目次
すべての教育現場にAIを。…と言うのは簡単だけど
小論文AI添削「アオマル」をつくっています
そして、EDIXに出展します!!!!!
エンジニア視点で見ると
mugendAIの現在地
このフェーズだからこそ
最後に
まずはカジュアルに話しませんか
すべての教育現場にAIを。…と言うのは簡単だけど
2024年6月に生まれたAI×教育のスタートアップ、
株式会社mugendAI。
ミッションはシンプルです。
すべての教育現場にAIを
ただ、この領域は甘くありません。
・教育現場は簡単には変わらない
・先生は忙しく、新しいツールに割く時間がない
・「それっぽいAI」はすぐに見抜かれる
つまり、
本当に使われるもの以外は意味がない世界です。
小論文AI添削「アオマル」をつくっています
私たちが開発しているのは、小論文AI添削プロダクト「アオマル」。
やっていることはシンプルですが、中身はかなり泥臭いです。
- 本当に意味のあるフィードバックとは何かを検証し続ける
- 教員や受験生にとって“使える形”に落とし込む
- 表面的なAIコメントはすべて捨てる
目指しているのは、
AIらしさではなく「現場で使われること」です。
そして、EDIXに出展します!!!!!
2026年5月、教育系最大級の展示会「EDIX」に出展します。
正直に言うと、スタートアップにとって展示会は簡単な選択ではありません。
- 開発の手が止まる
- 準備に時間も体力も持っていかれる
- 成果が出る保証もない
それでも出る理由は一つです。
現場に直接ぶつけにいくため。
エンジニア視点で見ると
EDIXはこういう場所です。
- 「それって本当に使えるの?」と何度も問われる
- ネットワークが不安定な中でデモを動かす
- 一瞬で価値が判断される
つまり、
ごまかしが効かない環境です。
だからこそ、
- 技術的に成立しているだけでは足りない
- 実際に価値があるかどうかが試される
プロダクトを持ち込む意味があります。
mugendAIの現在地
- 創業:2024年6月
- シード資金:約3000万円
- まだ小さなチーム
フェーズとしては、完全にこれからです。
ただ一つ言えるのは、
教育×AIで、本当に使われるものを作る意思だけは強い。
このフェーズだからこそ
今のmugendAIは、
- 技術選定から関われる
- プロダクトの方向性に深く入り込める
- 事業と開発が分断されていない
そういう環境です。
特に、
- CTO候補としてゼロから設計したい方
- 社会に影響のあるプロダクトを作りたい方
- 難しい領域にあえて挑みたい方
には、面白いフェーズだと思います。
最後に
EDIXに出るという判断は、大きな決断でした。
それでも、
現場に届かないプロダクトに意味はない
この前提に立つなら、
遠回りでもやるしかないと考えています。
まずはカジュアルに話しませんか
何を作っているのか。
なぜ教育なのか。
どこまで本気でやるのか。
きれいな話だけでなく、現実も含めてお話しします。
少しでも気になった方は、気軽にご連絡ください。