目次
▍概要|“現場のお困りごと”を出発点にした情報メディアプロジェクトであるK-recommend
▍なぜこの取り組みを続けているのか?
▍プロジェクトの裏側|“編集”はチームでつくる文化
▍これからのK-recommend|“伝わって、役に立つ”冊子へ
▍最後に|“現場の声を形にする仕事”を一緒にしませんか?
桐井製作所には、現場の仕事を少しでもスムーズに、より良い形で支えたい——
そんな想いから生まれた取り組みがあります。
それが、全国の内装施工会社に向けて“現場で役立つヒントや情報”をまとめて届ける冊子、「K-recommend(ケー・レコメンド)」 です。
これまでに5回発行し、現在(2026年1月)は最新号となるVol.6の制作が進行中。
K-recommend は単なる広報資料ではなく、「現場の声を聞き、課題に寄り添い、DX推進のために情報を整理し、未来の仕事をより良くする“現場支援プロジェクト”」として育ってきました。
▍概要|“現場のお困りごと”を出発点にした情報メディアプロジェクトであるK-recommend
建設業界は、製品や施工方法、ルールなど専門情報が多く、しかも複雑です。
現場では「信頼できる情報にたどり着くこと」そのものが、負担になってしまうことも少なくありません。
そこで当社が始めたのが、「DX推進に役立つ最新のツールや情報を、現場目線で整理し、分かりやすく届ける」という取り組みでした。
K-recommend は、次のような特徴をもつ冊子です。
- 現場でよく聞く疑問・悩みをベースにテーマを設定
- 専門メーカーの知見を「理解しやすい言葉」に再編集
- 当社の視点で「比較・整理・要点化」
簡単に言えば、“現場のインプット負担を減らす”“情報の行き違いをなくす” ための冊子。
業界の複雑さを橋渡しする、“編集者”のような役割を担っています。
▍なぜこの取り組みを続けているのか?
理由はシンプルです。
「顧客の良きパートナーとして、役に立つ情報を届けたいから。」
営業メンバーが全国の現場で顧客と向き合い、企画メンバーがその声を受け止めながら整理していく中で、こんな声を多く聞いてきました。
- 「便利なツールがあるのは知っているけど、どれを使えばいいか分かりづらい」
- 「情報が多すぎて、自分たちに合うものを見極めにくい」
- 「現場で使える形に落とし込む時間がない」
つまり、“情報はあるのに、大事なことが見えにくい” という現場の課題です。
K-recommend はそこに真正面から向き合い、必要な情報を整理して届けることで、現場の判断や作業を助けることを目的にしています。
その姿勢は、当社が大切にしてきた 「現場に寄り添う」 という文化そのものでもあります。
▍プロジェクトの裏側|“編集”はチームでつくる文化
K-recommend は、ひとりの力で成り立っているわけではありません。
部署の垣根を越えて集まったメンバーが、それぞれの専門性を持ち寄り、チームとして編集し、形にしていくプロジェクトです。
制作チームは単なる冊子づくりの集まりではなく、
- 現場の課題をどうすれば解決できるか
- 顧客にとって本当に役立つ情報とは何か
を真剣に考える人たちの集まり。
営業、企画、デザインなど立場の異なるメンバーが、「顧客への貢献」 を共通の軸に意見を出し合い、何度も議論を重ねながら形にしていきます。
その熱量と協働の積み重ねこそが、K-recommend の最大の原動力です。
日々の地道な作業が、“情報をつなぐ力”となってプロジェクトを支えています。
▍これからのK-recommend|“伝わって、役に立つ”冊子へ
情報を「届けるだけ」ではなく、“伝わって、役に立つ”冊子へ。
その理想を目指し、現在は Vol.6 の制作も着実に進んでいます。
より見やすく、より使いやすく。
現場の声を反映しながら、K-recommend はこれからも進化を続けていきます。
▍最後に|“現場の声を形にする仕事”を一緒にしませんか?
K-recommend は、現場に寄り添いながら価値をつくる、桐井製作所を象徴するプロジェクトのひとつです。
- 顧客の課題を聞き取るのが好き
- 物事を整理したり、分かりやすくまとめるのが得意
- ものづくりの裏側を支える仕事がしたい
- 情報編集や企画に興味がある
そんな方には、きっと楽しい環境です。
今回の記事を読んで少しでも当社が気になった方は、ぜひ気軽に「話を聞きに行く」ボタンを押してエントリーのうえ、お話させてください。お待ちしております!