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【代表インタビュー】稼げていたYouTuberを辞めて、経営者になった話。

株式会社ILEOで人事担当しております、えりそんと申します。

ILEOは、タレントがファンと1対1で「オンラインファンミーティング」が可能な『onlylive』を運営している、エンタメスタートアップです。(メンバーはまだ6名!)

onlyliveの利用タレント様は、アイドル・俳優・TikToker・インフルエンサーなど多岐に渡り、タレント活動資金のサポート的な役割を担っています。

今回はそんなILEOの代表・藤井へ、登録者15万人のYouTuberから経営者に転身した理由についてインタビューを行いました!

今後の展望やILEOの雰囲気までわかる内容になっておりますので、ぜひご一読ください♪


藤井 一起(ふじい かずき)

1996年9月21日生まれの左利きAB型。中学2年生で初めてYouTubeに動画投稿を行い、その後Googleから直接手紙が届き正式に「動画投稿者」として活動。高校時代は活動を休止していたものの、大学入学と同時に「YouTuber」として再スタート。累計登録者数15万人のチャンネルに成長したが、起業を志し、株式会社ILEOを設立。


YouTuberから経営者に転身した理由

ー藤井さんはYouTuberを経て経営者に転身されたんですよね。いつ頃から動画投稿を行っていたんですか?

中学2年生のときに初めて動画投稿をしました。

GoogleがYouTubeを買収した頃だったので、投稿している人も今に比べたら全然いなかったです。

動画をクラスのみんなに送って見てもらって、感想をもらって、また送って、を繰り返していました。

気づいたら隣の中学の子も見てくれるようになって、コミュニティが広がっていくのが面白かったです。

ー最初から登録者数が多かったんですか?

実は部活に集中したくて高校生のときに1回やめていて、大学生になるタイミングでもう一度始めたんですが全然多くなかったです。

1年半くらいは極貧バイト生活をしながら投稿を続けて、ようやく芽が出て…という感じです。

最終的には登録者数が15万人ほどまで到達していたので、YouTubeで余裕のある生活ができるくらいは稼げていました。

ー順調だったYouTuber生活を捨てて、どうして経営者に転身を?

実は小学生の頃から社長になりたい!とは思っていたんです。

実際に経営者になるために動き始めたのは、マネージャーから

「YouTuberをマネジメントする会社をつくるんだけど一緒にやらないか。」

と言われたのがキッカケでした。

ーということはマネージャーさんと一緒に会社を設立されたんですか?

二つ返事で「はい」と言ったものの、当時の自分は経営はもちろんのこと、「PL?BS?なにそれ」という感じで全く知識がありませんでした。

もちろんそれから必死に勉強をしたのですが、実際に会社を立ち上げるとなったときに、本当に自分が経営をできるのかと不安になり、正直に伝え共同経営は取りやめました。

ただ、マネージャーのことをとても尊敬していましたし感謝の気持ちも強かったので、同じ会社ではないけれど次は同じ経営者として恩返しがしたく、本格的に起業を志すようになりました。

それからは、1年間中小企業診断士の勉強をしながら、アイディアのアウトプットのためビジネスコンテストに参加し、ゼロ知識でしたがアクセラレーターを通じて多くのことを学べました。

▼ビジネスコンテストKBBnextにて審査委員最優秀賞獲得

▼慶應義塾大学主催のビジネスコンテストKBCにて企業賞W受賞


ー準備が整った段階で、株式会社ILEOを作られたんですね。どうしてエンタメ業界で起業されたんでしょうか。

僕は運よくYouTuberとして生計を立てられるところまで行き着きましたが、多くの人は行き着くまでの壁が大きすぎて挫折してしまいます。

本当に面白いけれど注目されていない人もまだまだいて。

そういった人たちを手解きすることで、「個」の価値を広げていきたいと思い、まずはエンタメ業界からスタートしました。

まずは人の価値を最大化したいので「人」に絞っていますが、「個」は全ジャンルで考えていて、商品やサービスなど「モノ」「コト」も全て含まれています。

実は広告事業をやっているんですが、それは「モノ」にも価値があって、伝え方ひとつでより多くの方に届けられると思っているからです。

「onlylive」を始めたキッカケ

ーでは、現在手がけている「onylive」を始めた経緯はなんでしょうか。

もともとのきっかけはアメリカの「Cameo」というサービスです。

憧れの著名人からメッセージがもらえるサービスで、誕生日に物ではなく「体験」を贈り喜んでもらうという物でした。

すごく魅力的だと思い、日本でもやりたいと思ってCameoのCEOにも連絡して、日本版のCameoのような「cuee」というサービスを始めました。

ただ、運営する中で日本の文化とマッチしていないことがわかってきて。

日本の場合はどちらかというと「自分のため」に使う人が多かったんですよね。

そこで、日本の文化に寄り添って設計し直したサービス「onlylive」を立ち上げました。

ー「onylive」は1対1でタレントとファンが話せるサービスですよね。

はい、実際に推しから電話がかかってきて、話せるんです。

想像しただけでワクワクドキドキしませんか?(笑)

1対大人数のライブ配信サービスもたくさんありますが、1対1の配信サービスも必要不可欠なものだと思っています。

タレントと短時間でも密にコミュニケーションを取れることで、ファンがどこよりも誰よりも幸せな時間を手にすることができます。

そのファンの喜びがタレントにとっては原動力となって、日々の活動のモチベーション向上にも繋がります。

ーonlyliveの今後の展望も教えてください!

日本に住む全てのタレントが、onlyliveを使ってもらえるようなところまで持っていきたいですね。

また、onlyliveを利用することでタレント生活における「新たな収入源」を作れたらと考えています。

実はエンタメ業界で活動する8割以上の方は、アルバイトと両立しているんですよね。

せっかく自身の活動があるのに、全く違うバイトをしている方も多くて。

なので、onlyliveを使うことで、「自身の活動」を通じて生計を立てられるようにしていきたいですね。

onlyliveでは活躍の場を広げるための「オーディションイベント」も開催しているので、収入源に加えて特に駆け出しタレントの方には“有名になれるキッカケ”も提供できたらと思います。

ILEOの魅力は「人」と「スタートアップらしさ」

ーでは、話題を変えて「株式会社ILEO」の好きなところを教えてください!

好きなところはいっぱいあります!

みんな仲がいいんですよね、そしてみんないい人なんですよね。

本当そこですね(笑)

あとはスタートアップだからこそ、メンバーがいろんなことに積極的に挑戦してくれています。

エンジニアだけれどオーディションイベントに関わってくれたり、映像制作を中心としていたけれどタレントのマネジメントもやってくれたり。

失敗してしまってもめげずにどう改善していくか考えてくれていて、すごくいいなと思っています。

スタートアップだからこそできる幅が広いので、職種の垣根を超えてサービスを成長させたい方には向いている職場だなと思います。

ー最後に、Wantedlyを見てくださっている方のために、どんな方と一緒に仕事をしたいか教えてください。

まずはエンタメが好きな人。

ワクワクを届ける会社なので、自分もワクワクしていて欲しいという想いがあります。

そして、スタートアップで働きたい人、ですね。

積極的にあれやりたい、これやりたい、と言ってくれる方と一緒に働きたいです。

ILEOはまだ6名と少人数なので、視座を高く経営サイドにまで入り込みたい方もウェルカムです!

ーありがとうございました!

こんな代表と一緒に働きたい人、募集中!

ILEOでは、一緒にonlyliveを大きくしていきたいメンバーを募集しています。

少しでも興味が湧いた方は、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」をポチッとしてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました*

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