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2025年4月にQIXへ新たに加わった3名の新入社員。
社会人としての第一歩を踏み出してから約3ヶ月、それぞれが様々な部署での研修を経験し、少しずつ“QIXで働くこと”のリアルが少しずつ見え始めてきました。
今回はそんな3人に、入社後のリアルなギャップや印象に残った出来事、そしてこれからの目標についてざっくばらんに語ってもらいました。
同期だからこその空気感で進むクロストーク。
等身大の姿から、QIXのカルチャーや働く環境がきっと見えてくるはずです。
【1. 自己紹介】
Q. まずは簡単に自己紹介をお願いします。
横森さん(戦略企画部 配属) : 日本大学 生物資源科学部 獣医学科で6年間学んだあと、大学院で動物ゲノムを研究。2023年10月からインターンとしてQIXにアルバイト入社しました。 現在30歳、新卒ですがそれなりの年齢です(笑)。趣味はダーツ、特技は野球。最近は終業後の筋トレと読書で1日が終わります。
岸さん(営業部 配属) : 専修大学 文学部 英語英米文学科卒。ゼミでは英語史を学んでいました。 前職は薬局で2年間調剤事務として勤務し、第二新卒でQIXへ。 現在24歳。趣味はドライブとショッピングです。
佐野さん(戦略企画部 配属) : 拓殖大学 外国語学部 英米語学科卒。英語の通訳・翻訳を専攻しました。 現在23歳。ライブに行くことが趣味で、流行りのコスメにも詳しいです!
Q. QIXに入社を決めた理由は?
横森さん: 獣医療を起点としたビジネス展開に惹かれました!
岸さん: 実家に猫が11匹いて、知識を深めて還元したいと思ったからです。
佐野さん: エビデンスに基づく製品づくりに共感しました。
Q. 就活時にQIXを見つけたきっかけは?
横森さん: 大学院でのプレゼンをきっかけに、同じ大学院に通っていたQIXの関係者から声をかけてもらったのが最初でした。話を聞くうちに、獣医療起点でペット業界の足りないコト・モノを創出するスタイルに興味を持ちました。
岸さん: 転職サイトで偶然見つけました。事務職を中心に探していたものの、ジャンルを問わずチャレンジする気持ちで探していてQIXに出会いました。実家で猫を11匹飼っていることも大きな後押しになりました。
佐野さん: 当初は翻訳業界を志望していたのですが、なかなか就職がうまくいかず、進路に悩んでいた時期がありました。そんな中、学校の就職支援サイトで「翻訳」と検索したときにQIXを見つけました。製品の海外展開があると知り、英語力を活かせそうだと思ったのが応募のきっかけです。
Q. 入社前に抱いていたQIXのイメージは?
横森さん: サプリメント事業中心と聞き、正直「獣医療起点なのにエビデンスはないの?」と疑っていました(笑)。
岸さん: Wantedlyなどを見て、研修制度や福利厚生が整っている印象を持っていました。一方で、獣医療系ということで、少し堅そうな雰囲気も感じていました。
佐野さん: 情報が少なくベンチャー気質な会社という印象でした。事業展開が多岐にわたり、忙しそうだと感じていました。
【2. 入社後のリアル】
Q. 実際に入社してみてどう感じましたか?
横森さん: そんな疑いはヒト用サプリメントから想像していましたが、実際にQIXの製品を見ると、しっかりエビデンスがある成分で、獣医療現場で積極的に使用されているものばかり。スキンケアやトリミング製品にも獣医学的ロジックがあり、獣医師・動物看護師・トリマーといったプロが使う製品クオリティに感動しました。
岸さん: 会社説明会で「スピード感がある」と聞いていたのは本当で、業務の進み方がとにかく早いと感じました。先輩たちは皆さん落ち着いていて、的確にサポートしてくださるので安心して仕事に向き合えます。製品に対してもすごく熱意があるなと感じます。
佐野さん: もっと堅い雰囲気なのかと思っていましたが、実際はとても温かい職場でした。研修制度も丁寧で、ベンチャー企業っぽさはあるけれど、その分柔軟に教えてもらえる環境が整っていると感じています。働く方々が本当に優しく、仕事に前向きです。
Q. 様々な部署の業務を体験したり、配属先について何を感じましたか?
横森さん: 部署間の垣根がなく、情報の風通しも良いと感じました。キャリアアップやスキルアップに適した環境です。
岸さん: 一人ひとりの業務の幅が広く、担当が固定されていない分、連携やカバー体制がしっかりしています。営業部は少人数で全国をカバーしている点にも驚きました。
佐野さん: どの社員に聞いても答えが返ってくるのがすごい。全員がマルチタスクで対応していて、頼もしさを感じました。
Q. 印象に残っている研修や出来事はありますか?
横森さん: ペット霊園やトリミングサロンなど、普段はなかなか行く機会のない現場に足を運べたのが印象的でした。業界未経験でも入りやすいように配慮された研修設計がありがたかったです。社倉庫で製品や流通の仕組みを知ることができたのも貴重な経験でした。
岸さん: 学会やイベントへの出張に新人のうちから参加させてもらえて驚きました。地域や会場ごとに雰囲気が違って、視野が広がる経験になりました。
佐野さん: 展示会の準備や現場対応を通して、いろんなタイプのお客様と接する中で、製品や会社の伝え方を学べたのが大きかったです。
──3人とも「細かい数字を扱う受発注業務は大変だった!」と笑いながら話してくれました。
Q. 初めての “壁” や “やらかしエピソード” はありますか?
横森さん: 知らないことに対する感度が低く、理解が浅いまま進めてしまうことが多くありました。背景や文脈ごと理解する大切さを痛感しました。
岸さん: 業務や研修の目的を理解しきれないまま作業してしまい、「これって何のためにやってるの?」と聞かれて言葉に詰まることがありました。それ以降は、目的を意識して行動するようにしています。
佐野さん: 最初のセミナー対応で「初めてだから最低限だけやればOK」と言われたのを真に受けて、製品理解が浅い状態で参加してしまいました。結果、お客様に迷惑をかけてしまい、反省しています。
【3. チームや先輩たちについて】
Q. チームや上司・先輩との関係性はどうですか?
横森さん: すべての部署をローテーションで経験できたことで、ほぼ全社員と直接コミュニケーションを取ることができました。いつでもメッセージで相談できる雰囲気がありがたいです。
岸さん: 研修中は毎日フィードバックの時間があったので、様々な年代・役職の人と話せる機会がありました。営業部は特にコミュニケーションが活発で、何かあればすぐ相談できます。
佐野さん: 少人数の会社だからこそ、他部署とのやり取りも自然に生まれるのが魅力です。社長が毎朝全社員に挨拶して回っているのには本当に驚きました。距離の近さを感じます。
Q. 「この人、すごい!」と感じたエピソードは?
横森さん: 全部署をまとめている久野本部長です!立場的にトップダウンの指示が多くなるはずなのに、新人の自分にもこまめに声をかけてくれました。会社の風通しのよさはこうした姿勢から生まれているんだと思います。
岸さん: 営業部の谷内さんです。動物病院の先生や代理店の方々と非常に親しく良い関係を築かれていて、どんな人にも積極的にコミュニケーションを取る姿を尊敬しています。
佐野さん: 社長室の立石さんには研修中に特にお世話になりました。採用やセミナー、サロン運営など幅広い業務をこなしながら、毎日明るく楽しそうに仕事に取り組んでいる姿が素敵だなと思います。
Q. 働いていて「QIXらしさ」を感じる瞬間は?
横森さん: 全員が「アクションリスト」というタスク管理表を活用していて、モチベーションではなく仕組みで動ける点が印象的でした。新しい挑戦も歓迎され、主体的に動ける会社だと思います。
岸さん: 業務の方向転換や中止があっても、すぐに切り替えて次に進むスピード感があります。前向きに、テンポよく進める文化を日々感じます。
佐野さん: 煮詰まって止まることがなく、「次はどうする?その次は?」とどんどん前に進んでいくのがQIXらしさだと思います。迷っているより、まず動く文化が根付いていると思います。
【4. これからについて】
Q. 今後挑戦してみたいことは?
横森さん: QIXが「動物のスキンケア」という概念をペット業界に浸透させたように、動物医療とトリミングサロンが動物の生活の質向上に向けて自然と連携できる新たな商品やサービスを生み出していきたいです。
岸さん: 営業として、一人で現場に出てしっかり対応できるようになりたいです!
佐野さん: 海外の商談の場で「佐野さんに入ってもらいたい」と言ってもらえるような存在になりたいです。
Q. 数年後、どんな風に成長していたい?
横森さん: 会社のあらゆる業務を進行できる状態にしつつ、自分の得意な分野で活躍していける人材になりたいです。
岸さん: 「岸さんなら大丈夫」と任せてもらえるような、信頼される存在になっていたいです。
佐野さん: 「これは佐野さんに聞けば安心」と思ってもらえるような得意分野を確立していたいです。
Q. 同期の2人を見て思うことは?
横森さん: 岸さんは人との距離感やコミュニケーションの取り方がとても上手い!佐野さんは一つ一つの作業がとても丁寧で、集中力も抜群。僕にはない要素を二人とも持っています。
岸さん: 横森さんは同期とはいえ人生経験が豊富で、視野が広く落ち着いていて、すぐに実行に移せる行動力があります。佐野さんは、言われたことを丁寧に正確にこなしていて、新卒でこの環境に適応しているのがすごいと思います。
佐野さん: 横森さんは“当たって砕けろ”の精神で、トライ&エラーを繰り返しながらスキルを磨いている姿が印象的です。岸さんはとにかく誰とでも自然に会話できるコミュニケーション力の高さが魅力的です。私はそういったタイプではないので見習いたいです!
【5. 就活生・未来の仲間へ】
Q. 就活生へのアドバイスがあればお願いします。
横森さん: 入社前に「自分は何ができる」と思い込まず、プライドは一旦置いて、ゼロから学ぶ姿勢が大切だと思います。QIXにはそれをしっかり受け止めてくれる環境があります。
岸さん: QIXはスピード感が早い会社なので、それを念頭に置いてマインドコントロールを。反省はしても引きずらない!落ち込んでいる暇はないです(笑)
佐野さん: どんなことでも「これってどうなってるんだろう?」と興味を持つこと。業務同士のつながりが自然と見えてきて、理解も深まり、成長速度がぐんと上がると思います。
Q. どんな人にQIXに来てほしいですか?
岸さん: 動物が好きで、主体的に動ける人!
佐野さん: 新しいことに挑戦するのが好きな人。
横森さん: 明るく元気な体育会系タイプも大歓迎!QIXをさらに活気のある会社にしましょう!
まとめ/編集後記
入社からわずか3ヶ月で、QIXの文化や仕事のスタイルをしっかりと感じ取り、自分の言葉で語る3人の姿がとても印象的でした。
「チームの雰囲気」「学びの多い研修」「仕事への真剣な姿勢」──どれも彼らの言葉から自然と伝わってきます。
同期として切磋琢磨しながらも、お互いの強みをリスペクトし合っている様子からは、QIXのオープンで前向きな空気感も垣間見えました。
これからの成長がますます楽しみな3人の姿に、今後もぜひご注目ください!