「稼ぎたい」から始まったキャリア。未経験で右も左も分からなかった私が、お客様の前で自信を持てるようになるまで|入社3年目のリアル
「稼げそう」—— そうした理由で飛び込んだ仕事が、いつしか「この仕事が好き」に変わっていく瞬間は、どんな時だろう。
前職は工場勤務、接客経験はゼロ。右も左もわからないままお客様の前に立ち続けた2年間で手にしたのは知識や実績以上に、「自分を信じられるようになった感覚」だったのかもしれない。
鍋倉 沙弥プロフィール
高校卒業後、約5年間工場で勤務。「稼ぎたい」という想いをきっかけに、2024年3月に夢のおてつだいへ入社。豊川八幡店での経験を経て、2025年1月の新店舗オープンと同時に異動し、現在活躍中。趣味はNetflix鑑賞。
「稼げそう」という直感と、面接での確信——入社を決めた理由
ー まずは自己紹介をお願いします。(入社年次/現在の仕事内容)
2024年3月に入社し、現在は3年目になります。売買仲介の営業として、お客様のサポートをしています。入社当初は豊川八幡店に配属され、2025年1月に、立ち上げメンバーとして一宮北店へ異動しました。
ー 入社前はどんなお仕事をされていましたか?
高校卒業後は、約5年間工場で勤務していました。基本的には製品と向き合う仕事で、お客様と直接関わる機会はありませんでした。
ー 不動産業界に対して、入社前はどんなイメージを持っていましたか?
正直に言うと、「稼げそう」というイメージくらいで、深く考えてはいませんでした。仕事がきついとか大変そうといった印象も特になく、良くも悪くも具体的なイメージは持っていなかったです。
ー その中で、なぜ株式会社夢のおてつだいを選んだのですか?
一番の理由は、面接の雰囲気の良さです。
一般的な面接は質問に答えていく形式が多いと思うのですが、夢のおてつだいの面接は、こちらが話しやすいように質問の仕方を工夫してくれているのが印象的でした。「この会社、すごくいいな」と直感的に感じ、そのまま入社を決めました。
未経験でも折れなかった。先輩の背中が、原動力だった
接客経験ゼロで飛び込んだ不動産営業。最初の壁をどう越えたのか、、その答えは、意外にも「自分の努力」だけではなく「出会った人」にありました。
ー 未経験でもやっていけた理由は何だと思いますか?
豊川八幡店の先輩方の存在が大きかったです。とても優しく、かつ仕事ができる方ばかりで、店舗の雰囲気も本当に良かったです。店長も心から尊敬できる方で、「早くこの人たちに追いつきたい」という気持ちが、自分の原動力になっていました。
ー 研修や先輩のサポートで印象に残っていることはありますか?
研修ももちろん刺激にはなりますが、それ以上に、先輩方のレベルの高さに驚かされていました。不動産の知識だけでなく、お客様への対応力や接客の仕方が本当にレベルが高くて、「こんなふうにできるようになるのか」と圧倒されましたね。
「まずやってみよう」——失敗しながら、それでも前に進めた理由
一宮北店への異動は、ゼロからの再スタートでした。不安がなかったとは言えないはずですが、それでも鍋倉さんが折れなかったのは、「実践の中でしか掴めないものがある」とこれまでの経験からわかっていたからではないでしょうか。
ー「ここが成長できる環境だ」と感じたエピソードを教えてください。
入社当初からお世話になっている伊奈店長の存在が大きいです。伊奈店長は「まずやってみよう」というスタンスで、とにかく実践の機会を多く与えてくれます。
最初は正直、分からないことだらけのままお客様の前に立つこともあり、うまくいかない経験もたくさんしました。早い段階からお客様対応を任せてもらえる環境だからこそ、成長スピードも速いと実感しています。
ー 入社当時の自分と今の自分、一番変わったところは?
一番大きく変わったのは、「お客様の前に立つことへの怖さがなくなったこと」です。
入社当初は、右も左も分からないままお客様の前に立つことも多く、「間違ったことを言ってしまったらどうしよう」「分からないことを聞かれたらどうしよう」と、不安やプレッシャーばかり感じていました。
ですが、2年間の経験を通して知識も身につき、分からないことがあってもどう対応すればいいかが分かるようになりました。大きな金額を扱うことへのプレッシャーはありつつも、「怖い」という気持ちはほとんどなくなったと感じています。
知らない土地、知らない相場。それでも前に進めた理由
ー これまでで一番大変だった経験は何ですか?
新店舗の立ち上げとして、異動したことです。
それまでのエリアでは、周りに頼れる先輩がいて安心感がありましたが、新店舗では土地勘もなく、知っている人もいない状態からのスタートでした。エリアの相場や特徴など、すべてを一から覚える必要があり、不安も大きかったです。
ー それをどう乗り越えましたか?
普段通らない道をあえて走ってみたり、「ここはどんなエリアなんだろう」と気になった場所は写真を撮って後から見返したりと、日常の中で少しずつ知識を積み重ねていきました。
「鍋倉さんで良かった」——その一言が、仕事への向き合い方を変えた
「お客様に損をさせない」という意識は、経験を積む中で少しずつ芽生え、鍋倉さんなりの仕事への姿勢が、その言葉に凝縮されているように感じます。
ー 成果が出た瞬間や、やりがいを感じたエピソードは?
「お客様に寄り添い、絶対に損をさせない」ということを常に意識して仕事に向き合っています。その中で、ご契約いただいたお客様から「担当が鍋倉さんで良かったです」と言っていただけた時は、本当に嬉しかったですね。
ー 自分が“中堅”になったと感じた瞬間はありますか?
後輩が入ってきたタイミングです。それまでは教えてもらう立場でしたが、今度は自分が教える側になり、「どう伝えたら分かりやすいか」を考えるようになりました。これまで同席する側だったのが、後輩を連れていく立場に変わったことで、今までの立場とは違うんだなと実感しました。
個人戦じゃない。チームで支え合うから、安心してチャレンジできる
「稼ぎたい」という動機で入社した人が、「人の良さ」を会社の魅力として真っ先に挙げる。そこに、この2年間で変わったものが滲んでいるように思います。
ー 夢のおてつだいならではの魅力は何だと思いますか?
一番は「人の良さ」だと思います。分からないことがあってもすぐに聞ける環境がありますし、全体的にアットホームな雰囲気です。本当に「嫌だな」と思うような人がいないので、安心して働ける環境だと感じています。
ー チームの雰囲気や社風について教えてください。
「みんなで成果を出していこう」という雰囲気が強いです。
売上は個人の結果でもありますが、一人で完結するものではありません。誰かのサポートがあって成り立っている部分も大きいので、自然とチームで協力する文化が根付いています。
ー 今後の目標を教えてください。
年収1,000万円を達成することです。もともと「稼ぎたい」という想いでこの仕事を選んだので、自分が納得できるところまでしっかり結果を出したいと思っています。
そしてもう一つは、ハウスドゥの全国大会で女性営業No.1になることです。
ー 将来的にどんな存在になりたいですか?
お問い合わせをいただいたお客様を、その月のうちにご契約まで導ける営業になりたいです。1〜2ヶ月後ではなく、「問い合わせ→提案→契約」までをスピーディーに完結できる力をつけたい。そして、任せていただいたお客様をしっかり自分で決めきれる営業になることが目標です。
ー 夢のおてつだいで長く働きたいと思う理由は?
やっぱり「人の良さ」が一番の理由です。長く働く上で、どんな人と一緒に働くかはすごく大事だと思っています。自分の性格的にも、人間関係が良くない環境だと続けることが難しいタイプなので、今のように安心して働ける環境はとてもありがたいです。だからこそ、この環境でこれからも長く働いていきたいと思っています。
この会社に向いているのは、「素直な人」
ー どんな人がこの会社に向いていると思いますか?
「素直な人」だと思います。未経験・経験者に関わらず、最初は先輩からたくさんのことを学ぶ機会があります。その中で、いろんな意見を素直に受け入れて、自分の中に吸収し、実践できる人は成長も早いと思います。教わったことをしっかり自分のものにできる人が、この会社には向いていると感じます。
ー 最後に、「夢のおてつだい」を一言で表すと?
「アットホーム」だと思います。
これまでお話しした通り、人の良さがあって、チームで支え合う文化があります。
営業と聞くと、個人戦でバチバチしているイメージを持たれることもあると思いますが、夢のおてつだいは全く違います。一人で抱え込むのではなく、店舗全体で支え合いながら成果を出していく。そんな環境だからこそ、安心してチャレンジできるし、自然と頑張ろうと思えることが“夢のおてつだいらしさ”だと感じています。
ー 鍋倉さん!ありがとうございました!
「稼ぎたい」というシンプルな想いからスタートし、今ではチームの一員として結果を出し続けている姿がとても印象的でした。
不動産営業というと、厳しそう・個人プレーというイメージを持つ方も多いかもしれません。でも実際は、仲間と支え合いながら成長できる環境があることが伝わってきました。
“ちゃんと稼ぎたい。でも、環境も大事にしたい。”そんな方には、ぴったりの会社かもしれません。
まずはカジュアル面談からゆめてつのことを知ってもらえたら嬉しいです、あなたからのエントリーお待ちしております!