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入社理由
東京でゼネコンに勤めていた頃、仕事がどこか単調に感じて「住宅のリノベーションに携わりたい」という思いが膨らんでいきました。
地元・淡路島に近い場所で会社を探していたときに、インスタで偶然見つけたのが美想空間。
初めて説明会で事務所に来たときは、張りつめた空気のない、ゆったりとした雰囲気であって。「ここなら自分らしく働ける」と直感し、入社を決めました。
実際に働き出して強く感じたのは、「みんなの頑張りが見える環境」でした。
一人で頑張っているつもりでも、隣にはさらに努力している人がいる。
そうした刺激に自分自身も引っ張られて「もっと頑張ろう」と思えたことが、この会社を選んでよかったと思える大きな理由です。
美想空間ってどんな会社
美想空間は、「リノベーションをする会社」であると同時に、「人もリノベーションされていく会社」だと感じています。
社員それぞれが、周りの「挑戦したい」という思いや気持ちを後押ししてくれる人ばかりです。
ゼネコン時代は、上からの指示に従う世界でした。
でも美想空間では、職人さんやお客様と「一緒につくる」感覚で進んでいきます。
社長が職人時代から大事にしてきたつながりがあるからこそ、職人さんたちも新人を支え組めるように見守ってくれる。
そんな「人との距離の近さ」が、この会社の大きな魅力だと思います。
仕事のやりがい
やりがいやうれしさを一番感じるのは、現場が完成した瞬間です。
元々住まい手さんが持つ思いや、お客様の好みに寄り添った仕上がりになったことで、「この人がここで暮らすんだ」と想像しながら仕事ができるようになりました。
印象に残っているのは、河内長野の現場。
お客様のご要望に応じて打合せをしたこともあり、お客様と直接話して知っていただけたことで、図面では伝えきれない細かなニュアンスを現場で組み取れた経験になりました。
「色合い」「手触り」「空間の広さを体で触れる場所」…そんな細部にまでこだわるお客様の気持ちに応えられたことが嬉しかったです。
この経験から、「人の暮らしの一部を形にする責任」と「感動を共有できる喜び」の両方を兼ね備えたこの仕事を続けたいと思える理由です。
コンストラクター(現場監督)ってどんな仕事
監督は、企画・コーディネーター・プランナー・設計・職人・リノベーションの流れの中で、最後にバトンを受け取る役割。「最後のピースをはめて完成させる」責任重大な仕事です。
以前は「設計と職人の間に立って調整する人」と捉えていました。
でも今は、もっと広い視野を持てて、コーディネーターやプランナーがどんな思いで条件を形にしてきたのか、そのストーリーを引き継ぎ、最後に現場で形にできる。
「みんなの想いを最終的にカタチにする場所」が現場であり、そこを任されている立場であることが仕事だと考えるようになりました。
だからこそ現場に立つ一人ひとりの気持ちを大事にすること。
お客様が直接目にする大工さんや職人さんたちの気持ちを汲み、バランスを取って伝えること。
その上で、一つひとつの「パズル」を組み合わせながら、最後の完成に導いていく。それが監督にしかできない仕事だと思います。
今後のビジョン(監督から設計へ)
実はもともと設計志望で入社していたんです。
住宅リノベは未経験だったので、まずは監督を経験し、現場を知ることが必要だと考えました。
社長が入社時の希望を覚えていてくれて、「設計希望やったよね」と声をかけていただきました。
ただ今は、「設計がしたいから」ではなく、「次のステージに進みたいから」設計に挑戦したいと考えています。
監督は重要な役割ですが、どうしても範囲が限られています。
設計に進めば、お客様と直接話す機会が増え、自分の考えや表現を形にできる可能性が広がるので、同じ会社にいながらも、もっと大きなステージに立てると思いました。
また、自分が監督から設計へ進むことで、後輩たちにも「新しいキャリアの道もあるんだ」と示したい。
それを応援してくれる社風がある会社だからこそ、その道を切り拓くのも自分の役目だと感じています。
メッセージ
美想空間は、単に「リノベーションをする会社」ではありません。
お客様の暮らしを変えると同時に、「働く人の人生もリノベーションしていく会社」です。
やりたいことがあれば、どこまでも応援してくれる環境がある。
会社や仲間と一緒に自分のキャリアを築いていけるのが、この会社の一番の魅力だと思います。