日本コロムビアグループ株式会社(以下:NCG)は、2025年10月1日に株式会社フェイスから新設分割により設立された、AIを核とした次世代型クリエイティブプロデュースカンパニーです。
前編では、熱気あふれる開所式の様子や、会長自らがデザインに携わったこだわりのレセプションホール(エントランス)をご紹介しました。
👇前編記事はこちら👇
【カルチャー紹介vol.1~前編~】オフィスグランドオープン!開所式当日の様子をお届けします | 日本コロムビアグループ
後編となる今回は、執務エリアの奥に広がるこだわりの会議室にフォーカス!
音楽・クリエイティブカンパニーならではの遊び心と、働きやすさを追求したスマートな仕掛けをたっぷりご紹介します。
ーーーーアンティークな蓄音機がお出迎え!
エレベーターを降りてレセプションホールに足を踏み入れると、まず皆様をお出迎えするのが、こちらのアンティークな蓄音機です。
明治後期から大正期にかけて製造されていた蓄音機「ニッポノホン」です。
誕生から実に110年以上が経過していると推測されており、そのベールに包まれた背景にも深いロマンが詰まっています。
実はこれ、単なるオブジェではなく、ご来訪いただいたお客様の受付として実際に使われているんです!音楽をルーツとするNCGならではの遊び心あるお出迎えに、思わず写真を撮りたくなりますね。
受付を済ませ、奥へと進んでいくと……見えてくるのが今回のメインテーマであるこだわりの会議室エリアです!
ーー音楽へのリスペクト!ユニークな会議室のネーミング
NCGの新オフィスのコンセプトは、
「Beyond AI: Real Passion, Real Music」
そのコンセプトは、メンバーが日々議論を交わす会議室の名前にもしっかりと反映されています。
「Allegro(アレグロ)」「Beat(ビート)」「Cantabile(カンタービレ)」「Dolce(ドルチェ)」「Legato(レガート)」など、各会議室には音楽用語が名付けられているんです。
その日の会議の目的やテンションに合わせて部屋を選ぶのも楽しいですよね。
ーー用途や気分で使い分け!こだわりの空間デザイン
新オフィスの会議室は、ただ名前が違うだけではありません。広さやインテリア、照明のトーンまで一つひとつ異なり、最高のクリエイティビティを発揮できるよう設計されています。
ここでは、こだわりの空間の一部を写真とともにご紹介します!
【自然光が差し込む、大人数での活発な議論に最適な広々とした空間】
大きな窓からたっぷりと自然光が差し込む、明るく開放的な会議室です。チーム全体でのブレストや部署をまたいだミーティングなど、大人数でもゆったりと使える広さを確保しています。大型モニターも完備しており、リラックスした心地よい雰囲気の中で新しいアイデアを生み出したり、ダイナミックな議論を交わすのに最適です。
【遊び心とクリエイティビティを刺激する空間】
壁面のデザインやこだわりのインテリアなど、随所に遊び心が散りばめられた会議室です。いつもの会議とは少し違うワクワクする空間が、メンバーのインスピレーションを引き出し、自由で柔軟な発想を後押ししてくれます。
ーー原宿・神宮前の新オフィスでお待ちしています!
前編・後編にわたってお届けした、NCGの新オフィスツアーはいかがでしたでしょうか?最新のAI技術を駆使する次世代クリエイティブプロデュースカンパニーでありながらも、音楽への生身の情熱や、人と人とのコミュニケーションを大切にするアナログな温かさが共存する、そんなNCGらしさがたっぷり詰まった空間が完成しました。
「新オフィスを直接見てみたい!」「どんな環境で、どんなメンバーが働いているのか話を聞いてみたい」という方は、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンを押してくださいね。
原宿・神宮前の新しいオフィスで、皆様とお会いできるのを楽しみにしています!