オウンドメディア運営に欠かせない!Stock流「執筆プロジェクトのKSF抽出」とは?
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こんにちは!株式会社Stockの採用・広報担当です。
今回は、弊社メディアチームが実施している「執筆プロジェクトのKSF抽出」についてご紹介します!📝
執筆プロジェクトとは?
弊社の「執筆プロジェクト」とは、チーム体制で定期的に記事をリライトする仕組みのことです。
まず、弊社では「業務効率化ガイド」「ナレッジマネジメントお役立ちガイド」の2つのメディアを運営しています。
オウンドメディアを運営していくうえで、最新の情報を伝えられるようにするには、「記事のリライト(今どんなニーズがあるか調べて、記事を再構成・手直しすること)」が欠かせません。また、記事はリライトするだけではなく、リライト後どのくらい集客が伸びたか、効果を測定する必要があります。そこで、弊社メディアチームでは執筆のプロジェクトを実施し、定期的に記事をリライト・効果測定できる体制をとっているのです。
執筆プロジェクトでは、社員・インターン生混合でチームを組んでいます。決められた期限までに必要な記事のリライトが完了できるよう、「今プロジェクトの進捗は順調か」「チーム全体でどのくらい執筆を進めたらよいか」を、週次単位で確認・チーム内で共有している点が特徴です!
KSF抽出とは
ビジネスにおける一般的な意味としての「KSF」とは、ものごとにおける重要成功要因を指します。
事業やプロジェクトの目標を達成するには、成功に導くための要因を理解する必要があります。今後同じような事業・プロジェクトを実施するときに、過去の成功要因を生かして業務を進めていけば、安定して目標達成を目指せるのです。
そのため、メディアチームで実施している執筆プロジェクトでは、終了後毎回振り返りのミーティングを設けて、重要成功要因をもとに次のプロジェクト運営に活かしています。
振り返りミーティングの様子
振り返りミーティングでは、プロジェクトにおける良かった点・改善点を、個人・メンバー全体それぞれに対して洗い出しています。
振り返りミーティングは、インターン生がメインとなってガンガン発言しています!「社員だから・インターン生だから・入社歴が浅いから」と立場に関係なく、プロジェクトを良くしていくうえで思ったことがあればどんどん発言できる環境です。
一方で、ミーティングは誰かが誰かを論破するような雰囲気ではなく、互いにリスペクトを持ちながら穏やかに話をしています!
このように、オウンドメディアがうまく回っていくために「執筆プロジェクトのKSF抽出」の場を大切にしています。
弊社では、オウンドメディア運営に携わるインターンメンバーを募集しています!
ただライティングをするだけでなく、その後の効果測定やチーム運営にも主体的に関わりたい方にはぴったりの環境です。
少しでも興味を持った方は、ぜひ以下から「話を聞きたい」を押してくださいね🙋♀️