目次
▍「天井の安全を守る」|メーカーとしての使命感
▍天井裏は、狭い・暗い・危険|構造的に抱えてきた課題
▍最新技術 × 天井のプロの目。だからできる“意味のある点検”
▍建設現場の“困った”に応える、新しいソリューション
▍“新しい技術で業界課題に向き合う”|桐井製作所の姿勢
▍これからの桐井製作所は、もっと“課題解決メーカー”へ
普段は意識されることの少ない「天井裏」。
目に見えない場所だからこそ、点検が難しく、後回しにされがちな領域でもあります。
こうした課題に向き合うため、当社で取り組んでいるのがドローンによる点検サービス『KDIS』です。
今回は、この取り組みの背景についてご紹介します。
▍「天井の安全を守る」|メーカーとしての使命感
当社は、耐震天井のトップシェアメーカーとして、長年にわたり建物の安全を支えてきました。
天井は、普段あまり意識されることのない場所ですが、万が一の事態が発生した場合、人命にも大きな影響を及ぼしかねない重要な領域でもあります。
だからこそ私たちは、「守り続けるところまで責任を持ちたい」そんな想いから、天井のメンテナンスや点検の領域にも本気で向き合うようになりました。
▍天井裏は、狭い・暗い・危険|構造的に抱えてきた課題
建物の内部、とくに天井裏や床下の点検には長年こんな課題がありました。
- 人が入れないほど狭い
- 暗く、状況が目視しづらい
- 地震や災害後は、二次被害のリスクがある
「安全に、確実に、そして効率的に点検したい」
この業界共通の課題に対して、当社が出した一つの答えがドローンによる点検サービス『KDIS』です。
▍最新技術 × 天井のプロの目。だからできる“意味のある点検”
KDISの特徴は、「ただドローンを飛ばすサービスではない」という点にあります。
ドローンを操縦するのは、当社の社員。天井の知識を持つ“現場を知るプロ”です。
- 天井を理解したうえで撮影
- 調査後も専門的な視点でレビュー
- 必要に応じて改善提案まで実施
つまり、
「撮影する人」=「天井を理解している人」。
図面には載っていない情報や、将来的にリスクとなり得る兆候も、プロ目線で捉えることができます。
▍建設現場の“困った”に応える、新しいソリューション
KDISは、現場でよく聞くこんな声に応えてきました。
- 図面が古く、実際の状態が分からない
- 天井裏に入れず、確認したい箇所が見られない
- 足場を組むと、時間もコストもかかってしまう
ドローンを活用することで、安全かつ迅速に現況を把握でき、改修や更新の判断もスムーズになります。
▍“新しい技術で業界課題に向き合う”|桐井製作所の姿勢
当社は、鋼製下地材を起点に建設業界を支えてきました。
その中で一貫して大切にしてきたのが、
「新しいものを取り入れ、業界の課題を真正面から解決すること」。
ドローン点検サービスも、その延長線上にある取り組みです。
メーカーとしての知見を生かしながら、建設 × IT の領域へも挑戦を続けています。
▍これからの桐井製作所は、もっと“課題解決メーカー”へ
KDISは、まだスタート地点に立ったばかり。
今後、ドローンの精度や解析技術、点検プロセスはさらに進化していきます。
当社はこれからも、
- 見えない不安をなくす
- 現場の安全と生産性を高める
そんな未来を実現するため、挑戦を続けていきます。
今回の記事を読んで少しでも当社が気になった方は、ぜひ気軽に「話を聞きに行く」ボタンを押してエントリーのうえ、お話させてください。お待ちしております!