2026年3月27日 13:42
本気で「いいヤツ」でいることを、会社のど真ん中に置いた理由
「いいヤツって、何ですか?」
そう聞かれるたびに、私たちは少し嬉しくなります。なぜなら、それがCCコミュニケーションズのすべてだから。
スキルや実績、将来性——もちろん大切です。でも最終的に「この人と一緒に働きたいか」を決めるのは、いつもそこじゃない。もっとシンプルな何かです。
その「何か」を言語化したのが、私たちのスローガンです。
本気で「いいヤツ」。
今日は、この言葉に込めた想いをそのまま書きます。
正直に言うと、最初からこの言葉があったわけではありません。
会社を大きくしていく中で、いろんな人と出会ってきました。すごく能力が高いのに、職場の空気を壊してしまう人。逆に、特別なスキルはないけど、いるだけでチームが前向きになる人。
その違いって何だろう、とずっと考えてきました。
そして気づいたんです。AIがどれだけ進化しても、テクノロジーがどれだけ変わっても、最後に残るのは「ヒトとヒトの間にある何か」だと。信頼とか、誠実さとか、一緒に頑張ろうという気持ちとか。それをひとことで表すと——「いいヤツ」でした。
CCコミュニケーションズという社名には、3つのCが込められています。CHALLENGE(挑戦)、COVER(支援・助け合い)、COMMUNICATION(言葉を通じて)。この3つって、結局「いいヤツ」がやることそのものだと思っています。
私たちなりの定義を、3つにまとめています。
・人に誠実であること
相手の立場に立って考えられる人。陰口を言わず、信頼を少しずつ積み重ねられる人。自分が得するかどうかより、「相手はどう感じるか」を先に考えられる人です。
・ 物事に本気で向き合い続けること
誰かに見られていなくても、決めたことをやる人。責任を持って最後まで動ける人。かっこいい仕事だけじゃなく、地味なことも丁寧にできる人です。
・素直に学び、前向きに変化できること
指摘されたとき、すぐ「でも」と言わない人。失敗しても引きずらず、次に活かせる人。好奇心があって、変化を怖がらない人です。
読んでいて「なんか自分のことかも」と感じましたか?そう思ってくれた方に、ぜひ読み続けてほしいです。
うちにはシータくんという公式キャラクターがいます。
このキャラクターは、誰か一人が「こうしよう」と決めたものではありません。CCで働くメンバーひとりひとりの「いいヤツらしさ」——やさしさ、誠実さ、素直さ——が集まってできた存在、というコンセプトで生まれました。
誰かが困っているとき、自然と手を差し伸べるメンバーがいる。失敗した仲間を責めるんじゃなく、「次どうしようか」と一緒に考える空気がある。そういう日常の積み重ねが、シータくんになっています。
大げさに聞こえるかもしれませんが、私たちはこういう空気こそが、CCコミュニケーションズの一番の財産だと思っています。
「文化って言うのは簡単だよね」と思われたくないので、仕組みの話もします。
私たちには MY GOODNESS PATH(いいヤツになるための道)という人事評価制度があります。行動指針に沿った「いいヤツ的な行動」を、実績と同じ重さで評価します。いいヤツであることが、ちゃんと報われる会社にしたい。それが私たちの考えです。
評価制度の詳細はまた別の記事でご紹介しますが、「文化は言葉だけじゃない」というのが、CCのスタンスです。
長々と書きましたが、伝えたいのはシンプルです。
「いいヤツでいたい」という気持ちを、ずっと大切にしてきた人と働きたい。完璧じゃなくていい。うまくいかないこともあっていい。それでも誠実に、本気で、素直でいようとしてきた人と、ここで一緒に何かをつくりたいんです。
もし読んでいて「こういう会社、いいな」と感じてくれたなら、ぜひ一度話しましょう。採用の話でなくても構いません。まずは気軽に。
CCコミュニケーションズは、そういう出会いをいつも待っています。
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