セブンシーズに興味を持ってくださった皆さんに、2026年の会社の変化をお届けします。
私たちが大切にしていること
私たちが大切にしているのは、仕事を通じて一人ひとりが自分の可能性を広げ、これからのキャリアを自ら考え、選べるようになること。そのためのキャリア教育を、事業の実践と結びつけていくことです。
営業は、その学びを実践するための手段です。通信分野をはじめとする営業の現場で経験を積むことも、目の前の業務を覚えるだけで終わらせず、自分の強みや課題を知り、次の挑戦につなげていく機会だと考えています。
今年は社員数が12名から22名へと増え、新人研修制度も充実。イベント催事事業への取り組みも始まりました。こうした変化を、キャリア教育を軸に成長するセブンシーズの現在地としてご紹介します。
■ 一人ひとりの成長を支える、キャリア教育
「自分は何が得意なのか」「これからどんな力を身につけたいのか」。働きながら、そうした問いに向き合うこともキャリアづくりの一部です。
相手の話を聞き、課題を考え、自分の言葉で提案する。行動の結果を振り返り、次の工夫につなげる。営業の現場には、こうした力を実践の中で学ぶ機会があります。
私たちは、その経験を一人ひとりのキャリアにつながる学びにしていきたいと考えています。営業の成果とともに、そこで何を学び、どのような力を身につけたのかを大切にしています。
■ 社員数は12名から22名へ。会社とともに、学びの環境も育てる
今年、セブンシーズの社員数は12名から22名になりました。
仲間が増えることは、会社としての成長であると同時に、一人ひとりの学びを支える環境の重要性が増すことでもあります。経験や得意なこと、これから目指したい姿は、人によって異なります。
だからこそ、人数の拡大とあわせて、新しく入る仲間が学び、挑戦できる環境づくりを進めています。会社の成長が、そこで働く人の成長の機会につながる。そんな組織を目指しています。
■ 新人研修を充実。仕事を覚える先の成長へ
仲間が増える中で、新人研修制度も充実させてきました。その結果、独り立ちまでにかかる期間が短くなりました。
ただ、研修で大切にしたいのは、独り立ちまでの早さだけではありません。仕事の進め方を理解し、自分で考えて行動できるようになること。そして、実践から自分の強みや課題に気づき、次の学びにつなげられるようになることです。
入社時点で、将来の目標がはっきり決まっていなくても構いません。目の前の経験を重ねながら、自分が進みたい方向を考えていく。その過程を支えることも、私たちが目指すキャリア教育です。
■ 事業の広がりを、経験と挑戦の機会に
今年は、イベント催事事業にも取り組み、会社として活動の幅が広がりました。
現場が変われば、お客様との接点や求められる対応も変わります。異なる環境に向き合うことは、自分の視野を広げ、身につけた力をどう生かせるかを考える機会になります。
事業の広がりを、社員が経験を積み、学べる機会につなげていくこと。キャリア教育という軸を持ちながら、会社としての成長を進めていきたいと考えています。具体的な仕事内容や配属については、面談でもお伝えします。
■ 売上は約2.8倍へ。会社としての成長を、これからの土台に
売上は前期9,000万円から今期2億5,000万円へと伸び、前期と比べて約2.8倍の規模になりました。
この数字は、セブンシーズという会社の成長を示す一つの指標です。そして、私たちが大切にしたいのは、成長した会社で、社員がどのような経験を積み、どんな未来を描けるかということです。
事業を継続し、成長させることを、キャリア教育を実践し続けるための土台にしていく。事業と人の成長を結びつけながら、会社の可能性を広げていきます。
■ 自分のこれからと、会社のこれからを一緒につくる仲間へ
社員数の増加、新人研修の充実、事業の広がり、そして売上の成長。2026年は、セブンシーズという会社が、組織と育成環境の両面で変化している年です。
その中でも、仕事を通じて人の可能性を広げるキャリア教育という軸は変わりません。
「働きながら、自分の強みや可能性を見つけたい」
「経験を積み、自分でキャリアを選べる力を身につけたい」
「人の成長を大切にする会社で、会社づくりにも関わりたい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度お話ししませんか。
今の経験だけでなく、これから挑戦したいことや、まだ言葉になっていない将来への思いも聞かせてください。仕事内容と、その経験が皆さんのキャリアにどうつながるかを、一緒に考える時間にできればと思っています。
気になった方は、Wantedlyの募集ページもぜひご覧ください。お話しできることを楽しみにしています!
※本記事は2026年9月時点の変化を紹介しています。