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【Wantedlyだけじゃない】CATENASの活動をもっと知れる場所

これまでWantedlyを通して、CATENASの事業や働く人、学生との取り組みについて発信してきました。記事を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。CATENASは、Wantedlyでの発信を終了します。ですが、CATENASの活動そのものが終わるわけではありません。これからは、Wantedly以外の場所でもCATENASの「今」を発信していきます。CATENASをじっくり知るなら「note」事業紹介やインタビュー、CATENASの考え方など、読み物としてじっくり知りたい方にはnoteがおすすめです。CATENASには、教育、地域、DX、音響、文化など、さまざまな事業があ...

【代表インタビュー】なぜCATENASは、学生と社会をつなぐのか?

CATENASでは、さまざまな事業に学生が関わっています。単に仕事を手伝ってもらうのではなく、一緒に考え、一緒に事業をつくっていく。なぜCATENASは、そこまで「学生と社会をつなぐこと」を大切にしているのでしょうか。今回はCATENAS代表に、学生と関わる理由や、その先に描いている未来について聞きました。学生のうちに、できるだけ多くの経験をしてほしい― なぜCATENASでは、学生が事業や仕事に関わる機会を多くつくっているのでしょうか?学生のうちに、できるだけいろいろな経験を積んでから社会に出たほうがいいと思っているからです。本当はやりたいことがあるのに、それを見つけるきっかけがなかっ...

本とアートが、人とまちを灯していく。

灯ルとは?「灯ル」は、本とアートを通して、人と人、人と価値観、人と地域が出会うきっかけをつくる文化拠点です。本を読むだけでも、アートを見るだけでもない。そこに生まれる会話や偶然の出会いを通して、誰かの中に新しい興味や考え方が「灯る」。そんな場所を目指しています。なぜ、灯ルがあるのか。本を読んで、考え方が少し変わったこと。アートを見て、言葉にできない感情が生まれたこと。誰かとの会話をきっかけに、自分の知らなかった世界を知ったこと。私たちは、そんな小さな出会いが、人の選択肢や可能性を広げていくと考えています。「灯ル」は、本とアートを通して、新しい価値観や人との出会いを生み出すための文化拠点で...

学ぶ、つながる、安心できる。Sociusとるりあるくがつくる子どもたちの居場所

株式会社CATENASでは、子どもたちが自分らしく過ごし、成長できる場所をつくるために、「Socius」と「るりあるく」という活動を行っています。📚 Socius|大学生と一緒に、学ぶことを楽しむ場所Sociusは、大学生が中心となって運営する塾・フリースクールです。大切にしているのは、合格のためだけの学びではありません。「わかった!」という学ぶことの喜びや、自分らしく成長していく楽しさを感じてもらうことを大切にしています。大学生が一方的に勉強を教えるのではなく、子どもたちと一緒に考え、ときには互いに教え合う。Sociusは、単に勉強を教える場所ではなく、子どもと大学生が学び合う場所です...

技術とアイデアで、新しい選択肢を。Josysco・klEar Works・sympl Card.

株式会社CATENASでは、地域や人の身近な課題に向き合いながら、さまざまなサービスやプロダクトを生み出しています。今回は、「Josysco」「klEar Works」「sympl Card.」をご紹介します。💻 Josysco|大学生と企業が、一緒に成長するJosyscoは、地元の大学生が企業のDX化を支援するサービスです。大学生が持つ新しい知識やアイデアを活かしながら、企業と一緒に課題を考え、ITやデジタルツールの活用をサポートします。特徴は、企業が一方的に支援を受けるだけではないこと。大学生は企業の現場から学び、企業も大学生の視点から新しい気づきを得る。そんな「学び合い」の関係を通...

【インターン生インタビュー】正解のない問いに向き合う。未経験から少しずつ「まずやってみよう」へ

「これがやりたい」と言えるものがあったわけでも、特別なスキルがあったわけでもありませんでした。それでも、CATENASでのインターンを通して、少しずつ「まずやってみよう」と思えるようになったという鴨川さん。今回は、群馬大学情報学部3年の鴨川結優さんに、CATENASでの挑戦や、インターンを通して感じた変化について聞きました。初めてのインターン。きっかけは友達の紹介――まず、自己紹介をお願いします!群馬大学情報学部3年の鴨川結優(かもがわ ゆゆ)です。CATENASでは「ひびのば」プロジェクトのインパクト測定設計を行っています。ざっくり言うと、駄菓子屋事業がどれくらい社会にいい影響を与えて...

【インターン生インタビュー】子どものために何かしたかったわけじゃない。CATENASで見つけた、自分の“好き”

「子どもたちの力になりたい」と思って、CATENASに来たわけではありませんでした。きっかけは、ゼミの先輩が立ち上げた子ども食堂「るりあるく」。「お手伝いがしたい」から始まった活動が、少しずつ「自分も誰かに何かを届けたい」という思いに変わっていきました。今回は、小田部妃那さんに、CATENASでの活動と自身の変化について聞きました。「お手伝いがしたい」から始まったCATENASとの出会い――まず、自己紹介をお願いします!共愛学園前橋国際大学4年、小田部妃那(オタベ キナ)です。現在は、子ども食堂「るりあるく」の運営と、駄菓子屋「ひびのば」馬場川通り店のスタッフをしています!――CATEN...

【CATENASを知る】地域・教育・DXをつなぐ、混沌からの挑戦

「CATENASって、何をしている会社?」そう聞かれると、一言で答えるのは少し難しいかもしれません。教育、地域、企業、DX、ものづくり、空間づくり。CATENASには、さまざまな分野の事業があります。一見すると、バラバラに見えるかもしれません。でも、CATENASが大切にしているのは、その「混沌」から新しい価値を生み出すことです。CATENASのさまざまな事業教育では、学生と企業が共創するコミュニティ「GITY」や、テクノロジーを活用した地域密着型の学習塾「Socius」を展開しています。企業向けには、中小企業のDXを伴走する「Josysco」。地域では、大学生が運営する子ども食堂「るり...

【地方創生】「ひびのば」が挑戦する地域の未来|学生がつくる駄菓子屋から始まる地域交流

地域の中に「誰かとつながれる場所」はありますか?学校でも家でもない。ふらっと立ち寄れて、誰かと話せる。そんな場所が、今の地域には少なくなっています。昔は近所の人同士が自然に声をかけ合い、子どもから高齢者までが関わる風景がありました。しかし、生活スタイルの変化によって、地域のつながりは少しずつ減っています。「子どもたちが安心して過ごせる場所をつくりたい」「地域の人が気軽に交流できる場所を増やしたい」そんな想いから始まったのが、学生プロジェクト「ひびのば」です。群馬を舞台に、駄菓子屋を中心とした地域の居場所づくりに挑戦しています。「ひびのば」が生まれた理由ひびのばが大切にしているのは、ただ商...

【インターン生インタビュー】自宅浪人の挫折から、ハンドメイドイヤホン、そして新プロジェクトへ。CATENASで見つけた「クリエイティブ」な私の未来。

プロフィール:藤野 はる香(ふじの はるか)埼玉県出身、群馬県在住。群馬大学情報学部 社会共創プログラム3年。地域社会学のゼミに所属。大学1年時より、学生発のハンドメイドイヤホンブランド「klEar works」に参画し、事務やECサイト運営、カスタマー対応などのバックオフィス全般を牽引。独自の「クリエイティブ力」を活かし、現在は新規書籍事業「灯ル」の視覚的ブランディングやデザイン、インテリア選定などにも携わる。学業とインターンを両立しながら、将来の公務員合格を目指して日々邁進中。―― まずはこれまでのバックグラウンドについて教えてください。高校時代から大学入学にかけて、かなり大きな決断...

【インターン生インタビュー】固定概念を捨て、自分の時間を選択する。「ひびのば」で挑む、新しい高校生の生き方

プロフィール:古藤杏(ことうあん)群馬県前橋市出身。株式会社catenasが運営する学習塾sociusをきっかけに、「駄菓子屋ひびのば」と出会う。そこから、かつて自分の救いだった「駄菓子屋」という第3の居場所を全国に広げる挑戦へ。また、活動に専念するため通信制高校への進学を選択。現在は、「駄菓子屋ひびのば」の店舗運営やSNS発信を中心に活動中。_____________________________________── まずは、「駄菓子屋ひびのば」に参加したきっかけを教えてください。きっかけは、私が通っていた学習塾「socius」での出会いでした。そこで紹介されたのが、この「駄菓子屋ひ...

【インターン生インタビュー】前橋高校からN高へ、そしてアメリカの Often-Top 大学へ。不登校を経験した僕が、CATENASで「情報×教育」の未来を創る理由。

プロフィール:橋本 龍之介(はしもと りゅうのすけ) 群馬県出身。中学時代に完全不登校を経験するも、2年かけて克服し群馬県立前橋高校へ進学。入学後、自身のやりたい活動との両立のため、わずか3ヶ月でN高等学校(通信制)へ転学。高校2年時、不登校の不可逆な構造を変えるべく「NPO法人あすしるべ」を設立。その後、CATENASが運営する「Gity」や教育事業「Socius」と出会い、教育の個別最適化と情報学の可能性に目覚める。2026年秋より、アメリカのPitzer College(ピッツァー・カレッジ)へ進学予定。―― 橋本さんは高校生にしてNPO法人の代表を務め、この秋からはアメリカの大学...

【社員インタビュー】「安定」の金融機関から、生成AIの最前線へ。バックオフィスの自動化の先に見つけた“人間にしかできない仕事”の価値。

プロフィール:船戸 花音(ふなと かのん)群馬県出身。高崎経済大学 地域政策学部卒業。新卒で金融機関に入社し、3年間で事務、融資、渉外(外回り)を一通り経験。資産形成や多重債務セミナーの講師としても実績を残す。その後、株式会社CATENASへ転職。現在は、大学生が集まるコミュニティスペース「GITY」を拠点に、バックオフィス業務全般(総務・人事労務・経理)の自動化・仕組み化を推進。大手企業向けの生成AI研修講師や広報SNS発信などもマルチに手がける。── 船戸さんは新卒で金融機関に入社し、3年間キャリアを積まれたそうですね。そもそも、ご自身の「人生の目標」や「キャリア」について深く考える...

【社員インタビュー】公務員の安定よりも、現場のぬくもりを。学校の枠を超えた「子どもの居場所」を群馬に広げる私の覚悟。

プロフィール:齋藤 舞奈(さいとう まいな) 群馬県出身。共愛学園前橋国際大学卒。幼少期からの「子どもと関わる仕事がしたい」という想いから、大学時代に仲間を誘って学生主体の子供食堂「るりあるく」を立ち上げる。大学2年時には前橋市役所での長期インターンを経験し、一度は公務員の道を志すも、行政の手が届かない現場のリアルな声に向き合うため、新卒で株式会社CATENASへの入社を決意。現在は「るりあるく」の運営に加え、新店舗「駄菓子屋 ひびのば 馬場川通り店」の店長として、地域と子どもを繋ぐ居場所づくりに奔走中。―― 齋藤さんは群馬県出身で、地元の共愛学園前橋国際大学に進学されたのですね。大学選...

【インターン生インタビュー】授業の受講は「最前列中央」の優等生が、大学の限界を感じて飛び込んだ世界。AIと数値を武器に挑む“実学”の現在地。

プロフィール:丹生谷 賢政(にゅうのや たかまさ)北海道出身。群馬大学情報学部在籍。物心ついたときから数学や推論を愛し、高校時代には趣味で数学の全公式を証明するほどの論理派。大学入学後は学業に専念していたが、周囲の建設的な活動に焦りを覚えCATENASへ参画。未経験から教育事業「Socius」の料金設計、AIを活用したアプリ開発、企業向けAI研修の実施、新規書籍事業「灯ル」のインフラ構築などをマルチに手がける「最強のジェネラリスト」として活躍中。――丹生谷さんは高校時代、趣味で数学の全公式を証明されていたそうですね。大学でもかなり学業に力を入れていたと伺いました。そうですね。物心ついたと...