嶋内 千曉来のプロフィール - Wantedly
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■ (左) 株式会社ファストノット ECモール事業部「嶋内 千曉来」
神奈川県出身、26歳。前職時代は営業事務として働いていたものの「マーケティング職への異業種転職を志望」しており、2025年1月にWantedly経由で転職。趣味は高校末期からハマっている鉛筆デッサン、休日はお気に入りの居酒屋巡りや飲み歩き。
■ (中) 株式会社ファストノット プロダクト&ダイレクトマーケティング事業部「畑 直行」
和歌山県出身、29歳。もともと広告代理店で働いていたが「商品開発に携わりたい」という想いから、2025年1月にWantedly経由で転職。趣味はアウトドア、散歩、執筆。なお、特定の宗教を信仰しているわけではない。
■ (右) 株式会社ファストノット ECモール事業部「宮地 陽輔」
岐阜県出身、24歳。学生時代に個人でアクセサリーブランドを運営。将来的に「ファッションショーを開催したい」という夢を持っており、そのためのスキルアップを求めて2024年11月にWantedly経由で新卒入社。コーヒー通でもあり、趣味はお気に入りのカフェ巡り。
畑:私はもともと広告代理店で働いていたんですが、やはりあくまでも“代理業務”なので最終決定権を持てないもどかしさがあった。モノ作りが好きな性格も相まって、商品開発に携われて、自分次第で様々なチャンスを掴みやすそうで、なおかつ機動力の高い会社を転職先として求めていたところ、ファストノットに行き着いたという感じでした。
決め手となったのは、代表が「今は着圧ブランドが主軸だが、将来的には新規ブランドも作っていく」と言っていたこと、挙手すればチャレンジできる環境があること。この辺が他社と比べても一番刺さった部分でしたね。
嶋内:すんなり「ここに入社しよう」と決めた感じだったんですか?
畑:いや、代表からは最終面接で「一緒に働きませんか」と手を差し伸べていただいたんですが、「前向きに検討してはいますが、まだ判断材料が揃っていないので」「一緒に働くことになるであろう人たちを知った上で判断したい」と前置きした上で、握手を交わさせていただきました。
その後、開発チームのメンバーをはじめ、CRMなど他部署のメンバーとも話をする機会をいただき、印象の良い人ばかりだったので、さらに意欲が高まり入社を決意しました。
嶋内:なるほど、宮地さんはどうですか?
宮地:僕は「ファッションショーを開催したい」という夢を持っているんですが、そのために必要なのは天才であるか、マーケティング力を養うことだと思ったんですね。ただ、天才にはなれなかったので、マーケ力を付けられる会社を探そうというのがまず前提にありました。
それでWantedlyで会社を探したところ、ファストノットが「最初からプロジェクトに関われる」「早期成長の環境がある」と強く打ち出し、「成長性」を一番に謳っていました。そこに期待しつつ、他社と並行して選考に進んでいったという感じでした。
嶋内:最終的な決め手はどこだったんですか?
宮地:面接官の反応ですね。どの会社でも面接時に「この会社楽しいですか?」と質問していたんですが、悪く言うと、どこも硬い回答が多い印象でした。一方でファストノットは「今こんな施策の検証してんだけど、こんな結果が出てさ」みたいな(笑)本当に面白がって働いてることが垣間見えたのが決め手でした。
畑:嶋内さんはどんな経緯で入社されたんですか?
嶋内:私はマーケティング職志望で転職活動をしていました。ただ、未経験だったので応募できる会社がそもそも少なかった。広告代理店という道もありましたけど、やっぱり自社商材を持っているメーカーがいいなと思っていたところ、ファストノットにたどり着いたという感じでした。
畑:基本的に未経験での異業種転職はハードルが高いと思うんですが、どんな部分が評価されたと思いますか?
嶋内:熱意だと思いますね。前職でやりがいを感じられなかったことが退職理由にもなっていて、転職活動では「やりがいを感じられそうか」を軸にしていました。それは面接でも伝えていて、面接官の方からも「頑張ってくれそう」というフィードバックをいただきました。
やはり、ファストノットは携われるマーケ領域が広いですし、メーカーでしか経験できない商品開発、CRMといった分野の仕事もできる。将来的に自分がなりたい像と大きく重なっていて、その分熱意も強く伝わったのかなと思っています。
宮地:ちなみに皆さんは、入社前にファストノットのストーリーってご覧になりました? 僕は代表が自分のキャリアと創業経緯を語っている記事がお気に入りで、強気な発言や覚悟の決め方が尋常じゃないところが印象深くて好きです。
畑:その記事も好きですし、あとは代表×社員の対談記事ですかね。「成長したい」「稼ぎたい」というワードが色濃く出ていて、入社前からファストノットの文化を感じられました。
嶋内:私は小野寺さんのストーリー記事が印象深かったですね。お子さんがいらっしゃる中でも、失敗を恐れずチャレンジされている姿に、強い覚悟を感じました。特に女性は子育てがキャリアに大きく関係してくるので、今後の参考としても興味深く拝見しました。
畑:まず感じたのは、メンバーの仕事に対する熱意ですかね。入社後に飲み会が何度かあったんですが、会話の9割が仕事の話だったんですよ。私の経験上、仕事終わりの飲み会は雑談が大半を占めることが多かったんですけど、ファストノットの飲み会はそれとは別で新鮮でした。もちろん、そうじゃない飲み会もありますが、仕事や今後に関する話題の割合は良い意味で多いと感じています。
嶋内:わかります。明確な目標を持っている方が多いですよね。例えば「お金を稼ぎたい」もそうですし、「独立して会社を持ちたい」とか。そういった目標を一人一人が持っていて、しかも各々公言しているので、私も刺激を受けて「頑張らなきゃ!」と思っています(笑)
畑:宮地さんは新卒ということで他社との比較ができないとは思うんですが、入社してみてどうですか?
宮地:個人で行っていたアクセサリーブランドとの比較にはなってしまいますが、、チームで仕事をすることが新鮮で良かったですね。嶋内さんの仰るように、各メンバーからも刺激を貰って、良い成長材料になっています。
嶋内:あと私が感じるのは「社長との距離感」と「裁量権の大きさ」ですね。以前の職場と比べても、ファストノットは非常にフラットで自由度が高いと実感しています。代表から「やりたいならやってみればいいじゃん」と言ってくれますし、それゆえに主体的に動くことは求められますが、それだけ成長のチャンスは大きいと感じています。
宮地:確かにそうですよね。ちなみに各々目的があってファストノットに入ったわけですけど、やりたいことはできていますか?
畑:私はまさにこれからという段階です。というのも今月(2025年4月)、開発部の体制が変わりまして、既存ブランドを成長させるチーム、新ブランド・商品を開発するチームに分かれることになったんですよ。私は後者の一員になったわけですが、元々そちらへの興味が強かったものの当初は「1年以上後を予定している」と聞いていたので、思っていたよりも早い段階で着手できることになりました。
嶋内:ワクワクしていますか?
畑:そうですね。まだ本当に動き出したところなのでこれからだなという状態ではありますが、初動は決まって大変なことが起きがちなので、その辺は覚悟しています。でも、それも含めてワクワクですね。
嶋内:宮地さんは「マーケを量で学びたい」と言っていましたが、どうですか?
宮地:非常に勉強になることが多く、感謝しかないですね。現在は、Amazon内での在庫管理や商品ページの改修といった内部の整備に加え、インフルエンサーとの連携など外部との調整も行いながら、ひたすら量をこなして整理を進めています。早く数字という形で会社に貢献できるようになりたいですね。
まだゴールはずっと先ですが、理想的なラインの上にはいるのかなと思います。まあ、でも初動は死にそうでした(笑)
嶋内:私も同じチームなので言いたいことはわかります(笑)入社してすぐは、やることの整理がまだこれから…という段階だったので、まずはそこから少しずつ整えていくのが大変でしたよね。でも、考え方によっては初期段階から事業に携われてはいるので、仕事としての手応えはありますね。
畑:まず開発部の仕事ですが、新商品の立案、市場調査・分析に始まり、各種戦略、社内外との連携(商品デザイン、LP制作、工場、試験会社、代理店など)など、上流から下流まで多岐にわたります。現在は新商品案や商品開発手法のリサーチや検討、開発フローの整備、開発中の既存ブランド商品のサポート業務などに主に取り組んでいます。
やりがいについては今のところ月並みですが、出来なかったことが出来るようになること、より良い方法でできるようになることですね。大変なことは、やはり新商品のアイディア出し。思いつくモノのほとんどは既に世の中にありますし、さらに需要や価格帯まで総合的に考えると難易度が高い。何をどう判断していくかは今後も悩むところだと思います。
嶋内:宮地さんはどうですか?
宮地:仕事はAmazonでの運営がメインで、在庫管理や商品ページの改修、数値改善の施策立案と効果検証などが日々の仕事です。やりがいは、やはり結果が出たときです。自分で考えた施策が当たって、数字が上がったときの快感は大きいです。
ただ、初動はめちゃくちゃ大変でした。というのも、前任者のご退職の関係で引き継ぎ時間が短く、色々と解読しなきゃいけない部分が多かったので、そこの整理に時間がかかりました。大変だと思ったこともありましたが、知識が確かに増えていく感覚がとても心地よく、今は楽しんで業務ができています!
嶋内:私も仕事内容を含め、宮地さんとほぼ同じですね。初のマーケ仕事で覚えることや学ぶことも多くて大変な部分はありますが、初めてのことばかりなのでワクワク感が勝っています。
宮地さんが言うように施策を当てたときはやりがいを感じています。ただ、まだ入社から日が浅いので、もっと知識やスキルを身に付けた上で、ホームラン級の施策も狙っていければなと思っています。
畑:私は「スピード感」だと思います。商品開発は一般的には1〜2年かかるのですが、この会社は5〜6ヶ月でローンチしようとする。しかも、10商品くらい並行してやろうとしているので、超高速で仮説・検証を繰り返すことになります。
これは保守的な会社だとまず無い話ですし、少人数かつアグレッシブな姿勢であるこの会社ならではの強みだと思います。当然、スピードを上げるためには仕組み化や効率化が必須ですが、そこに取り組むことで自分のスキルアップにも繋がりますし、姿勢次第でいくらでも力をつけられる環境だと感じています。
宮地:僕は「ストレスフリーな環境」が大きいと思っています。人間関係のいざこざが無く、足を引っ張って邪魔をするような人もいない。むしろ、頑張っている人を応援してくれる人が多いというか、それぞれの目標に全員がコミットしている雰囲気は、刺激がありつつもどこか温かさを感じられる環境で、個人的にとても心地よく感じています。
一方で、とにかく自主性を求められる環境ではあるので「道筋を立ててくれる人がいない」という側面もあります。ゆえに自分でチャンスを掴みにいかないと成長できない。そういう厳しさはありますが、行動力がある人には逆に良い環境なんじゃないかなとは思いますね。
嶋内:私は「社長との距離の近さ」が強みだと思います。大きい会社だと社長がどんな仕事をしているのか見えにくいことも多いですが、ここではいつも近くにいて、考え方や姿勢を間近で感じることができます。それが日々の刺激にもなっています。
また、何かやりたいことがあるときに代表が壁打ち相手になってくれたり、「やりたいならやってみればいいじゃん」と背中を押してくれる分、挑戦しやすい環境が整っているのも強みです。
畑:成長環境としても「やりたい」と手を挙げれば任せてもらえる環境がありますし、実際に自分発信でプロジェクトをやられている方もいます。なので、挑戦意欲・成長意欲のある方にはフィットしやすい組織だと思いますね。
宮地:自分の意志でキャリアを切り拓きたい方には、本当にぴったりの環境だと思います。ファストノットでは挑戦がすぐに形になりやすく、自分の成長を日々実感できるスピード感があります。僕自身も日々学びながら挑戦を続けていますし、そんな前向きな方とぜひ一緒に働いていけたら嬉しいです!
嶋内:自分次第でいくらでも活かせる成長環境があるということ。自分が今いる場所で成長を実感できておらず、不安を抱えている。将来的になりたい姿があるが、一歩目が踏み出せない人。そういう方にこそ、この環境を知ってほしいですし、ぜひおすすめしたいです。私自身も、ここで日々新しいことに挑戦しながら、確実に前に進めていると感じています。いつか一緒に働ける日をお待ちしています!
【新卒採用】
<商品企画・Webマーケティング>
【中途採用】
<OP(オープンポジション)>(経歴不問)
<Webマーケティング・ECモール担当>(経歴不問)
<CS(カスタマーサポート)>(経歴不問)
<マーケアシスタント>(経歴不問)
<Webデザイナー>
<リテール>
<経理/総務>
【インターン】
<OP(オープンポジション)>
【ファストノットのオフィスを紹介!】
【ファストノットの評価制度】
【事業部長インタビュー】