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【社員インタビュー 02前編】スタートアップ企業の変化を楽しめる環境

こんにちは。GLITTERS リクルーティングチームです。

創業以来、お客様の課題解決にとことん向き合い、成長を続ける当社。今回は、2019年中途入社のキャリアアドバイザー 丹野の登場です。創業のタイミングで入社した、彼の転職理由、志望動機、仕事のやりがいに迫ります。是非ご覧ください!

ビジネスの仕組みを深く知りたいという想いからの転職

小さい頃から陸上競技をやっていた経験もあり、スポーツ推薦で大学に入学。学生時代はスポーツを軸にした生活をしていました。卒業後もスポーツに関わっていきたいと大手パーソナルジムのトレーナーとして就職。お客様が理想の身体を手に入れ、喜んでもらえることに自分自身では達成感を感じていました。自身では大きな不満はなかったのですが、会社の経営状況の悪化などもあり、将来性を考えて新たなチャレンジをしたのがこのタイミングでした。

就職活動をしていたとき、そして転職活動をしているとき、この求人情報はどんなビジネスの仕組みで、どんな人が書いているんだろうと気になり、求人広告業界に興味を持ち求人広告代理店に入社してみようと思ったのが私の人材業界でのキャリアのスタートです。大手求人情報会社の代理店で、正社員、アルバイト募集広告の営業に携わる中、モチベーション高く仕事に就いていたのですが、2年が経過したころ、営業としての目標数字も達成できるようになり、“やりきった感”を感じたのと同時に、求人広告は企業側としか関わることができないのか、求職者側にも関われないのか…と考え、視野を広めるために再度のチャレンジをしたいと転職活動を開始しました。

グリッターズとの出会い

私が入社した約1年半前のグリッターズは、まだまだスタートアップに近く、これから事業やサービス、風土や仕組みも、すべてを創り上げていくフェーズ。面接を担当してくれた見條社長のフランクさ、距離の近さなら一緒に創っていけるんだろうなと感じられ、型ができていない状態だからこその魅力で入社を決定しました。

もう一つに前職で感じていた求職者側に接することができる組織体制。企業側(RA)と求職者側(CA)の両軸で業務ができる営業兼キャリアコンサルタントという仕事にも魅力を感じましたね。実際にこの後に詳細は記載しますが、その両軸だからこそ自己成長に繋がり転職して良かったと心から思えているんです。どんなサービスであろうと、企業側と消費者側がいて、どちらかに偏っても成功はしない。両者を知っているからこそより良い接続ができる。パーソナルトレーナー時代は消費者だけ、前職の営業時代は企業側だけ。グリッターズは両方を見ることができる。仕事の価値観を変えることができたのもグリッターズに入社してからでした。

企業側だけを見ていたからこその失敗

入社後、あるクライアントで大きなクレームになったことがあります。それは、派遣している人材がクリエイターというポジションでありながら、成果物を一つもカタチにできていないという状況だったからです。企業側から見ると「サボっている」「仕事をしない」「スキル不足で出来ない」と見るのでクリエイターの派遣をしていて成果物がカタチに出来なければクレームは当然のことです。それが自社所属のクリエイターではなく、取引先所属のクリエイターということもあり、どうにもできずに強い憤りを感じました。

(※業界未経験の方へ。人材派遣業界では自社登録の人材を就業先へ派遣する場合と、協力会社と連携して登録人材を共有して就業先に派遣する2つのパターンがあり今回は後者だったという理解をいただければと思います)

そんな中、その所属先である協力会社はクリエイターを擁護する立場に回ったのです。私としては企業側が言っている「サボっている」状況ですのでクリエイターが悪いと考えていました。ただ、サポートに入ってくれた見條社長は『派遣会社は中立の立場でなければならない』『両者を平等に見なければならない』と、私に諭してくれたのです。確かに今思えば、「そのクリエイターにとって適正な就業先だったのか」「もっと就業中にクリエイターの声を聞けばよかったのではないか」と、企業側だけを見ていた自分自身にも負があったのではないかと気づかされた出来事でした。

私たち、人材会社にとってサービス・商材は「人」であり、当社にとってはクリエイターやエンジニアの方々がいて弊社は存在できます。しっかりケアをして、企業側に付くのではなく、中間の立場で両者を見ることの重要性を気づかされたのです。今では協力先の人材であっても就業先の紹介前には必ずWeb会議で顔を合わせながら打ち合わせをしたり、スキルの確認で終わらせていた面談を1時間以上の時間を掛けるなど両者を知る取り組みをしています。その結果、継続率も上がっていますし、プロジェクトが終わっても「次の就業先も丹野さんに任せたい」という言葉を貰えるようになっています。

いかがでしたでしょうか?
● 人材、IT業界は全くの未経験だけど挑戦したい
● 様々な価値提供にチャレンジしたい
● 自分自身の価値を見出したい
● スタートアップでは幅広い経験、キャリアを築いていきたい 等
ご興味がございましたら、是非エントリーをお願いします!

※次回は、「【社員インタビュー 02後編】スタートアップ企業の変化を楽しめる環境」をお届けします。

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