こんにちは!Day one partners人事の江浦です。
今回は銀行員兼ダンサーとして夢を追っていたメンバーの人生経験から今のDay1に至る過程をインタビューさせて頂きました。
職場の雰囲気やチーム感などDay1の人部分に触れる事が出来る内容となっています。
仕事探しで誰と働くか?に関して重点を置いている方にはぜひご覧頂きたい内容になっています。
【インタビュー者プロフィール】
澤田 大(Sawada Dai) 株式会社Day one partners / ポケットアライアンス事業部 責任者(課長) 東洋大学卒業後、地方銀行(現:きらぼし銀行)に新卒入行。個人向け資産コンサルティングや事務センター業務を経験。その後、代表との出会いを経てDay one partnersの創業初期に参画。現在は東京・北海道を合わせ約100名規模のアライアンス組織を牽引し、パートナー連携や次世代リーダーの育成に尽力している。
■仕事とダンスに全力を注いだ時代
― 本日はよろしくお願いします! まずは澤田さんのこれまでのご経歴から教えていただけますか?
澤田: よろしくお願いします! 僕は大学卒業後、新卒できらぼし銀行(当時は東京都民銀行)に入行しました。最初の3年間は個人のお客様向けに資産運用のご提案などを行うリテール営業を担当し、後半の2年間は事務センターで手形や小切手の処理業務を行っていました。
実は学生時代からダンスに本気で打ち込んでいて、銀行員時代も深夜練に参加するなど全力で二足の草鞋を履いていたんです。
― ダンスにもそこまで本気で打ち込まれていたんですね。そこからどのようなきっかけで、ビジネスの世界へ軸足を移されたのでしょうか?
澤田: 当時、Dリーグを目指すようなチームのオーディションを受ける機会がありました。「ここで受かったらダンスの道へ進む。落ちたらビジネスの世界でゼロから勝負する」と心に決めて挑戦したんです。
結果は不合格。でも、悔いはありませんでした。気持ちを切り替えて次の挑戦の場を探していたとき、小学校からの幼馴染が代表を務める会社に飛び込みました。そこで出会ったのが、役職者として務めていた現代表でした。
彼の掲げるビジョンや人柄、そして関わる人への圧倒的な熱量に強く惹かれ、「この人と一緒に会社を創っていきたい」と直感したんです。その後、代表がDay one partnersを立ち上げるタイミングで、創業初期メンバーとして合流しました。
■Day1立ち上げ期の日々
― 代表・松田さんとの出会いが大きな転機だったのですね。ただ、立ち上げ初期は苦労も多かったのではないでしょうか?
澤田: 正直、悔しくて眠れない日もありました(笑)。当時は今のように整った環境もなく、自分自身も手探りで泥臭く現場を走っていました。
特に辛かったのは、初期のチーム運営です。他のチームが数十名規模で活気にあふれている中、僕のチームは5〜10名ほど。なかなか思うような成果を出せず、「自分の力不足なんじゃないか」と一人で思い詰めて泣きそうになりながら悩んでいた時期もありました。
― その苦しい時期を、どのように乗り越えられたのですか?
澤田: 代表や上長たちが、僕の弱音に何時間も真正面から向き合ってくれたんです。
そのときにもらったのが、「自分を信じて、目の前の仲間と一緒にやり続ければ、必ず澤田君の時代が来る」という言葉でした。
自分の可能性を、自分以上に信じて支えてくれる仲間がいる。その温かさに触れたとき、「この人たちを信じて、絶対に諦めずにやり切ろう」と腹を括ることができました。その後、商材の切り替えや現場での手応えがチーム全体に波及し、一気にスケールさせることができたんです。苦しい時期を一緒に越えた経験が、今の僕の財産になっています。
■ワンチーム‼︎100名規模の事業部と今後の未来について
― 仲間からの信じる言葉があったからこそ、今があるのですね。澤田さんが現在率いるポケットアライアンス事業部について教えてください。
澤田: 現在は、東京で約50名、北海道で約50名、合わせて約100名規模のパートナー組織・事業部の統括責任者を務めています。自社メンバーだけでなく、多くの提携パートナー企業様や代理店様とワンチームになってプロジェクトを推進しています。
― 100名規模となると、一体感を作るのも簡単ではないと思います。チームづくりで大切にしていることは何ですか?
澤田: 一番大切にしているのは、誰もが安心して居場所を感じられる空気づくりです。
パートナー企業様や新しく合流したメンバーに対しても、会社の垣根を一切作りません。例えば、新しく参画された方がいれば、必ず全員で1分間の自己紹介を行ってお互いの人柄を知る時間を作っています。
隣の人がどんな想いでここにいるのかを知るだけで、質問のしやすさや安心感がまったく変わるんですよね。お互いに壁を作らず、フラットに助け合える。そんな温かい環境があるからこそ、一人ひとりが気兼ねなく自分の強みを発揮できるのだと思っています。
― まさにワンチームですね! 澤田さんから見て、一緒に働くメンバーはどんな雰囲気ですか?
澤田: 本当に個性豊かで、バランスが良いチームです! いつも明るく場を華やかに盛り上げてくれるメンバーもいれば、後ろから組織の基盤をしっかりと支えてくれるメンバーもいます。
それぞれ強みや性格は違いますが、共通しているのは仲間のために全力になれる純粋さを持っていること。目標を達成したときはみんなで屋形船に乗って喜び合ったり、誰かが悩んでいれば部署を越えて声を掛け合ったり。まるで学生時代の部活や文化祭前夜のような、熱くて心地よい一体感がありますね。
― お互いをリスペクトし合う温かいカルチャーが根付いているんですね。今後の澤田さんの目標やビジョンを教えてください。
澤田: 直近の大きな目標は、僕の直下で成長してくれたメンバーたち(阿部・宮坂など)に、今のチームマネジメントを託していくことです。彼らが50〜60名の仲間を率いる立派なリーダーとして自立し、組織の主役として輝く姿を見届けることが、今の僕の何よりのやりがいです。
僕自身は、秋以降にスタートするアウトバウンド回線事業などの新規プロジェクト立ち上げに注力していきます。新たな事業の柱を作り、ゆくゆくは子会社社長など、経営の一翼を担える存在として会社に貢献していきたいと考えています。
■ご覧頂いている求職者の皆様へ
― 最後に、Day one partnersに興味を持っている求職者の方へメッセージをお願いします!
澤田: 就職や転職活動をしていると、何をやりたいかという明確な軸が見つからずに悩むこともあると思います。僕自身もそうでした。
そんなときは、ぜひ誰と働くか/どんな仲間と時間を過ごすかという視点で選んでみてほしいです。
Day one partnersには、何かに向かって全力で夢中になれる、素直で温かい仲間が集まっています。困ったときは必ず手を差し伸べてくれますし、あなたの挑戦を全員で応援してくれるカルチャーがあります。
・誰かと一緒に熱い景色を見たい
・信頼できる仲間と成長したい
という想いがある方なら、きっとここでの毎日を楽しめるはずです。あなたと一緒に走れる日を、楽しみに待っています!
【取材を終えて】
インタビュー中、終始穏やかな笑顔でメンバーや代表への感謝を語ってくださった澤田さん。【仲間を勝たせたい】【信頼に応えたい】という温かい眼差しから、Day one partnersが大切にする人の繋がりとチームの一体感が真っ直ぐに伝わってきました。挑戦を後押ししてくれる温かい環境を探している方に、ぜひ届いてほしいストーリーです。