今回の社内ブログでは、弊社、ラシン株式会社で取り組んでいる「アソシエイトスタッフ」という働き方について、私自身が感じていることを書いてみたいと思います。
ラシンでは、一般的にパートタイム勤務と呼ばれる働き方を、「アソシエイトスタッフ」という名称で運用しています。
現在、ラシンでは正社員の数を超えるアソシエイトスタッフの方々が活躍してくださっています。
私が担当しているディレクター職をはじめ、デザイナー、カスタマーサポート、コーポレート部門など、さまざまな部署でアソシエイトスタッフが重要な役割を担っています。
補助的な業務だけではなく、正社員と同じように責任を持って業務を担当し、それぞれの専門性を発揮しています。
まず何よりも、日々ラシンを支えてくださっているアソシエイトスタッフの皆さんに、心の底から感謝しています。
ありがとうございます。
そして今回は、その感謝だけではなく、「アソシエイトスタッフという働き方には大きな可能性があるのではないか」ということについて考えてみたいと思います。
日本では、これから人口減少がさらに進んでいくことが明らかになっています。同時にAIの進化も加速し、多くの仕事が効率化されていくでしょう。
しかし、AIがどれだけ発展したとしても、それ以上のスピードで人口が減少していくことも予測されています。つまり、日本全体として「働き手が足りない」という課題は、今後ますます大きくなっていく可能性があります。
だからこそ私は、その解決策の一つが、ラシンで活躍してくださっているアソシエイトスタッフの存在ではないかと考えています。
すべての人がフルタイムで働けるわけではありません。
育児や介護、家庭との両立、自分自身のライフスタイルなど、それぞれの事情に合わせて働くことができる環境が整えば、一人ひとりの経験やスキルを社会で活かす機会はもっと増えていくはずです。
その結果、日本全体の働き手不足を補うだけでなく、一人ひとりが生み出す価値を最大化することで、沈みゆく日本の現状維持、欲を言えば向上にもつながるのではないでしょうか。
ラシンでは、まさにその可能性を日々実証している最中だと、私は感じています。