こんにちは!
ENERGIZE(エナジャイズ)の原 彩佳(はら あやか)です。
原 彩佳のプロフィール - Wantedly
今回は過去にENERGIZEのサマーインターンシップに参加をしたメンバーへのインタビュー記事第3弾です!
現在コンサルタントとして活躍をしている鈴木 洸次郎さん(すずき こうじろうさん:以下 洸次郎さん)にお話を伺ってきました。
ぜひ最後までご覧ください!
・今どんなお仕事をしていますか?
・どうしてENERGIZEのインターンに参加しようと思ったのですか?
・参加してみてどうでしたか?
・これから参加する皆さんへの一言
想像もしなかった理想を楽しく実現する仕事
お客様が今まで想像もしていなかった成果を、楽しみながら実現する手伝いをする仕事をしています。
経営層・マネージャー層・店舗現場など、各チームがより大きな成果を出すためのミーティング運営や組織コーチングで、具体的には月2回、クライアント企業ごとのチームミーティングをサポートしています。
参加者は社長やNo.2・No.3、店長など企業によってさまざまです。
「おもしろいよ」兄の一言から
参加したきっかけは兄に、面白いよ、と言われたからです。
当時、理系の建築学科で1級建築士を目指していて、コンサルティング業界は全く視野にありませんでした。そんな中、ENERGIZEで働く3つ上の兄のその一言で「なんとなく」参加をしてみることにしました。
いつでもNo.2だと決めつけていた自分を救ってくれた
インターンシップでの人との出会い、そして本選考中でのワークが今の僕を作ってくれました。
インターンでは、TA(チームアシスタント)と呼ばれるENERGIZEメンバーが各チームにつき、3日間チームメンバー全員の人生や性格が変わるきっかけにずっと寄り添ってくれました。そんな大人の存在に出会えたこと、そして目の前の人と本気で向き合い寄り添うという、仕事の本質を体感して「かっこいいな」と思ったことが記憶に残っています。
もう1つ、インターンシップ後の本選考でのワークも鮮明に記憶しています。
自分が自分に貼っているレッテルを100個書き出してネガティブとポジティブに分けるというものでした。
100個のうち、ネガティブが90個でポジティブがたった10個ほどだったことを今でも覚えています。なんでもできる兄との比較の中で、自分はずっとNo.2の存在なのだと思い込んでいました。でも、このワークやコーチングと出会い「言葉を変えれば世界が変わる」ことを知りました。
自分が救われた体験を、お客様にも届けたい。その感覚で今もお仕事をしています。
人の成長に寄り添うということ
インターン中に、TAが涙を流しながら本気でフィードバックしてくれた場面がありました。その時に「人の成長に寄り添うって、こんなに心が動かされることなんだ」と思いました。なんてかっこいいのだろうと。
そういう大人の姿に出会えたことも、今の「一人ひとりに寄り添う」「全員を大切にする」という仕事のスタンスに生きているのかなと思います。
自分と、そして人と、本気で向き合ってみませんか?
最後に、これから参加する皆さんへメッセージをいただきました。
「夢ややりたいことが明確な人は、その方向性に進むための内省の機会に、まだ目指すところが分からない人は、自分がどういう人間か・チームで動くとはどういうことかを手に入れる成長のきっかけにしてほしいです。
就活のためとかENERGIZEに入社したいとか、そういう動機ではなくても、5年後、10年後に『あのとき学んだことが今に生きているな』と思ってもらえる、そんな機会にしてもらえたら嬉しいです。」
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洸次郎さんのお話の中に頻繁に出てきた「楽しい」「かっこいい」というワード。
実は社内のほとんどのメンバーがお仕事を同じように表現しています。楽しいお仕事、かっこいいお仕事とはどんなものなのか?なぜそう思うメンバーが多いのか?
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