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不動産は、いろんな事業を生み出せる仕組み。新しいビジネスを自分の手で実現していけます

シマダアセットパートナーズ株式会社

開発営業部 部長/執行役員

不動産証券化協会認定マスター/宅地建物取引士

志村 俊輔

[Profile]

大学院を修了し、中堅デベロッパーを経て、2012年7月に中途入社。仕入れ・販売業務に従事するだけでなく、シマダリビングパートナーズの高齢者向け施設を立ち上げるなどの実績を築く。開発営業部リーダーを経て、部長に就任。執行役員も務める。

仕入れた物件をどう事業化していくか?

――転職を希望された理由を教えてください。

新卒で入社した会社では29歳まではたらきました。名古屋での勤務を経験して東京へ。半年ほど経った頃に紹介されて、こういう会社があることを知りました。手がける収益物件の種類が、戸建、賃貸の建物だけでなく、ホテル、介護施設、飲食店と幅広い点が、まず気になりましたね。会社を訪問してみると、尊敬できそうな人がいて、みんなが活き活きとはたらいている。魅力的な会社だな、と感じて入社を希望しました。

――入社前後で変わったことはありますか。

事業への携わり方が大きく違っていて、前の会社では土地を仕入れたら、それでひと区切り。別の会社に引き渡していました。次のフェーズに関わることはありません。ところがシマダグループでは、仕入れた物件をどう事業化していくかを考えて、設計部門に引き継ぎ、さらにその先まで、しっかりと見守っていけます。プロジェクトの発案者であり、マネジメントする役割も果たせるので、大きな手応えとやりがいを感じられます。そこが大きな違いです。

有効活用しにくい土地も商品化できる

――湘南エリアにある住宅型有料老人ホーム「葉山うみのホテル サービスレジデンス」のアイデアも出されたそうですが。

アイデアを出したというと大げさですが、シマダグループで石垣島にダイビングに行った際に、介護事業を展開するシマダリビングパートナーズの社員から「葉山あたりに介護施設ができれば良いのに」「つくってくれれば、そこではたらきたい」という声を聞いたのです。それで提案しました。

――物件はどうやって確保したのでしょう。

湘南エリアの不動産の動きを、良い物件が見つかれば取得する目線でウォッチして、タイミングをうかがいました。仕入れ担当者が意欲を持って取り組むことに理解があり、認めてもらえる会社なので、そうやって事業をイチからつくれるチャンスがあるのです。さらに新しいプロジェクトもスタートしていて、その仕入れもはじめています。新しいビジネスを生み出すきっかけに恵まれることが面白いですね。狭小地や不整形地など、有効活用しにくい土地を仕入れて商品化するノウハウがあるなど、設計部門のレベルが高いことも、営業活動するうえで有利にはたらいています。

――まさに「想像力」をはたらかせることができる会社ですね。

ミッションを与えられることを待つタイプではなく、自ら考えて動ける人が向いている会社だと感じます。どんなアプローチをすれば、物件を商品化できるのか。そういう発想ができれば活躍できるでしょう。

――ゲストハウスの「ちゅらクルル石垣島」の仕入れも担当されたと聞きました。

最初は賃貸マンションを考えていました。すでに1階が空いていたので店舗として入居募集をかけてみたのですが、どうしたものか借り手が見つからなかったのです。それで周辺をリサーチして、観光客の動きや宿泊施設の料金も調べたうえで、カプセルホテルのような業態をやってみようと。

――その狙いがズバリ当たりましたね。グッドデザイン賞(2016)も受賞されています。

どのような地域や場所でも建築可能な工法と短期間で宿泊施設をつくり上げるというプロジェクトを、高く評価していただきました。アトリエ系デベロッパーとして、設計部門にハードを活かすスキルとノウハウがあるおかげです。

稼げること以上の魅力がある

――シマダグループの事業モデルが、お仕事のスタイルとすごくフィットしているように思えます。

実は私、学生時代は環境を専攻していて、ガスで分解する銅の研究に携わっていました。建築や不動産とは無縁だったのです。それがこの業界に入ったのは、研究するなかでガスや銅ではなく、装置に興味を持ってしまったから。さまざまな事象をとらえる「仕組み」が気になったのです。それでいろんな事業を、広い視野で見て、考えることができるビジネスは何かと考えてみた。その結果、思い至ったのが不動産であり、卒業後の進路に選びました。

――面白いですね。不動産の営業職というと、収入を理由に選ぶ人が多い印象ですが。

確かに収入は魅力ですが、それだけではありません。稼げること以上の魅力が、この会社の営業職にはあります。自分の手で新しいビジネスを仕掛けて、育てて、どういう反応を起こすか見届けることができる。それが一番の楽しさだと思います。

――30代を迎える直前に転職され、あと数年で40歳。プライベートで変わったことはありますか。

家を買いました。仕事で身に付けた知識をフル活用しましたね。土地の相場を分析して、購入後の価値も計算しました。将来的にはアパートにして家賃収入も見込んでいます。家探しをするなかで土地や物件のオーナー様の気持ちを、より深く理解できるようになった気がします。

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