「やっと会えた。でも、そこから先が進まない……」
スタートアップが直面する「大企業の壁」。
挨拶で終わる面談や、目的の不透明なPoC、現場ニーズとの乖離。
多くの優れた技術が社会実装の一歩手前で足踏みする景色を、私たちは一番近くで見てきました。
「挑戦を、運任せにしてはいけない。」
それが、私たちFIRST CVCの強い想いです。
「会う」の質を、根底から変える
私たちは単なるマッチングの場ではなく、成功確率を上げる「徹底的な下地づくり」を提供しています。
象徴的なのが、東京駅直結の拠点『JAPAN CVC BASECAMP』と、AIプラットフォーム『CATALYST』です。
たとえばAIが550社以上のCVCネットワークから、貴社の強みを今まさに必要としている担当者をピンポイントで特定。
さらに、拠点で開催されるフォーラムでは、大企業側が「自社の課題」を本音でさらけ出しています。
「ここなら刺さる」という確信を持って扉を叩く。
このデータに基づいた戦略的な出会いこそが、今のスタートアップに必要な武器になると考えています。
孤独な戦いを、チームの戦いへ
スタートアップ側も、そして実は大企業の担当者も、社内調整の壁に阻まれ孤独に戦っています。
私たちはその両者の間に立ち、「なぜ今、この連携が5年後の利益に直結するのか」を、AIによる客観データと専門知見で言語化します。
担当者を「単なる窓口」から「社内の変革者」へと変える。
それこそが、事業連携を動かす最短距離だからです。
日本の「当たり前」をアップデートしたい
私たちが目指すのは、キラキラしたイベントで終わらない、手触り感のあるエコシステムです。
41階のBASECAMPで、大企業のリーダーと起業家がホワイトボードを囲み、泥臭く議論を重ねる。
そんな光景が日本のあちこちで当たり前になる未来を創りたい。
「データの知性」と「現場の熱量」。
この両輪でスタートアップの成長を信じ抜き、産業構造を変えていく仲間を探しています。
少しでも興味を持っていただけたら、お気軽に話を聞きにいらしてください。