これから、会社をどんな方向に成長させていきたいですか?
まず大前提として、
「会社を大きくしたい」こと自体が目的ではありません。
それよりも、
「この会社で働いてよかった」
「仕事が楽しいと思えるようになった」
そう感じる人を、どれだけ増やせるかを一番大事にしています。
そのための手段として、
マーケティング、AI、コンサルティング、店舗事業など、
いくつかの事業を展開しています。
共通しているのはすべて、
“成果が見える仕事”であることです。
マーケティングは数字で結果が出る。
営業は売上として結果が出る。
店舗は来店数や利益として結果が出る。
結果が見えるからこそ、
仕事が面白くなるし、成長も実感できる。
その環境を、これからさらに強くしていきたいです。
マーケティング領域では、今後どんな挑戦を考えていますか?
マーケティングに関しては、
今後さらに**「AI × マーケティング」**を強化していきます。
正直、
AIを使うかどうかで、
マーケターとしての生産性も、市場価値も、
大きく差がつく時代に入っています。
ただ、
「AIを使える」だけでは足りなくて、
・どんな戦略を描くのか
・どんな仮説を立てるのか
・どの数字を見るのか
ここは、人が考える領域です。
だからこそ、
AIに振り回されるマーケターではなく、
AIを使いこなして成果を出せるマーケター集団をつくりたい。
SNS運用、SEO、広告、ブランディング。
それぞれを点ではなく、線でつなぎ、
「売上につながるマーケティング」を
もっと当たり前にしていきたいですね。
組織としては、どんなチームを目指していますか?
これから一緒に働く人たちには、
「指示を待つ人」ではなく、
**「自分で考えて動ける人」**になってほしいと思っています。
もちろん、最初から完璧じゃなくていいです。
未経験でも全然構いません。
大切なのは、
「なぜこの数字になっているのか?」
「どうすればもっと良くなるのか?」
そう考えるクセを持てるかどうか。
マーケティングも、営業も、バックオフィスも、
すべて会社づくりの一部です。
だから役職や職種に関係なく、
意見が出せて、挑戦できるチームにしたい。
それが結果的に、
仕事を楽しいものにしてくれると思っています。
店舗事業や他事業の今後について教えてください
店舗事業については、
「マーケティングが強い店舗モデル」を
さらに磨いていく予定です。
感覚や経験だけに頼らず、
・集客導線
・数字管理
・改善サイクル
をマーケティング視点で設計する。
これができると、
店舗ビジネスはもっと安定して、もっと成長できる。
将来的には、
マーケティングで成功したノウハウを
別の業界・別の事業にも横展開していきたいと考えています。
杉野さん自身の、これからの目標は?
僕自身の目標はシンプルです。
「仕事って楽しいよね」と、自然に言える人を増やすこと。
社会に出ると、
仕事=つらいもの
仕事=我慢するもの
というイメージを持つ人が多いと思います。
でも、
成果が出て、
成長を感じられて、
仲間と一緒に前に進めたら、
仕事は本当に面白くなる。
そのきっかけを、
この会社で提供し続けたい。
会社の規模が大きくなっても、
この価値観だけは、絶対にブレさせないつもりです。
最後に、これから仲間になる人へメッセージをお願いします
もし今、
「今の仕事、なんか物足りないな」
「もっと成長したいな」
「マーケティングを本気でやってみたいな」
そう思っているなら、
ここはかなり面白い環境だと思います。
楽な仕事ではありません。
考えることも多いし、
数字とも向き合います。
でもその分、
ちゃんと成果が出て、
ちゃんと評価されて、
「自分、成長してるな」と実感できます。
この会社は、
まだまだ発展途上です。
だからこそ、
これから入る人が主役になれる。
次は、
あなたと一緒に、
「仕事が楽しい」と言える未来をつくっていきたいですね。