皆さんは、弊社の取締役COO武が経済情報バラエティーラジオ番組
「坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?リターンズ」
のパーソナリティーを務めていることをご存じでしょうか?
実は先日、そのラジオ番組の収録に広報として同行させていただきました!
普段は社内でのディレクション業務が中心なので、全く関わりのなかったラジオの収録現場を見るのは初めて。
『ラジオ収録ってどんな雰囲気なんだろう?』と少し緊張しながら現場へ向かいました。
実際に現場へ行って一番印象に残ったのは、演者さんたちの和やかな雰囲気の中にも、それぞれの役割をしっかり果たしながら、限られた時間でテンポよく収録が進んでいたことです。
また、パーソナリティーとゲストの会話も、ただ話すだけではなく、「どうすればリスナーの皆さんに分かりやすく伝わるか」を意識しながら進められていることが伝わってきました。
今回同行して感じたのは、「伝えたいこと」と「伝わること」は少し違うということです。
会社として発信したい内容をそのまま届けるのではなく、聞き手が興味を持ちやすい言葉や具体例に置き換えることで、より多くの方に魅力が伝わる。その工夫こそが、メディアの役割であり、広報としても大切にしたい視点なのだと改めて感じました。
今回の同行は、普段なかなか見ることのできないラジオ制作の裏側を知る貴重な機会となりました。
これからも、会社の魅力をより多くの方に伝えられるよう、広報としてさまざまな経験を積みながら発信していきたいと思います。
そして、これからラジオを聴くときは、収録現場で感じた空気感や、スタッフの皆さんのチームワークも思い出しながら楽しめそうです!