こんにちは!ディーネットで長期インターンをしている杉原です🌱
大学に入ってからAIの存在を知った私ですが、今では主にChatGPTやGeminiを日常的に使っています🤭
例えば日常の場面でも、AIは大活躍!
カフェ巡りをするときは「〇〇駅近くで、落ち着いて話せる長居しやすいカフェを5つピックアップして」と聞いて候補を一瞬でリストアップしてもらったり☕
考えごとや悩みごとで頭の中がモヤモヤしている時は、自分の素直な気持ちをバーッと打ち込んで「今の私の気持ちを客観的に整理してほしい」と頼み、冷静に自分を見つめ直す壁打ち相手としても頼りまくっています。
そんな風に日常の中に、いつの間にかすっかり溶け込んでいるAIですが、実は就活の場面でも本当に頼もしい味方になってくれたんです!
今回は、私が普段どんな風にAIを活用しているのか、就活での具体的な使い方から注意しているルールまで、リアルな体験談をお届けします!💻
(※記事内の使い方は、あくまで私個人の活用法・一意見として参考にしてみていただけると幸いです😊)
⭐【就活で大活躍】一人で抱え込まないための活用術3選
選考が進むにつれて、一人で抱え込むことが増える就活期。周囲に相談しづらい時も、AIが味方になってくれました!
① メールの誤字脱字確認・ESの文字数調整
自分一人で何回も見返しているとスルーしてしまいがちな「同音異義語の誤変換(対象/対照など)」や語尾の重複を精度高くチェックしてくれるだけでなく、制限文字数の調整を柔軟に対応してくれます!
- 具体例(誤字脱字・誤変換チェック):
作成したESやメール文を入力して「誤字脱字や同音異義語の誤変換、不自然な敬語がないかチェックして」と頼むと、自分では気づけなかった細かい違和感やミスを一瞬で見つけ出してくれます。- 具体例(文字数の調整):
「400字指定なのに420字になっちゃった…」という時は、「『〜という経験を通して培った継続力は、貴社の業務でも活かすことができます』の部分を、意味を保ったまま15文字削れる表現にして」と具体的に頼みます。
無駄な言い回しを削るヒントを一瞬でくれるので、推敲の作業スピードが格段に上がりました!
(※ただし、提示された文章をそのまま丸呑みするのではなく、最終調整や確認は必ず自分の手で行うことが大切!AIが作った文章にならないように注意!)
② 語彙力を補う!「思考の発散」から進める自己分析
「自分は語彙力が豊富な方ではないな…」と感じていた私。頭の中にある拙い言葉やエピソードをAIにぶつけて、言語化してもらっていました。
- 具体例:
「サークルでイベントの集客数が足りなくて焦った時、メンバーに個別で声をかけて回って最終的に目標達成した」という実体験を箇条書きで打ち込み、「この行動の背景にある私の強みや長所って、他にはどんな言葉で表現できる?」と質問。
すると「周囲を巻き込む推進力」や「粘り強い個別アプローチ力」などのキーワードと共に、『目標達成に向けて泥臭く自発的に動いた対応力は、組織を動かす推進力と言えます』といった客観的なアドバイスを返してくれ、面接での表現の幅がグッと広がりました✨
③ 就活期の孤独感をやわらげるメンタルケア
面接でうまく話せなかった夜って、どうしても落ち込んでしまいますよね。
特に私は周りに相談することがあまり得意ではなかったので、一人で抱え込んで落ち込み続けるのを防ぐためにもAIを活用していました。
- 具体例:
「今日の面接でこういう質問をされてうまく返せなかった、悔しい」とそのまま感情を吐き出します。
すると、AIはただ共感してくれるだけでなく、『面接官は回答の完璧さよりも、想定外の質問に対する対応力を見ようとしていた可能性があります。
次に向けてこの視点で整理してみませんか?』と客観的なアドバイスを返してくれます。自分の言葉で吐き出しているうちに自然と気持ちの整理もつき、「次頑張ろう!」と前向きに切り替えられました。
⭐【重要】安全かつスマートに使うための4つの「マイルール」
とっても便利なAIですが、使い方を間違えると危険な一面も。私が日々意識している「4つのルール」があります!
- 個人情報は絶対に入力しない
住所や電話番号、本名などの個人情報は絶対に入れないのが鉄則です。
自分を守るためにもプライバシー管理は徹底しています。 - AIの情報を100%と過信しない
AIが出した情報はあくまで「思考のきっかけ」。
企業研究や業界の最新情報などの1次情報は、必ず企業の公式サイトや信頼できるニュースから自分の目と足で集め、最終判断は人間が行います。 - 「ハルシネーション(事実と異なる内容をもっともらしく答えてしまう現象)」を防ぐ工夫をする
これは人事の先輩から教えてもらった大切なテクニック!
指示を出すときに「絶対にハルシネーションしないで。分からない場合は無理に作らず『分からない』と答えてください」と一言添えています。
自分の体感としても、あやふやな回答や不正確な生成が減り、かなり扱いやすくなりました💡 - 「逆の視点」や理由までセットで確認する
文章の修正を提案されたとき、「なぜ元の文章よりこちらの表現の方が伝わりやすいの?」と理由まで確認します。
さらに「あえて面接官の立場から、このESに突っ込みを入れるとしたらどこ?」「自分の認識がズレているとしたらなぜ?」と逆の視点まで深掘りすることで、単なる丸暗記にならず、想定質問の対策まで完了させています!
⭐社員さんに言われてハッとした「AIに使われる人間じゃなくて、AIを使いこなせる人間に」
ディーネットでインターンをしている中で、社員さん、そして会社全体からも常に言われている言葉があります。
「AIに使われる人間じゃなくて、AIを使いこなせる人間に」
どれだけ便利なツールであっても、指示を出す人間側が使い方を間違えたり、AIの回答に思考停止してそのまま乗っかるだけになってしまったら意味がありません。
これからの時代、AIはもっと身近になり、隣り合わせで生きることが当たり前になっていきます。
だからこそ「AIがないと何もできない人間」になるのではなく、AIを賢く相棒にして自分自身の可能性や選択肢をどんどん広げていける人間でありたいなと思っています!
おわりに🌱
AIをうまく味方につけることで、一人で抱え込みがちな就活の不安を減らせたり、自分の新しい強みを発見できたりと、挑戦できる幅が一気に広がります!
ディーネットでは、こういった新しいツールやテクノロジーを積極的に取り入れながら、社員もインターン生も自分らしく挑戦できる環境が整っています。
「学生のうちから新しいツールを使いこなして実務に挑戦したい!」
「自分の可能性を広げられる環境で働いてみたい!」
そんな想いを持っている方は、ぜひ一度ディーネットの雰囲気を覗きに来てみませんか?
みなさんと一緒に働けるのを楽しみに待っています✨