こんにちは!株式会社Next Fortune 広報担当です。
今回は、フリーランスの皆さんが現場で働く上で、切っても切り離せない「エージェントとの距離感」について、私たちの考えをお話ししようと思います。
フリーランスとして働く中で、こんな不満を感じたことはありませんか?
①「現場に出たら最後、営業と全く連絡が取れない」
②「逆に、休日のBBQや無駄な帰社日など『帰属意識』を強要される」
トラブルがあっても守ってくれないのは論外ですが、かといって「うちの会社への愛社精神を見せてよ!」と面倒な社内行事を押し付けられるのも、正直しんどいですよね。
Next Fortuneは、このどちらのスタンスも取りません。
私たちが大切にしているのは、プロフェッショナルとしての個人の自由を尊重しつつ、いざという時は絶対に守り抜く「ちょうどいい距離感」です。
❌ 無駄な「帰属意識」は押し付けない
私たちはフリーランスの皆さんに、Next Fortuneへの過度な帰属意識は求めません。
もちろん、以前の記事でご紹介したような交流会は定期的に開催していますし、ワイワイ飲むのも大好きです。でも、それはあくまでも来たい人が来たい時に楽しむ場であり、参加を強制することは100%ありません。
無駄な日報や、意味のない定例会であなたの貴重な時間を奪うこともしません。
会社のために働くのではなく、あなた自身のキャリアや人生設計のために働いてほしいからです。
これは、私たちがビジョンに掲げる「More Freedom(より自由に)」という考え方そのものです。
⭕️ でも、「現場放置」は絶対にしない
「帰属意識を求めない=ドライで冷たい関係」かと言うと、それは全く違います。
むしろ、業務上のサポートやキャリアの壁打ち相手としては、どこよりも泥臭く、熱量高く伴走します。
1. チャットは爆速レスポンス。30%の状態で相談できる環境
前回の記事でも少し触れましたが、私たちは「30%の出来や状況」での相談を大歓迎しています。
「現場のタスクが想定より重いかも」「このままだと人間関係でトラブルになりそう」など、完璧にまとまっていなくて構いません。少しでも違和感があれば、チャットでポツリとこぼしてください。営業メンバーが爆速でレスポンスし、火種が小さいうちに一緒に解決に動きます。
2. ルールで縛らない。その時々に合わせた臨機応変なサポート
順調に現場が進んでいる時に、無理やり面談の時間を作ってもらうのはお互いに非効率ですよね。逆に、本当に困っているトラブルの時は「決められた面談の日」なんて待っていられないはずです。
だから「今週はちょっと現場の人間関係で悩んでいるから、話を聞いてほしい」という時は、何度でも壁打ち相手になります。逆に「今は案件に集中したいから、必要最低限の連絡だけで大丈夫」という時は、過度な干渉はしません。
形式的なルールに当てはめるのではなく、その時々の状況に応じて臨機応変に対応する。それが、私たちが一番大切にしているスタンスです。
「ちょうどいい距離感」で、一緒に市場価値を上げませんか?
現場では、プロフェッショナルとして自由に、目の前の技術に集中してほしい。 でも、キャリアの不安や現場のトラブルは、私たちが全力でカバーする(Grow Together)。
これが、Next Fortuneが考えるエンジニアとエージェントの「心地よい距離感」です。