ある日、倉庫で自社ブランドの自転車を手に取った瞬間、
私は思わず息をのみました。
軽い。
扱いやすい。
そして、パンクしない。
「これなら、誰かの“困った”を確実に減らせる。」
そのとき初めて、
“売る”ではなく“役に立つ”という感覚を強く意識しました。
■ 数字だけを追う営業に、どこか虚しさを感じていた。
前職では、毎月の数字に追われる日々でした。
商品に愛着が持てず、顧客の課題にも深く踏み込めない。
どこかで「自分じゃなくてもいい仕事」をしている気がしていました。
そんなとき、武田産業の言葉に出会いました。
「うちは卸だけど、メーカーでもある。
現場も営業も、全部つながっている。」
その一言が、胸の奥に静かに響きました。
■ “現場を知る営業”は、顧客の信頼を変える。
倉庫で商品を触り、
物流の流れを理解し、
企画の背景を知る。
その積み重ねが、
顧客との会話の質を変えていきました。
「この商品は、こういう理由で改良されていて…」
「実際に触ると、ここが他社と違うんです。」
ただの説明ではなく、
“自分の言葉”で語れるようになったのです。
人は、
“本当に理解している人”の言葉に安心します。
その瞬間、信頼が生まれます。
■ 営業なのに、モノづくりに関われる。
武田産業は、卸でありながらメーカーでもあります。
だから営業は、ただ売るだけでは終わりません。
- 売場での反応
- 顧客の声
- 改善のアイデア
- 新しいニーズ
これらを企画や開発にフィードバックすることで、
商品そのものを育てる役割を担っています。
自分の提案が、
次のモデルに反映されることもあります。
「営業なのに、モノづくりに関われる。」
これは他ではなかなか味わえません。
■ “誰かの生活を良くする”という実感。
自転車は、ただの移動手段ではありません。
- 子どもたちの安全
- 高齢者の移動の自由
- 健康促進
- CO₂削減
- 暮らしの質向上
社会にとって大きな価値を持つプロダクトです。
街で自社ブランドの自転車を見かけるたびに、
「自分の仕事が、誰かの生活を支えている」
そんな実感が湧いてきます。
■ 最後に──あなたへ。
もしあなたが今、
「もっと意味のある営業がしたい」
「自分の力を試せる環境で働きたい」
そう思っているなら、武田産業はきっと合います。
ここでは、あなたの行動が会社の成長に直結します。
そして、あなたの挑戦が、誰かの未来を支えます。
一緒に、価値ある仕事をしませんか。