――mugendAIに入ったきっかけは何ですか?
廣田(東京大学 教養学部 学際科学科4年):
大学1年のときに受けた「情報」と「アルゴリズム入門」という授業で、初めてプログラミングに触れて、すごく面白いなと感じたのがきっかけです。
その後、DeepLやChatGPT(当時はGPT-3.5)を使ってみて、その精度に本当に驚きました。AIってすごいな、自分もこういう技術を使って何かを作ってみたい、と思うようになりました。
そんな中でmugendAIのことを知り、教育×AIという領域で本気のプロダクト開発をしているここなら実践を通じて深く学べるのではと思ってインターンとして参加しました。AIを実践的に使える環境で、ものづくりの現場に関われるというのは、学生にとってとても貴重だと感じています。
――どんな仕事を担当していますか?
最初は自社プロダクト「カコテン」のOCR開発や、「LMS」のフロントエンド開発を担当しました。現在は、総合型選抜(推薦入試)対策アプリの開発に取り組んでいます。
フロントエンドだけでなくバックエンドにも関われて、画像処理や音声処理のような分野にも触れることができるので、本当に幅広い技術にチャレンジできる環境だと思います。技術的な視野が一気に広がりました。
――チームの雰囲気はどうですか?
とてもフラットで、話しやすい空気があります。学生の自分でも意見を出しやすいし、実際にプロダクトに反映されることもあります。
技術の議論もしっかりできる一方で、雰囲気はとても穏やかで、質問や相談もしやすい。挑戦できる環境と、安心して働ける空気がうまく共存しているのが魅力です。
――将来について考えていることはありますか?
AIが当たり前に使われる時代に向けて、「AIとうまく付き合える“強いエンジニア”」になりたいと思っています。
単に技術を使うだけでなく、どう活かせば社会に価値を届けられるのかまで考えられるエンジニアを目指しています。
そのためにも、実践の中で学べる今の環境はすごくありがたいです。
――最後に、mugendAIに興味のある方へメッセージをお願いします。
mugendAIでは、学生でも本気のプロダクトに関われて、日々成長を実感できる環境があります。最初は不安もありましたが、信頼して任せてもらえるからこそ、自分の手で作っている実感が持てるし、それが自信にもつながっています。
だからこそ、もっと経験のある方が入ってくださったら、チーム全体がさらに加速するのは間違いありません。
一方で、経験が浅くても「挑戦したい」という気持ちがあれば、しっかり応えてくれる場所でもあります。
技術で教育を変えたい。AIを社会に届けたい。
そんな思いがある方にとって、mugendAIはきっと面白く、成長できる場所になると思います。
どんなフェーズの人にとっても、学びながら挑戦できる環境が、ここにはあります。