【社員インタビュー】大学院進学を捨て、新卒でエンジニアへ。AIの進化に危機感を持った理系オタクが、CATENASで見つけた“実学”の正体。
プロフィール:秋山 優(あきやま ゆう) 群馬大学 情報学部の一期生。大学3年次に「実学」の面白さに目覚め、医療系アプリ開発や東京のスタートアップでのインターンを経験。大学院進学を予定していたが、生成AIの台頭に危機感を抱き、急遽進路を変更。現在は株式会社CATENASで、駄菓子屋や学習塾のシステム開発、新規事業の立ち上げを担う。――秋山さんは、群馬大学の情報学部1期生なんですね。「1期生」という響きには、何か挑戦的なものを感じますが、どんな学生時代だったのでしょうか。それが、大学2年生までは本当に「なんとなく」過ごしていたんです(笑)。新設学部だから何か面白いことがあるかも、というくら...