自信ゼロだった後輩が、2年で頼れるリーダーへ。メンバーの成長が一番の喜びと語る部長が、DAY ONEで人の可能性を信じ抜く理由。
【プロフィール】 平岡 光弘(Mitsuhiro Hiraoka)/ 部長 1994年生まれ、現在32歳。大学時代から4年間、完全歩合制の光回線テレアポや居酒屋での接客を経験し、営業の面白さに目覚める。
新卒で大手不動産流通会社に入社し、売買仲介の基礎を5年間じっくりと磨く。その後、会社の名刺に頼らない個人の営業力を試すため、厳しいと言われるプロパンガスの訪問営業を1年半経験。
創業メンバーとして『DAY ONE パートナーズ』に参画。現在は部長職として3つのチームを統括しながら、温厚で親しみやすい人柄でメンバーを支え、自らもプレイヤーとして新規事業の立ち上げやクローザー業務を牽引している。
目次
1. 営業の楽しさに目覚めた学生時代。あえて選んだタフな環境が、今の自分の土台を作った
2. 創業から3年。「DAY ONE パートナーズ」の立ち上げと、仲間と駆け抜けた軌跡
3. 一番の喜びは「メンバーの成長と笑顔」。一人ひとりに寄り添う温かいマネジメント
4. これからの展望:変化の激しい時代だからこそ、全員が一生モノのスキルを持てる組織へ
5. 求職者へのメッセージ:あなたの挑戦を、私たちが全力で受け止め、応援します
1. 営業の楽しさに目覚めた学生時代。あえて選んだタフな環境が、今の自分の土台を作った
―平岡さんは学生時代からかなり精力的に営業の現場を経験されていたそうですね。まずはこれまでのキャリアの原点について教えてください。
私の営業キャリアのスタートは、大学生の時でした。大学1年生から4年間、光回線やプロバイダーのテレアポ営業にずっと取り組んでいたんです。
完全歩合制(フルコミッション)の環境だったため、最初は上手くいかないこともありましたが、どうすればお客様に喜んでもらえるか、話を聞いてもらえるかを試行錯誤するプロセスそのものが、すごく楽しかったんです。
並行して新宿で居酒屋のキャッチや接客の仕事も2〜3年ほど掛け持ちしていました。
学生時代に人と向き合い、自分の言葉で価値を伝えるという営業の泥臭さと面白さの両方にどっぷりと浸かれたことが、今の私の大きな土台になっています。
―新卒では大手不動産の流通会社に進まれていますが、そこにはどんな想いがあったのでしょうか?
就職活動のときは、自分の軸は「営業」で決まっていました。ただ、最初から選択肢を狭めるのはもったいないと思い、保険、金融、メーカー、ITなど、あらゆる業界を一通り受けましたね。
その中で最終的に不動産の売買仲介を選んだのは、「人生で最も高額で、大切な決断に寄り添う営業に挑戦したい」と考えたからです。
1つの決まった自社商品をひたすら提案する営業も素晴らしいですが、不動産の仲介というのは家を売りたい人の想いを受け取り、家を買いたい人の未来へ繋ぐ仕事です。
「売る側(仕入れ)」と「買う側(販売)」のどちらのお客様にも深く寄り添う二重の営業スキルが必要とされる環境だからこそ、本当の意味での人間力と営業の基礎が確立できると考え、約5年間必死にお客様と向き合いました。
―その後、プロパンガスの訪問営業という、さらに一歩踏み込んだ世界へ転身されていますね。
不動産仲介で5年間やりきり、多くのお客様から感謝の言葉をいただけるようになって自信がついたタイミングで、次のステップに進むことにしました。それは会社の名刺やブランド力に頼るのではなく、平岡光弘という一人の人間として、どこまでお客様に信頼してもらえるか」を試したかったからです。
完全に見ず知らずの個人のインターホンを押す訪問営業の世界に飛び込み、約1年半経験を積みました。最初は厳しいお言葉をいただくこともありましたが、誠実に向き合い続けることで【平岡さんだから契約するよ】と言っていただける機会も増え、どんな環境からでもお客様との信頼関係を築く力を磨き上げることができました。
2. 創業から3年。「DAY ONE パートナーズ」の立ち上げと、仲間と駆け抜けた軌跡
―そこから、現在の『DAY ONE パートナーズ』の創業メンバーとして参画されるわけですが、どのような経緯だったのでしょうか?
前職の訪問営業をやっていた時代から、現在の代表とは繋がりがありました。お互いに営業にかける想いや、組織づくりに対する理想を語り合う中で、DAY ONE パートナーズを立ち上げるとなったタイミングで、創業メンバーとして本格的に合流しました。現在入社して丸3年が経ちますが、振り返れば本当に家族のような温かい仲間に恵まれ、目まぐるしいスピードで会社が変わってきたなと感じます。
―現在は部長職を務められていますが、具体的にどのような業務を統括されているのですか?
現在は部長職として、大きく分けて3つのチームの統括とメンバーのサポートを行っています。
1つ目は、BtoB 法人営業(代理店開拓・販売推進)のチームです。私たちの自社商品を一緒に広げてくれるパートナー(代理店)を新規開拓したり、既存の代理店様が困っていないか日々サポートや問い合わせ対応を行います。
2つ目は、直販の対面営業(催事・イベント営業)のチームです。大型商業施設などの特設イベント会場にブースを展開し、新電力(再エネ等)の切り替えといった生活インフラに関わるサービスをご提案します。初めてのお客様に安心感を持っていただけるよう、接客の丁寧さやアプローチの仕方をメンバーと一緒に考えています。
3つ目が、高額商材のクローザー業務です。太陽光発電や蓄電池といった、個人向けのクリーンエネルギー商材の最終的なご提案を担当しています。
私自身、今でも前線に立つトッププレイヤーとしてこれらのクローザーを務めつつ、メンバーが商談で困ったときにすぐにフォローできる体制を整えています。
平日には法人系のビジネスを、土日にはイベントや直販を動かすというような、非常にマルチな動き方をしていますが、メンバーの顔を見ながら一緒に進められる今の環境がとても充実しています。
―創業当時と現在を比較して、社内の雰囲気にはどのような変化がありますか?
創業当時は、とにかく全員が目の前の数字を取りに行くザ・立ち上げ期という、熱気溢れる雰囲気でした。しかし、3年が経った今の組織は、お互いを思いやり、高め合える素晴らしい形へと進化しています。
一番の変化は、メンバー一人ひとりが主体性(自立心)を持ちながらも、チーム全体のことを考えられるようになったことです。上から言われたことをただこなすのではなく、どうすればもっとチームが良くなるか?どうすればお客様に喜んでもらえるか?を自分たちで考え、自立して動く組織へと成長しました。
また、当社の大きな魅力が、圧倒的なスピード感です。これ、新しくやってみたら面白いんじゃないか?メンバーの成長に繋がりそうだ‼︎というアイデアが出た際、代表とミーティングをして「よし、やろう‼︎」となってから、わずか1〜2日で事業がスタートします。メンバーの挑戦したいという声を絶対に無駄にしない環境は、当社の誇れる部分です。
3. 一番の喜びは「メンバーの成長と笑顔」。一人ひとりに寄り添う温かいマネジメント
―プレイングマネージャーとして多くの業務を抱える中で、平岡さんが今、最もやりがいを感じる瞬間はどこにありますか?
これはもう、間違いなくメンバーの成長や、目標を達成したときの嬉しそうな笑顔を見られたときです。自分の成果よりも、メンバーが成長してくれることの方が、何倍も嬉しいんですよね。
特に印象に残っているエピソードがあります。入社当初、全く自分に自信がなさそうで、営業活動に対しても一歩引いてしまうような若手メンバーがいました。自分には向いていないかもしれないと悩む彼を見て、私は徹底的に彼に寄り添うことに決めたんです。
私の営業の現場に何度も同行してもらい、背中を見せるだけでなく、なぜ今こういう話し方をしたのかを言葉で丁寧に伝えました。そして何より、彼が失敗したときこそ「大丈夫、次に活かせばいいんだよ」「君なら絶対にできるから」と声をかけ続け、彼の可能性を信じ抜きました。
彼はその想いに応えてくれて、めげずにに一歩ずつ前に進んでくれたんです。その結果、入社から2年ほど経った今では、太陽光などの高額商材で大きな契約を自分の力だけでバシッと決めてこられるまでに大成長しました。
今では主任という役職に昇格し、新卒メンバーをやさしく指導する立場になっています。かつて自信のなさそうだった彼が、今では後輩から頼りにされる存在になっている。その姿を近くで見られることが、マネージャーとしてこれ以上ない幸せです。
―マネジメントを行う上で、平岡さんが大切にしている在り方はありますか?
現在、私は山口事業所のチーム、関東事業所のチーム、直販チームという3つのラインを統括しており、日々とても多くのメンバーと関わっています。業務量が多く、責任の重さを感じることもありますが、私が常に心掛けているのは、どんなときも感情を一定に保ち、温厚で、メンバーがいつでも相談しやすい壁のない存在でいることです。
営業の世界ですから、数字が良いときもあれば、どうしても苦しいときもあります。だからこそ、上司である私がピリピリしていたら、メンバーは安心して相談できません。
上手くいかないときこそ、一緒に原因を優しく紐解き、次どうしようかと笑顔で並走してあげる。メンバー全員がこのチームにいてよかった、平岡さんがいるから頑張れると思えるような、温かい居場所を常に作っていたいと思っています。
4. これからの展望:変化の激しい時代だからこそ、全員が一生モノのスキルを持てる組織へ
―これからの未来に向けて、平岡さんが描いている展望や目指す組織像を教えてください。
今の時代、AIの台頭やテクノロジーの進化によって、ビジネスの仕組みはものすごいスピードで激変しています。昨日までの正解が、明日には通用しなくなるかもしれない。
だからこそ私は、【時代が変わっても、何を扱っても、確実に価値を提供して活躍できる強い営業集団】を、この温かいチームワークのまま作っていきたいと考えています。 営業のテクニックだけを教えるのではなく、本質的なコミュニケーションや、相手の立場に立って課題を解決するロジックを体系化し、みんなに伝授していきたいんです。
メンバー一人ひとりが【一生モノの営業力と人間力】を身につけ、どこに行っても通用する人材になれるようにサポートすること。私個人のスキルを高めるフェーズはもう過ぎました。これからは、私がこれまでのキャリアで培ってきたすべてをメンバーに惜しみなく注ぎ込み、全員が一丸となって市場で輝ける組織を構築していくことが、私の大切な使命だと思っています。
5. 求職者へのメッセージ:あなたの挑戦を、私たちが全力で受け止め、応援します
―最後に、Wantedlyを通じてDAY ONE パートナーズに興味を持ってくれた求職者や、エントリーを迷っている方へメッセージをお願いします。
私たちが求めているのは、一言で言えば「自分の人生を、自分の足で歩んでいきたいと思っている人」です。
今の段階で、特別な営業スキルや過去の華々しい経歴、自信があるかどうかは、本当に一切関係ありません。今の自分を変えたい、もっと成長して、自分の可能性を試してみたいという素直な気持ちさえあれば、私たちはそれを全力で受け止めます。上手くいかないことがあっても、他人のせいにせず、自分事として前を向ける誠実さがあれば十分です。
DAY ONE パートナーズに入社することで得られるものは、圧倒的な「自己成長」と「多角的な課題解決力」です。私たちはインフラをはじめとする多様な商材を扱っているため、お客様に深く寄り添った本質的な提案ができるようになります。そして、温かい仲間と支え合いながらやり切る過程で、ビジネスパーソンとしても、一人の人間としても、視野が大きく広がるはずです。
最後になりますが、「人生という打席に立って、実際にバットを振るのは自分自身」となります。あなたの人生の主役は、あなたしかいません。でも、その打席のすぐ後ろで、バットの振り方を一緒に考え、打てたときは自分のことのように一緒に大喜びし、三振したときは「ドンマイ!次行こう!」と肩を叩いて支える仲間が、この会社にはたくさんいます。
少しでも現状を変えたい、一歩踏み出してみたいという気持ちをお持ちであれば、安心して私たちのドアを叩いてください。まずは気軽にお話しすることから始めましょう。お会いできるのを楽しみにしています!