こんにちは!
株式会社iimon 採用担当の関口です。
iimonは、明確な「パーパス」や「ビジョン」を掲げ、それらを実現するために全社員が一丸となって突き進む「ビジョン先行型経営」を実践しています。
私たちがレクリエーションに並々ならぬ熱量を注ぐのは、単なる福利厚生ではなく、ビジョン達成に向けた「最強の組織を作るための投資」と位置づけています。
そして、今回、安心安全を土台にしながら、本音で向き合い、必要なことを伝え合い、
その人の未来のために関わり合える関係でありたい。
という想いをもって、「iimon Festival」を開催しました
今回のFesは、ただ楽しむだけのイベントではありません。
一番の目的は、単なる仲良しではなく、
お互いの未来を本気で応援し合える“家族”のような絆を育むことです。
もちろん、無理に自分をさらけ出す必要はありません。
それぞれのペースで、自分が大切にしていることや将来の夢を少しずつ共有し合える関係を築きたい。
このFesが、“お互いの心を通わせるきっかけ”になればと強い願いをもって開催しました✨😄
【イベント概要】
名称:iimon Festival 2026
日時:2026年4月14日(前夜祭)/15日(本番)
場所:社内ラウンジ/イマジナス高円寺
参加者:iimon社員
目的:立場を超えて本音でつながるチームづくり
形式:4チーム対抗の全12競技
開始早々、全力全開!【前夜祭:4/14】
まずは社内ラウンジでの「前夜祭」からスタート!
本番前日とは思えない熱量で、早くも火花が散りました。
① ピンポンリレー|集中力×チームワークの技術戦
テーブルの上を使ってピンポン玉を運ぶリレー。
前半はテーブル上を転がしながらつなぎ、後半は スプーンにピンポン玉を乗せて5人でつなぐ“スプーンリレー方式” に突入。
スプーンの角度が少しでもズレると玉が落ちるため、「うわぁぁ!」「いけるいける!」と悲鳴と歓声が入り混じる展開に。
② ペーパークラフトタワー|A4用紙だけで挑む建築バトル
A4用紙のみでどこまで高く積めるかを競う頭脳戦。 折る・丸める・組む…チームごとの発想が光り、意外な建築センスが続出。 さらに他チームの様子をさりげなく観察するスパイのような動きも見られ、 静かな競技ながら駆け引きが生まれる面白さがありました。
③ カフート(Kahoot!)クイズ|1問ごとに順位が激変
スマホで参加する早押しクイズ。1問ごとに順位がガラッと入れ替わるため、
「逆転したー!」と会場は大盛り上がり。
正解の瞬間には拍手、外した瞬間には崩れ落ちるメンバーも。
④ プレッシャードミノ|1分間の集中勝負
1分間でどれだけ並べられるか。 倒れた瞬間の緊張と、成功した瞬間の安堵が交互に走る、集中力が試される競技でした。 チームごとに戦略も分かれ、分岐させてリスクを分散するチームや、とにかく一本のラインをつなぎ続けるチームなど、個性がはっきり表れたのも印象的でした。
そして迎えた本番当日へ…!【本番:4/15】
本番は「イマジナス高円寺」を貸し切ってのスポーツフェス!🔥
なんと全社員が同じ場所に集まり、参加率は100%に。
競技に出るメンバーも、応援するメンバーも、
“自分たちのチームの勝負”として全力で一喜一憂する。その場にいる全員が主役でした。
選手宣誓|チームカラーがにじみ出る名シーン
「勝ちにいきます!」「全力で楽しみます!」
各チームリーダーの宣誓に、会場は笑いと拍手に包まれ、
“今日は本気で戦う日だ”という空気が一気に高まりました。
ハイライト4競技
綱引き|決勝は全員総出の大熱狂
決勝戦では、青チームが圧倒的な強さを見せつけ、 出場していないチームまでが応援に回るほどの盛り上がりに...!
綱が動くたびに歓声が上がり、会場全体が揺れるような熱気に包まれました。
モルック|シンプルなのに沼る、意外な白熱バトル
50点ぴったりを狙うシンプルなルールながら、「あと3点…!」という緊張感の中、何度も逆転劇が発生。想像以上に盛り上がった競技となりました。
さらにモルックは、iimonらしい“お互いを称え合う空気”が自然と生まれる競技でもありました!
相手チームが高得点を出した瞬間には「すごい!」「その倒し方うまい!」と、敵味方関係なく称賛の声が飛び交い、競いながらも互いをリスペクトできるiimon文化がそのまま表れた時間に。
ジャイアントバレー|白チーム包囲網の名シーン
序盤は白チームがリード。 すると中盤、他3チームが自然と同じ方向を向き、 巨大ボールが白チームへ集まる“謎の一体感”が発生。
四方から巨大ボールが飛んでくる状況に、白チームは必死の防戦。
FINALサイコロリレー|運と実力の総決算
サイコロの目ひとつで形勢が変わるため、運と実力が交錯するスリリングな展開に。
一喜一憂しながらサイコロを囲むチームの表情が印象的で、 最終走者がゴールした瞬間には、会場全体が一気に沸き上がりました!
ここからは、他の競技のダイジェストを“写真とともに”一気に振り返ります!
あるチームでは、応援グッズとしてアイドルの現場を思わせる“推し活うちわ”を用意して参加していました。
うちわの表面にはメンバーの名前が大きく並び、競技が始まるとそのうちわが一斉に掲げられる場面も。
視覚的にもチームの結束が伝わり、会場の雰囲気を一段と華やかにしていました。
さらに、他のチームからも応援グッズや声援が飛び交い、競技ごとにそれぞれのカラーが際立つ応援スタイルが登場!
どのチームも“自分たちの勝負”として全力で盛り上げており、会場全体が一体となって熱気に包まれていました。
この活気を、次の「価値」へ
全員で笑って、全員で戦って、全員が全力投球。
今回のFesで生まれた“本音でつながる関係性”は、イベントが終わった後も続き、絆はより深まっていきます。
仕事においては見えない一面を知ることで、「話しかけやすさ」や「頼りやすさ」が自然と生まれ、チームの空気がぐっと柔らかくなる。そこから新しい考えや気づきが生まれ続ける。
そういった“安心して頼れる関係性”こそ、 私たちが日々の業務で大きな課題に向き合うときの土台になります。
冒頭でお伝えしたように、このFesはただ楽しむためのイベントではなく、
立場を超えて“本音でつながり、昨日より強いチームになるための場”。
そこで育まれた信頼が、明日からのチーム連携を一段と強くしてくれます。
参加者の声
- 「みんなと話すきっかけになり、意外な一面も知れて良かったです!」
- 「応援し合える空気があって、気づけば夢中になっていました」
- 「次はリーダーに挑戦したいと思いました!」
未来の仲間へ
iimonには、全力で挑戦し、全力で称え合える仲間が揃っています。
この熱い空気感を、次はぜひ現場で体感してほしいです!
「イベントの企画にも関われる?」「運動が苦手でも楽しめる?」気になることは何でも聞いてください。
あなたと一緒に“本気の勝負”を楽しめる日を、メンバー一同心待ちにしています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!