「働きがい認定企業」のココロザシをチェック!
Great Place To Work®は、世界約170ヶ国で従業員意識調査を行い、調査結果をもとに「働きがいのある会社」認定・ランキングを発表している機関です。本ページでは働きがい認定企業のココロザシについてご紹介します。
https://hatarakigai.info/ranking/certified_companies/0930_5242.html
こんにちは!採用担当の吉井です🦄
今回は、前回に引き続きとっても嬉しいご報告があります😆✨
なんとこのたび、
Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTW)による「働きがいのある会社」認定を取得し、さらに二度目となるベスト100にもランクインしました🎉👑✨
今回、2026年版「働きがい認定」には683社が参加、その中で上位トップ100社が「働きがいのある会社ランキング ベスト100」として表彰され、ココロザシは中規模部門で32位で表彰されました!!!
前回は小規模(従業員数〜99名)部門でのエントリーでしたが、会社の成長に伴い、今回は中規模(100〜999名)部門での挑戦となりました。部門が一つ上がることへの不安もありましたが、今回もベスト100に選出いただくことができました。
福利厚生や制度といった会社全体の仕組みだけでなく、社員一人ひとりが挑戦を楽しみながら成長し続けてきたこと、その日々の積み重ねが評価として形になったのだと感じています😌
今回の記事では改めて、GPTW(Great Place to Work®)が、
・どんな認定なのか
・どんな調査を行っていくのか
について前回よりも詳しく説明させていただきます!
世界約150か国で展開されている「働きがいのある会社」を調査・認定する専門機関です。最大の特徴は制度や福利厚生の数ではなく、“社員が実際にどう感じているか”を重視していること。
つまり、会社が良いと言っているかではなく“社員が本当にそう思っているか“を軸に評価される認定という点が特徴です。
認定は、主に以下の2つで構成されています。
①全社員へのアンケート
社員一人ひとりに対して、
・経営層への信頼
・仕事のやりがい
・公平性
・仲間意識
・誇り
といった項目について匿名のアンケートを実施します。評価全体の大部分を、この社員アンケートが占めているため、現場のリアルな声がダイレクトに反映されます!
②会社への取り組みヒアリング
制度やカルチャー、育成や評価の仕組みなど、会社としてどんな取り組みを行っているかもあわせて評価されます。
この2つを総合して、一定基準を満たした企業のみが「働きがいのある会社」として認定されます。(認定が取れるのは全体の30〜40%だそうです・・・!)
認定基準をクリアした企業の中から、社員アンケートの結果や組織文化の取り組みなどを総合的に評価し、さらに上位企業が選ばれるのがベスト100。
ランキングは企業規模ごとに区分されており、
・小規模部門(~99名)
・中規模部門(100~999名)
・大規模部門(1000名~)
といった形で発表されます。
業種を問わず、同規模の企業同士で比較されるため、組織フェーズに応じた「本質的な働きがい」が問われるのも特徴です。その年を代表する「働きがいのある会社」として広く公表されるため、企業文化や社員満足度の高さを客観的に示す指標の一つともいえます。
今回ココロザシはこの3点を大きく評価いただけました!
前回2024年度と比較すると、
③安心して働ける環境がある
という点に変化がありました。
(前回は ③経営·管理者層の言行がー致している という評価でした)
「働きやすい」という側面がココロザシの働きがいポイントTOP3を占めており、社員が増え、組織が大きくなっても社員が働きやすいと感じてくれていると分かり、この環境や姿勢をこれからも大切にし続けていきたいと感じました。
表彰式でも受賞企業の皆様が壇上で話されていましたが、今回のGPTWの認定やベスト100へのランクインは、制度や仕組みだけで得られるものではなく「日々現場で働くメンバー一人ひとりがつくってきた結果」だと強く感じています。
引き続き、ココロザシは「エンジニア一人ひとりの志を大切にし、長く安心して挑戦し続けられる会社」であり続けたいと思います!
少しでもご興味を持っていただけた方は、ぜひ他のストーリーや求人も覗いてみてください👀✨
(文・吉井秀実)