーの魅力はどこにありますか?
メンバー全員があたたかい、というのは本当に感じますね。質問をしたら丁寧に回答してくれるだけじゃなく、聞いたこと以上のところまで深掘りしてケアしてくれる。そういう土台がある組織ってすごいなと思います。
もうひとつは、コミュニケーションに対してネガティブに捉えない文化があること。こうした方がいいんじゃないか、と提案した時にも、まず一旦ポジティブに受け入れてくれて、決して否定から入らないんです。普段はひとりで仕事を完結することが多いので、そういった連携や意思疎通ができることはとてもありがたいですし、チームでプロジェクトをやり遂げた達成感を分かち合えるのも楽しさだと感じています。
── 第一線で活躍するクリエイター陣と仕事をする中で、ご自身のマインドやクリエイティブへの向き合い方に生まれた変化を教えてください。
インフルエンサーキャスティングの仕事では、第一線で活躍するクリエイターさんと直接やり取りする機会がとても多くあります。その中でクリエイティブに対する基準の高さや、ここは譲れないというこだわりに触れて学ぶことは多くあります。予想を超えるアウトプットが上がってくる瞬間もあって、そういう時は純粋に感動します。
いちクリエイターとして、ぞのさんっに対するリスペクトも大きいです。動画に対する興味が尽きないし、発信しているコンテンツひとつひとつのロジックや組み立て方には日々刺激を受けていますし、クライアント企業とのコミュニケーションのとり方など、ビジネスの姿勢を見ながら成長させてもらっています。
── 最後に、こんな風にワクワクしながら働きたいと思っている未来のメンバーへメッセージをお願いします!
クリエイティブの現場って、切り詰めた緊張感やピリピリした雰囲気のところも多いと思うんです。でもCREATEEは、スタッフ自身がまず動画を楽しんで、何かをつくることにワクワクしている。これからも貢献できる幅を広げていきたいですし、そういう環境を求めている人には本当におすすめの場所です。仲間になったらきっと楽しいですよ!
── 野中さん、どうもありがとうございました!
現在CREATEEでは一緒にはたらくメンバーを募集中!
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