こんにちは!レントラックス人事部の山田です。
今回は異業種から転職し営業職を経て役員になった仲山さんへインタビューを行いました。
弊社の営業職がどのようなことをしているのかや、どのように業務に取り組み異業種から役員になったか、そのお人柄などを深掘りして、少しでもレントラックスのことを知ってもらえたらと思っています。※弊社の事業、ASPについてはこちら
株式会社レントラックス 執行役員 兼 メディア事業本部営業第2部 部長 仲山 咲
ネイルの専門学校を卒業後、麻布十番のネイルサロンに約6年半勤務。退職後、複数アルバイトの掛け持ちを経験。その期間中である2012年3月にレントラックスにアルバイト入社。同年9月に正社員として入社し、営業部へ配属。サブリーダー、リーダーを経て2015年に執行役員へ就任。
なぜネイリストからWeb広告の営業に?きっかけと入社の決め手
仲山「まずネイルサロン退職のきっかけですが、それまでネイルしかやったことなかったので、他のことをやってみたいという気持ちで退職をしました。
色々経験してみたいと考えて、その後はアルバイトを複数掛け持ちしている期間がありまして。
そのうちの一つ、銀座のバーで働いていたときに、金子さん(レントラックス現会長)が来店されて、アルバイトという形でレントラックスのお仕事もいただいたのが最初のきっかけです。
その頃のレントラックスはまだ人数が少なかったのですが、そんな中みんな目の前のお客様、お仕事に全力で取り組んでいる会社だなという印象で。
正社員へ誘っていただいたときには、それに対して自分でも何かお手伝いができればと思ったのと、元々会社勤めしてみたかったというのもあり、改めて正社員として入社させていただく決意をしました。
レントラックスはインターネット広告をメインに扱っているのですが、当時iPhone人気などインターネットが今後更に伸びるだろうというのも一つの決め手です!」
アルバイトは銀座のバーのほか、出張ネイル、居酒屋、ドラえもんミュージアムカフェで働かれていたそうです!そしてなんと弊社の福利厚生であるネイルの制度も、最初は仲山さんがきっかけで始めたそうで、仲山さん自ら女性社員に施術されてた時期もあったとか!
入社~営業職時代のお仕事について
仲山「当時は体制も整っていなかったこともあり、新規(広告主様)営業、取引先の広告主様の対応、掲載先のメディア様の対応、全部やっていました。
その中でもメディア様の対応が好きで、新規営業の傍らでレントラックスに登録いただいているメディア様全員にお電話してました。ご挨拶とアフィリエイトの状況のお伺いで5,000~6,000人くらい。営業数字には直接関係がなかった行動ですが、でも当時のことを覚えてくださっているメディア様もいてまだ取引が続いていると思うと、無駄ではなかったなと思います!」
5,000~6,000人・・・!営業部も4名程しかいなかったそうで、そんな中新規営業にプラスαでメディア様のフォローをしていたとは驚きです。
当時の苦労を強みに
仲山「未経験からの入社で苦労したことは、まずPCの電源がどこかわからない。笑
あとはWeb広告業界でよく使う3文字の略語には戸惑いました。
CVR、CPA、LPOなど、当時調べながら営業していたので、それを覚えるのが大変でした・・。だからこそ今、新卒の方や新しい方に分かりやすい言葉で教えたり工夫してます。何がわからないのかわからない状態は私も経験してよく分かるので、そういった人に寄り添えるのは当時の経験が活きていると思います!」
当時の状況を経て今は、新しく入社した方にもWeb広告用語含め業務を教える教育体制も整っています。上記のとおり、仲山さんも丁寧に教えてくれますので、ご安心ください!
やりがいや大変だったこと
仲山「やりがいは、わからなかったことがわかるようになったとき。
あとは電話だけのやり取りだったメディア様と直接お会いできたときや、そのメディア様と一緒に売上が上がっていったときは達成感ややりがいを感じます!」
私たちASP事業社は、広告を掲載してくださるメディア様の売上が上がれば私たちレントラックスの売上も上がる、そんな仕組みです。
メディア様への営業は自社サービスを販売する(買ってもらう)営業ではなく、良い広告(広告主様)を提案する営業となり、少し珍しい職種かもしれません。その分ビジネスパートナーとして信頼してもらう関係値構築も非常に重要な立ち位置で、電話や直接お会いしてその点に力を入れてきた仲山さんがいたからこそ、今のレントラックスがあるのですね。
仲山「大変だったことは、思うように結果が出なかったとき。一番覚えているのは、取引の大きいとあるメディア様に掲載していただいていたレントラックスの広告を、他の会社の広告に張替えられてしまったとき。もっとできることがなかったかなとすごく落ち込みました。
でも変わらない対応をしたり、粘り強く交渉していたら、後になってまたレントラックスの広告に変えてくれたんです!更に売上げも3倍になりました!」
転んでもただでは起きない仲山さん。継続的にメディア様と関わっていく立ち位置だからこそ、失敗をバネに更に嬉しい出来事へと変換することができるのですね!
執行役員になってからの業務、普段大事にしていること
仲山「実は役割としてはあまり変わっておらず、プレイングマネージャーのような立場で今も現場でメディア様の対応や営業をしています。広告主様を担当している営業部の皆とメディア様の架け橋的な立ち位置で広告の提案を行っています。
大事にしていることは自分の気分や感情で対応を変えないこと。業務中は社内外問わずチャットでのコミュニケーションが多いんですが、電話や対面とちがって表情や温度感が伝わりづらい。だからこそ誤解のないように伝えたくて、丁寧に文章を作って伝えることを心がけてます。」
メディア様の中には連絡がつきづらい方などもいらっしゃるのですが、執行役員が架け橋となって間に入ってくれるのは営業メンバーとしても安心できますね。丁寧なコミュニケーションは普段からひしひしと感じますし、そういった人柄がメディア様からの信頼を得ているところなのでしょうか。
今後の目標について
仲山「顧客満足度ぶっちぎりNo1を目指してます!あとキャンピングカーで全国を回ってメディア様とコミュニケーション会。ゴルフでスコア100を切ること。」
「顧客満足度ぶっちぎりNo1」は、社内でスローガンの募集があった際に仲山さんが発案したもので、投票で採用されて会社のスローガンにもなりました。(趣味のゴルフはレントラックスのメンバーともよく行かれるそうです。)
広告主様、メディア様双方の満足度を更に高めるため、新しくレントラックスに加わっていただける方ともこの目標に向かって邁進していきたいです!
レントラックスの営業の魅力とマッチする人とは?
仲山「魅力は、やりたいことをやらせてくれる、チャレンジしやすい環境。やらなかった失敗はお叱りを受けるかもしれませんが、チャレンジした上での失敗は責められない、むしろ褒められます。笑
なので、決められたことをやりたい方よりは、自分で考えて行動したい方が当社にはマッチするかなと思います。あとは素直な方、明るい方、元気な方。五ヶ条十五則に共感いただける方。
報連相も重要ですし、チームワークを大事にする社風なので、その点にマッチしそうで少しでもご興味あればぜひご応募ください!」
異業種からレントラックスへ入社し、営業数字としては見えづらいにも関わらず自ら考えてメディア様へのフォローを積極的に行ってきた仲山さん。
それでも当時、電話をしたメディア様と今なおやり取りが続いていたり、広告掲載を検討する際には真っ先にレントラックスに相談してもらえる関係構築ができたのは、こういった先々の未来へつながるということを見越して行動をされてきたのではないでしょうか。
まだレントラックスがお力になれていない取引き前の広告主様、広告掲載先となるメディア様が、世の中にたくさんいらっしゃいます。
業界も伸びており、できることがまだまだたくさんある中で、チャレンジや成長できる環境、働きやすい環境を整えていますし、役職につけるチャンスも広げてお待ちしておりますので、ぜひエントリーしていただけると嬉しいです!
レントラックスって他どんなキャリアパスがあるの?という方はこちら