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株式会社スタイラス×MIL|「MIL Best Sales Partner 賞」表彰までのストーリー

今回はセールスマネージャーの田中さんに、MIL Client Award の「MIL Best Sales Partner」を受賞された株式会社スタイラス様とのお取り組み内容についてお聞きしました。

セールスマネージャー:田中 達也

👑 What’s 「MIL Client Award」?

「MIL Client Award」は、インタラクティブ動画マーケティング『MIL』 を効果的に提案・活用し、多角的にビジネスの推進にご協力いただきましたパートナー様向けに「MIL First Penguin 賞」、「MIL Best Sales Partner 賞」、「MIL Best Creative Partner 賞」の各カテゴリーにおいて感謝の意を込めて表彰させていただくアワードです。

MIL First Penguin 賞
選出基準:新しい事例を誰よりも先に創出したMILの先駆者
・日本テレビ放送網株式会社

MIL Best Sales Partner 賞
選定基準:売上・事例に大きく貢献したMILのトップセールスパートナー
・株式会社スタイラス(本記事)
《選定理由》九州地区にて『MIL』の拡販を推進し市場における共創、活性化に大きく貢献頂きました。また、現在は九州地方に留まらず全国各地にも展開いただいており、新型コロナウイルスによる変化の激しい状況においても、着実にお客様を開拓いただきビジネスを伸長いただきました。

・株式会社セプテーニ

MIL Best Creative Partner 賞
選定基準:“インタラクティブ動画”の啓蒙/認知に大きく貢献した創造者
・フュールメディア株式会社

決め手は圧倒的な「使いやすさ」

パートナーとなったきっかけは何でしたか?

スタイラス様は熊本県にある動画制作会社なのですが、単純な動画制作だけでなくプロジェクションマッピング、CG、VFX、アニメーションなどを幅広く扱っています。その背景には「動画体験を通した新しい価値を社会に提供する」というスタイラス様の姿勢があり、1つの表現方法としてMILのインタラクティブ動画を選んでいただきました。

実際に映像制作業界は新型コロナウイルスの影響により、変化を求められる場面が増えました。例えばプロジェクションマッピングは主に大人数が集まるイベントで使用されるため、短期的に大幅な市場縮小が起きたのではないでしょうか。

MILが選ばれた決め手は何だったと思いますか?

スタイラス様の代表である猿渡(さるわたり)様曰く、『MIL』の圧倒的な「使いやすさ」に感動した、とのことでした。説明書も見ずに一本のインタラクティブ動画を簡単に制作できたという実体験から、MILのパートナーとしてお客様に提供するイメージをより具体的に持っていただけたのが大きいと思います。

インタラクティブ動画「事業」としての展開

パートナーとしての取り組み内容について教えてください

はい。通常の代理店様の場合、受注後にインタラクティブ動画のアカウントをMILと契約し、そこに費用を上乗せする形でクライアント様に提供するケースも多いです。しかしスタイラス様の場合は、初めに16個の動画アカウントを一気に開設していただきました。熊本を中心に九州全体にアプローチし「このアカウント全てを1年間で埋めてきます」と、パートナーとして本気で腹を決めてくれたんですよね。さらに今となっては「九州に限らず求めてくれるなら全国どこでも作りにいきます」と、とても嬉しいお言葉をいただいております。

それに加え、MILによる動画制作会社のパートナー制度「MIL CREATE PARTNERS(MCP)」にもご参加くださり、今回のMILとの取り組みを一つの事業として展開していただいています。

取り組み内容の詳細は「MIL Blog」でも公開中しております。
気になった方はぜひご覧ください。

MILはどのようにスタイラス様をフォローしていますか?

そうですね、「動画を作る」、「運用する」、「売れる体制を作る」といった3点それぞれを丁寧にフォローすることを意識していました。具体的にはプラットフォームのオンボーディングからレポーティング、動画の運用方法などの基本的な内容に加えて、営業時の提案方法やお客様と向き合う頻度といった細かい部分まで、MILにあるノウハウを余すことなくお伝えしています。また、スタイラス様はMILと同様に「お客様の動画をサクセスさせる」ことにも注力していただいているため、こちらからガイドラインをお渡しし、時には企画の相談を行うこともあります。

直近で直面しているのは、新型コロナウイルスの変異株感染拡大による訪問営業機会の減少です。これまでスタイラス様の主な営業手法は飛び込みの対面営業でした。スマホ一つでインタラクティブ動画を実際に触ってもらい魅力をお伝えする。しかし対面営業が難しくなった現在、新しいセールス手法として「インサイドセールス」の強化をサポートさせていただいており、「成果につながる架電術」など弊社のテクニックも共有しています。

また、上記のようにMILからノウハウをお伝えするのはもちろんですが、それと同時に私たちもパートナー様から学ばせていただく機会が多いです。例えばスタイラス様の場合、九州という地域特性に合わせた営業手法や受注効率を最大化するための土台作りなど、多くの場面でMIL単体では蓄積できなかったノウハウをご共有していただいています。

MILとのパートナー提携後、スタイラス様にはどのような変化があったのでしょうか?

インタラクティブ動画をきっかけに、これまで制作してきたプロジェクションマッピングや動画制作の受注も増えたというご報告をもらいました。それに加え、「インタラクティブ動画」というキーワードが九州であまり認知されていないため、インバウンドでのお問い合わせも増加傾向にあるとお聞きしています。

また、一番印象に残ったのは大手プロダクションとの関わり方の変化です。これまでは大手プロダクションの下請けとして動画を制作していたものが、今では同じコンペの土俵に立ち、受注にまで繋げることができています。ここは個人的にもとても嬉しく思いましたし、やりがいを感じる瞬間でもありました。

ここまでパートナーとして約1年半の間、止まることなく前進し続けられたのはスタイラス様の「熱意」による影響も大きいと思います。今回のこの表彰が決定した時にも、熊本から東京まで出向いて受け取りに来ていただくなど、MILとして本当に信頼できるパートナーだと強く感じます。

(表彰式では賞状とMILTシャツを贈呈しました)

次に目指すのは “仕組み作り”

今回の取り組みを通じての感想を教えてください

私も前職は代理店で『MIL』を一商材として扱っており、デジタルマーケティングのプランニングやコンサルティングが仕事でした。そのため、企画力勝負になる場面や多角的な営業アプローチが求められることが多くなります。

しかし自社プロダクトとして『MIL』を扱う今では、プロダクト自体の魅力で解決できたり、MILの管理画面の使いやすさを実感してもらい即決導入していただけたりする点は強みですね。もっともその状態をより良くしていくためには、我々がパートナーを含めたお客様と密接に情報交換を行い、日々改善していく必要はあると思います。

田中さんが掲げている今後の目標を教えてください

これまではセールスチームの各部門でプレイヤーとして動いてきましたので、次はそこで経験したものをノウハウ化、言語化していくフェーズに進みたいと考えています。MILには精鋭のセールスメンバーが揃っていますので、実績を元にした営業手法を体系化し、これから入ってくるメンバーへの情報共有がスムーズになるような仕組み作りに自分なりの価値を発揮していきたいです。

また、個人的な話にはなりますが今年の2月中旬からは勤務地を名古屋に移します。MILでは働く場所も時間も特段縛りがないので、自由な環境で様々なことに挑戦できるのは個人的にとても助かっています。

最後に候補者の方に一言お願いします!

MILは「Web動画」業界で常に先頭を走り続けています。役職や雇用形態を問わず、アイディア次第で新しい営業先も開拓できますし、一人一人が大きく成長でき、達成感を得られるような環境になっています。各々の裁量で、会社に縛られたプランではなくお客様に寄り添った最適な提案をすることも可能です。これまでの経験を活かして、一緒にMILのまだ見ぬ可能性を切り拓いていきましょう。

セールスチームとして今後より多く、より深くお客様のニーズに応えていくためにはまだまだ人手が足りていません。MILと共に大きく成長したいと考えている方、少しでも興味が湧いた方はぜひご応募ください!

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