こんにちは、Arches採用チームです!
「海外で働いてみたい。でも、生活できるか不安。」
この気持ち、すごくよくわかります。
「ベトナムで働くの、ちょっと気になる」
でも同時に、こう思っていませんか?
- 生活費ってどれくらい?
- 日本と同じような生活ってできる?
- どんなメリットがあるの?
実際、こういった質問は面談でもかなり多くいただきます。
今回は、ベトナムでの生活水準のリアルを具体的にお伝えします。
結論から言うと、ベトナム生活は思っているより快適に暮らせます。
① 家賃|「このクオリティでこの値段?」
ベトナム(ホーチミン)の家賃相場は、単身向けですと約5〜6万円/月です。
ベトナム(ホーチミン)の家賃相場は、エリアによって多少異なりますが
単身向けの場合、以下が目安になります
- 1区(オフィスや商業施設が集まる中心エリア ):約6〜10万円/月
- 2区(外国人が多く住む住宅街):約6〜10万円/月
- 1区まで車で約10分前後、外国人居住者が多い住宅エリア
- ビンタイン区 周辺:約4〜6万円/月
- 1区(中心地・オフィスエリア)まで車で約5〜10分と近く、住みやすい人気エリア
Archesのオフィスがあるビンタイン区は
中心地(1区)にも近く、住みやすい人気エリアです。
そのため「都心に近いのに家賃は抑えられる」バランスの良さがあります。
実際の部屋は
- ベッド・家具・家電・付き(フル家具が基本)
- クリーニング(掃除)や、ジム・プール付きのアパートメント有
- セキュリティ付き物件も多い
日本と比べると、同じ家賃でこれだけの特典がついた家に住めます。
(社員のお家 / 2区 66000円/月 / 単身赴任)
また、家賃を抑えたい方は、
約2〜5万円/月の物件も選べます。
内装はシンプルですが、生活に困ることはなく、
あえてローカルな環境で暮らすメンバーもいます。
「快適さ重視」か「コスト重視」かで、住まいを選べるのも魅力です。
(社員のお家 / 1区 36000円/月 単身赴任)
中にはシェアハウスをしているメンバーもいて、
2LDKのお部屋に約4.5万円/月(1人あたり)で暮らしているケースもあります。
シェアハウスをすると、コストを抑えながら、中心地や設備の整ったエリアに住みやすくなるのも魅力の一つです。
「家賃は抑えたいけど、立地や快適さも重視したい」という方には、シェアハウスもおすすめの選択肢です。
(社員のお家 / ビンタン区 45000円/月(1人あたり) シェアハウス)
② 食費・カフェ|外食が日常のライフスタイル
ベトナムは外食文化が主流のため、自炊しなくても生活できます。
相場感はこちら
- ローカルご飯:約300円前後/1食
- カフェコーヒー:約150〜300円/杯
- レストラン:1,000〜2,000円程度
ポイントは 安いだけじゃなく、ちゃんと美味しい
例えば、写真にあるようなローカルご飯(フォーやバインミーなど)は1食300円前後で食べられ、カフェではフレッシュジュースやコーヒーとケーキで合計400~500円程度と、日常的に楽しめます。
さらにベトナムでは、各国のレストランも充実しています。
- イタリアン(Pizza 4P’s など)
- 日本食(サイゼリヤ・ココ壱番屋・松屋などのチェーン)
- 韓国料理など
Pizza 4P’s ホーチミン
中でも「Pizza 4P’s」は、日本人が創業したベトナム発の人気イタリアンレストランで、現在は東京にも出店しています。
ベトナム(ホーチミン)には日本人街と呼ばれるエリアもあり、日本食レストランや居酒屋が集まっています。
そのため、「どうしても日本の味が恋しくなったときでも困らない」環境です。
平日はローカルでサクッと、週末はカフェやレストランでゆっくり、という生活が自然にできます。
③ 日本のもの、意外と困らない
結論 だいたい手に入ります。
例えば
- UNIQLO
- 無印良品
- ニトリ
- コーナン
- マツモトキヨシ
- 日系スーパー(Tomibun)
など名前の知られた日本企業が進出しています。
どうしても日本の調味料、食材、日本のお菓子、日用生活品、家電などが必要という場面でも困ることはほぼありません。
ただし一点だけリアルに言うと 日本製品は少し高め。
そのため
- 普段はローカル
- 必要なときだけ日本のもの
と使い分けている人が多いです。
④ 交通|満員電車のない生活
ベトナムの移動手段は Grab(配車アプリ) or タクシー
相場
- 10分移動:数百円程度(100~200円/片道Grabバイク)
そのため満員電車に乗る必要がありません。
通勤ストレスがかなり少ないのは、大きな魅力の一つです。
通勤で体力を消耗しないので、仕事やプライベートにエネルギーを使える環境です 。
また最近は電車(メトロ)も開通しており、片道数十円程度で移動できるのも特徴です。
※電車は生成AIで作成したイメージ画像です
⑤近隣の国に気軽に遊びに行ける
ベトナムは東南アジアのハブ都市のため、
近隣の国へ気軽に旅行できるのも大きな魅力の一つです。
タイ、マレーシア、台湾、インドネシア気軽に旅行できるのも魅力の一つです。
実際の距離感と費用感はこんなイメージです。
- タイ(バンコク):約1時間30分/約8,000〜20,000円
- マレーシア(クアラルンプール):約2時間/約10,000〜25,000円
- 台湾(台北):約3時間30分/約20,000〜40,000円
- インドネシア(バリ):約4時間/約25,000〜50,000円
このように、日本国内を移動するのとあまり変わらない感覚で海外に行くことができます。
航空券もタイミングやLCCを使えば比較的安く、週末や連休を使った海外旅行も現実的です。
実際に、週末でふらっとバンコクに行ったり、 長期休みでバリにリフレッシュしに行くメンバーも多く「気づいたら週末に海外にいる」ような生活になるのもこの環境ならではです。
最後に
どうでしたか?
少しでもベトナムでの生活に興味を持ってもらえたら嬉しいです!
もし少しでも
海外で働いてみたい、自分の可能性を広げたい
と思っているならベトナムは十分に現実的な選択肢です。
「イメージできたかも」と思った方は、
ぜひカジュアルにお話ししましょう!