皆さん、こんにちは。
Poshで映像編集を担当している勢志です。
気づけば今年で5年目になりました。
今回は、新たなメンバーを募集するということで、
「Poshはどんな人と一緒に働きたいのか」
現場で働いている立場からお話ししたいと思います。
結論から言うと、大事なのはたった2つです。
・映像(編集)が好きな人
・成長し続けられる人
この2つがあれば、業界未経験でも、実績が少なくても、十分チャンスがあります。
実は私自身も、Poshに入る前は趣味でVlogやMVを作っていただけの人間でした。
面接で提出したポートフォリオも、自分で勝手に作ったVtuberの非公式MVです。
今思えば、なかなか攻めた応募でした。
それでも採用していただけたのは、
「映像が好き」という気持ちが伝わったからだと思っています。
映像(編集)が好きな人
結論、好きじゃないと続きません。
Poshは映像業界の中ではかなり働きやすい環境だと思います。
とはいえ、納期がギリギリの案件もありますし、
想像以上に工数がかかる仕事もあります。
「もう修正ないですよね?」
……そう思った5分後に修正依頼が届くこともあります。
締切に追われ、修正が重なり、
「なんでこんなに大変なんだろう」
と思う日も正直あります。
そんなときに最後の支えになるのが、
「それでも映像が好き」という気持ちです。
「自分は好きでこの仕事を選んだ。」
その気持ちがある人は、不思議と踏ん張れます。
逆に、好きではないと、どうしても続けることが難しくなってしまいます。
成長し続けられる人
映像業界は、本当に変化が速いです。
新しい編集ソフト。
新しいデザイン。
新しい表現方法。
そして最近ではAIまで加わりました。
昨日覚えたことが、来年には"昔のやり方"になっていることも珍しくありません。
だからこそ、勉強を続けられる人は強いです。
もちろん会社としても、先輩が教えてくれたり、相談できる環境は整っています。
ですが、最後はやっぱり自分です。
「もっといい作り方はないかな。」
「この表現、真似してみよう。」
「このプラグイン面白そう。」
「AIで効率化できないかな。」
そんな小さな好奇心を持ち続けられる人は、どんどん成長していきます。
実際、Poshには仕事以外でも新しい技術を試したり
作品を作ったりする人がたくさんいます。
そういう人を見ると、「負けていられないな」と刺激をもらえます。
最後に
映像制作は、決して楽な仕事ではありません。
でも、自分が作った映像で誰かが喜んでくれたり、イベント会場で歓声が上がったり、SNSで反響をもらえたり。
その瞬間に、「この仕事をやっていてよかった」と思えます。
もし、
「映像が好き。」
その気持ちがあって、
「もっと成長したい。」
そう思えるなら、経験の有無はそこまで気にしなくても大丈夫です。
皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています。