仕事って、もっと個人戦だと思っていました。
数字は自分のもの。
評価も自分次第。
だから、誰にも頼らずにやるしかない。
そんなふうに考えていました。
でも、ここに来て少し変わりました。
ある日、自分のミスで仕事が止まりかけたことがありました。
正直、どうしようもなくて、固まっていました。
そのとき、周りの人が何も言わずに動いてくれたんです。
「こっちはやっておくよ」
「大丈夫、間に合うから」
気づけば、止まりかけていた仕事は動き出していました。
そのとき思ったんです。
ああ、ここは一人で戦う場所じゃないんだなって。
それからは少しずつ、
自分も周りを見るようになりました。
困っていそうな人がいれば声をかける。
手が足りなければ自然と入る。
特別なことじゃないけど、
そういう積み重ねがチームをつくっているんだと気づきました。
うまくいったとき。
「よかったな」って笑い合える瞬間があります。
そのときの達成感は、
一人で出した結果より、ずっと大きい。
誰かと一緒にやったからこそ、
意味があると感じられるんです。
気づけば、
「どんな仕事か」よりも、
「誰と働くか」のほうが、
自分にとって大事になっていました。
■ 最後に
仕事は、内容だけではなく、
一緒に働く人で大きく変わります。
ここには、
一人にしない仲間がいます。
だから、安心して挑戦できる。
だから、続けたいと思える。
四日市で、
“仲間と働く喜び”を感じられる場所を探しているなら、
一度、話を聞きに来てみてください。
きっと、その空気を感じてもらえると思います。