3月の1ヶ月間、SalesXでは第6期の締めくくりとして、インターン生たちが主役のイベント、SalesX Buddy Cupを開催しました。
学生という枠を超えて、プロのビジネスパーソンとして競い合った熱い1ヶ月の様子をお届けします。
バディ制に込めた想い
SalesXではインターン生を、一人のプロフェッショナルとして信頼しています。今回のバディ制には、運営として大切にしたい狙いがありました。
- メンター: 自分の成果だけでなく、パートナーの状態に寄り添い、課題を見つけて背中を押す。マネジメントの本質を学ぶ機会。
- メンティー: 成果を出し続ける先輩の思考や行動量を一番近くで体感し、自分の中の当たり前のレベルをグッと引き上げる機会。
個人の力を組織の成果へと繋げていくプロセスを、本番の仕事を通じて経験してもらうことが一番の目的です。
行動と姿勢を等身大に評価する
今回のイベントでは、アポイントという結果はもちろん、プロとして走り続けるための行動や姿勢を9つの項目でスコア化しました。
例えば、週20時間以上の稼働や、1日100件以上の架電といった基礎体力の積み上げ。 他にも、自分の気づきを言語化して周りに共有する貢献心や、社員から期待されて食事に誘われたり自分から積極的に誘うような人間力も大切にしています。
これらの指標を決めたことで、オフィスでは手法の改善や課題の突破について、バディやチームを超えた質の高い会話が自然と生まれるようになりました。
最後に
1ヶ月の激闘を終えた最終日には、表彰式を行いました。 入社時期に関係なく上を目指すハングリー精神と、それを迎え撃つプライドがぶつかり合い、組織全体の盛り上がりが活性化されました。
今回のイベントを通して得たものは、限界は自分で決めるものではないという実感、そして高い基準で仕事をやり抜く習慣です。
新学期が始まっても、ここで築いた土台を武器に、学業と仕事を圧倒的なクオリティで両立していく彼らを期待しています。 SalesXはこれからも、本気で挑戦したい若者が圧倒的なスピードで成長できる場所であり続けます。
第7期の彼らの活躍も、ぜひ楽しみにしていてください!
SalesX 採用広報チーム