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【インターン生インタビュー】「逃げていた自分」を変えたくて。CATENASで挑む、主体的なキャリアの見つけ方

プロフィール:佐藤優香 大学入学を機に「変わりたい」と一念発起し、留学やグローバルリーダー育成プログラム(GFL)、アプリ開発など多方面にアクティブに挑戦。大学の集中講義で代表の神保と出会ったことをきっかけにCATENASへ参画。現在は現場主義の視点を大切にしながら、リアルなビジネスの課題解決に挑むエンジニア・インターンとして奮闘中。── まずは自己紹介と、これまでの学生生活について教えてください。高校までの私は、正直に言うと「苦手だな」「大変そうだな」と思うことに対して、すぐに諦めて見切りをつけ、逃げてしまうようなところがありました。そうした姿勢を続けてしまった結果、大学受験では悔しい...

【社員インタビュー】夢だけでは進めなかった。生成AIの登場で再び動き出した学生が、CATENASでエンジニアになるまで。

プロフィール:山田 陽仁2017年に千葉工業大学へ入学。高校時代から『ソードアート・オンライン』に登場する「カーディナルシステム」のような、完全自律型のゲーム運営・管理AIに憧れを持つ。大学では進むべき方向を見失い、留年と退学を経験。その後、生成AIの広がりをきっかけに情報分野への挑戦を決意し、中央情報大学校へ進学。基本情報技術者試験に合格後、CATENASでPOS開発や実案件に関わり、2026年4月に入社。学生時代――まず、学生時代について教えてください。最初は千葉工業大学に進学されたんですよね。2017年4月に、千葉工業大学へ入学しました。1年生の頃は、特に大きな問題もなく普通に過ご...

【新卒インタビュー】将来の夢を一つに絞らなくていい。地域の「居場所」を作り、ワクワクを形にする“仕事マン”への第一歩。

プロフィール:多賀 千夏(たが ちなつ)共愛学園前橋国際大学卒。在学中に学生主体の子供食堂「るりあるく」を立ち上げ、前橋市内での運営に尽力。大学時代の拠点であった「GITY」での縁から、株式会社CATENASへ新卒入社。現在は、新店舗「駄菓子屋 ひびのば 馬場川通り店」の立ち上げ準備や、本とアートのコミュニティ書店「灯ル」のSNS運用などを担当している。――多賀さんは、大学時代から「子供食堂」の運営など、かなり精力的に活動されていましたよね。そもそも、なぜ共愛学園前橋国際大学を選んだのでしょうか?一番の理由は、「将来の夢を一つに絞れなかったから」なんです。一つに決めるのではなく、経済学や...

【学生インターンインタビュー】「やりたいことがない」から始めた挑戦。国文学科の私が、駄菓子屋のSNS運用で“数字の力”に目覚めるまで。

プロフィール:金井 梨音(かない りのん)群馬県立女子大学 国文学科 2年生。国語の教員免許取得を目指し、日本語学や日本文学を専門に学ぶ。2023年夏より「GITY」での活動を開始。現在は学習塾「Socius」の講師を務めながら、地域の交流拠点「駄菓子屋 ひびのば」のInstagram運用(撮影・編集・分析)を担当。感覚派から「論理派」への脱皮を目指し、奮闘中。――金井さんは国文学科で教員免許を目指されているとのことですが、今のインターンを始めたきっかけは何だったのでしょうか。大学生活を送る中で、「何かやりたいけれど、何をすればいいかわからない」という漠然とした思いがありました。そんな時...

【社員インタビュー】大学院進学を捨て、新卒でエンジニアへ。AIの進化に危機感を持った理系オタクが、CATENASで見つけた“実学”の正体。

プロフィール:秋山 優(あきやま ゆう) 群馬大学 情報学部の一期生。大学3年次に「実学」の面白さに目覚め、医療系アプリ開発や東京のスタートアップでのインターンを経験。大学院進学を予定していたが、生成AIの台頭に危機感を抱き、急遽進路を変更。現在は株式会社CATENASで、駄菓子屋や学習塾のシステム開発、新規事業の立ち上げを担う。――秋山さんは、群馬大学の情報学部1期生なんですね。「1期生」という響きには、何か挑戦的なものを感じますが、どんな学生時代だったのでしょうか。それが、大学2年生までは本当に「なんとなく」過ごしていたんです(笑)。新設学部だから何か面白いことがあるかも、というくら...

点数のための塾ではなく、地域の子どもたちの居場所を。私たちがSociusをつくる理由

「学習塾」という言葉だけでは、Sociusは説明しきれないSociusのことを「学習塾」と紹介することはできます。でも、私たち自身は、Sociusをそれだけの言葉で語りたくありません。私たちがつくってきたのは、勉強を教えるだけの場所ではなく、地域の子どもたちが安心して来られて、大学生や大人と出会い、自分のペースで育っていける場所です。学ぶことはもちろん大事です。ですが、それと同じくらい、子どもたちにとっての居場所であることを大切にしてきました。勉強しに来てもいい。誰かと話しに来てもいい。少し元気がない日でもいい。まだやりたいことが見つかっていなくてもいい。そういう余白のある場所が、地域に...

【社員インタビュー】「そのままの君でいい」――教員免許を持ち、東京での挫折を経た私が、群馬で“福祉×ビジネス”の居場所を作るまで。

プロフィール:清水磨弥(しみずまや)「もっといろんな選択肢があっていいはず」そんな想いを胸に、教育と福祉の道を歩んできたが、新卒で飛び込んだ東京での広報職、そして過労による挫折。現在は塾・フリースクール事業や駄菓子屋事業の店舗運営に奔走する清水さんに、これまでのキャリアと、CATENASで描く未来について語ってもらいました。7つのバイトに3つのサークル。選択肢を広げるために奔走した学生時代ーーまずは、清水さんのバックグラウンドを教えてください。群馬大学の教育学部で、障害児教育と音楽という2つの専攻を学んでいました。とにかく動くのが好きな学生で、バイトは7つ掛け持ち、サークルも3つ入ってい...

【新卒インタビュー】10万人メディアを作った学生が、新卒で群馬の「駄菓子屋」を選んだ理由。

【新卒インタビュー】10万人メディアを作った学生が、新卒で群馬の「駄菓子屋」を選んだ理由。プロフィール:宮本 綾乃(みやもと あやの)大学1年時に群馬の観光・グルメ発信メディア「群馬の歩き方」を立ち上げ、フォロワー10万人超のインフルエンサーとして活動。現在は株式会社CATENASの新卒1年目として、駄菓子屋×多世代交流拠点「駄菓子屋 ひびのば」の事業担当兼、広報担当を務める。「自分を『敗者』だと思い込んでいた、どん底のスタート」――宮本さんは学生時代、10万人のフォロワーを持つメディアを運営されていたそうですね。華やかな経歴ですが、どんなきっかけで始められたのですか?実は、私のスタート...

複雑で、正解のない世界を、若者と一緒に面白がる。CATENAS創業の話

創業時の思いはじめまして。株式会社CATENAS代表の神保良弘です。私は長く、大企業の現場でITやDXに関わってきました。大規模なシステム、社会を支える仕組み、最先端の技術活用。そこには高い水準の知見があり、洗練されたノウハウがあり、日々多くの学びがありました。けれど、その経験を重ねるほど、ある違和感も強くなっていきました。それは、価値ある情報や経験が、都市部や大企業の中に偏りすぎているということです。最先端の技術に触れられる人。高度なプロジェクトに参加できる人。優秀な人と当たり前のように議論できる人。そうした環境には、どうしても偏りがあります。でも、本来、可能性は都市の一部の人だけのも...