◆入社エントリー◆
翔一プロフィール
約10年勤めた会社からOut-Loopへ。
-入社年月と業務内容を教えてください。
約10年間、メーカーにて包装機械の営業に従事し、
東日本エリアの大手法人を担当。
その後、不動産系SaaS企業にて、FS・ISを経験し、「インサイドセールスの領域でより専門性を高め、組織を牽引したい」という思いから、2025年9月にOut-Loopに入社。
プレイヤーとして最前線でクライアントの売上貢献にコミットしつつ、マネージャー昇格に向けて組織の仕組み化にも取り組んでいます!
ー入社前
約10年間勤めた前々職のメーカーでは、いわゆるレガシー産業で、業界自体も年々右肩下がりの状態でした。
そんな中で、お客様の期待に応えるべく泥臭く営業をこなす毎日にやりがいはありましたが 、「このまま個人の力だけで頑張り続けても、10年後、20年後に業界の衰退を覆せるのか?」という漠然とした危機感を抱いていました 。
新卒から10年というタイミングもあり、新しい業界にチャレンジしようと、前職に転職しましたが、入社前後のギャップが激しく、早期退職という挫折も経験しました 。だからこそ、次の環境選びは「誰と、どんなビジョンに向かって働くか」を何よりも重視していました。
ー Out-Loopに入社を決めた理由を教えてください。
一番の決め手は、代表・芳賀の『正直さ』とクライアントへの『真摯な姿勢』です 。
選考の中で芳賀は、2期目に会社が倒産しかけたことや、ベンチャーゆえの脆さなど、普通なら隠したいであろう自社の「リアルな弱み」までストレートに話してくれました 。その嘘のない姿勢に強く惹かれ、「この誠実なリーダーの元であれば、自分の10年間のキャリアを懸けて一緒に組織を大きくしていける」と確信し、入社を決意しました 。
ー入社後、イメージの変化はありましたか?
インサイドセールスの「奥深さ」と、それが事業に与えるインパクトの大きさに驚かされました。
これまでも多少インサイドセールスの経験はありましたが、どちらかと言うと数をかけて気合いで、とりあえずなんでもいいからアポイントに繋げようという、いわゆるテレアポに近かったと思います。
目先の数字だけにこだわって商談の機会を創出するだけではなく、その先のクライアントの受注までを意識したアポイントを取るということにこだわっており、
そのために、会話の内容はもちろんのこと、声のトーン、お客様の温度感や課題のヒアリング、クライアント様とのコミュニケーションなどなど、こんなにもできることがたくさんあるんだということを知り、自分がこれまでやってきたIS業務とのレベルの差に驚きました(笑)
また、これまで人間関係で悩むこともありましたが、Out-Loopではそれが全くありません。
メンバー一人一人が、目標に向かってポジティブに行動しており、
成長できる環境だと感じています。
ー今後、Out-Loopでやりたいことを教えてください!
もっともっとインサイドセールスを極めていきたいと思っています!
まだまだ、学ぶことがたくさんあると思いますので、日々仮説検証を繰り返し
クライアント様の期待に応えられるようにしていきたいです。
また、個人の成果を上げることだけではなく、既存メンバーやこれから入ってくる新しいメンバーにもOut-Loopで学んだことを伝えていき、メンバーや会社の成長に貢献できる存在になりたいです。
単に数字を追うチームではなく、メンバー一人ひとりが個性を爆発させ、クライアントから「次もOut-Loopの〇〇さんにお願いしたい」と指名される組織作りをしていきたいです!