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この環境、活かせるかどうかは自分次第。ユニティーで望む未来を実現した、上野支店長の話。

今回は、イベント業界のリーディングカンパニー、ユニティーの上野支店長菅股さんにインタビューしました。なぜユニティーに入社したのか、私たちが知らない華やかなイベントの裏側の努力、そしてユニティーの魅力を語っていただきました。

【プロフィール】
上野支店長 菅股 宏記
アミューズメント企業での接客業から業界未経験での中途入社。施工管理部として現場施工、クライアント営業、現場管理能力を学んだのち支店管理業務に従事。

▶ユニティーなら、自分の可能性にチャレンジできる。期待を胸に飛び込んだイベント業界

~本日はよろしくお願いします!では、まず始めに自己紹介をお願いします。

上野支店長の菅股です。本日はよろしくお願いします。2013年入社、今年で11年目になります。入社以前は、別の企業でフリーターとして勤務していたものの、これだ!といったようなやりたいことに出会えず、中途採用の求人を探しながらどうしようかと考える日々でした。

~そうだったのですね!ではそのような状況から、なぜユニティーに出会い、入社することとなったのでしょうか。

26歳を機に、将来について真剣に考えるようになりました。これから新しい会社に入社して、自分はどこまでいけるかということを考えた時に、数多くある求人の中で「現場ではリーダー、本部ではサポータ―」と書いてあったユニティーが目に留まりました。フィーリングで、「この会社なら自分は上に行って活躍できるのは」そう思ったんですよ(笑)

そして当時の支店長と面接をした際、自由な風潮の中にも、ダメなことはダメとしっかり伝えてくださる支店長の仕事に対する向き合い方、そして会社の雰囲気が堅苦しくなく、入社歴に関わらず、裁量を与えてくれるといったところに魅力を感じました。自分は言われたことをそのままやるのではなく、自分で考え積極的にやっていきたいタイプなのでそのような点で自分に合っていると感じたことも決め手でしたね。ユニティーであれば自分次第で役職者になれる、活躍の幅も広げられる、といった将来性を感じ、入社を決めました。

~では、実際に入社してみて、ユニティーへのイメージは変わりましたか。

その当時はイベントという業態に魅かれ、これまでに自分が目にしてきたイベントの華やかな表のイメージしか持っていませんでした。実際に入社をし、イベントオープンに向けチームで一丸となって準備をし、クローズ後の撤収まで責任感を持ってやり遂げる勢い、そして、多くの人が関わり、一斉に動いていくイベント裏側の力強さを知ることができましたね。また、配属されたのが、出店して間もない支店だったため、限られた人数の中でスターティングメンバーとして参画することができたことにも、無限の可能性を感じました。

▶土壇場の結束力はユニティーだからこそ。ピンチも、団結力と勢いで切り抜ける

~ユニティーの仕事はどのようなものがありますか。また、現在、菅股さんはどのようなことに携わっているのでしょうか。

ユニティーは現在、全国で17拠点と、専門的な仕事を行う2拠点の、計19拠点あり、各拠点は施工管理部、業務管理部、営業部の3部署で構成されています。私は上野支店で、この3部署に在籍する33名を管理、監督しています。

施工管理部では実際にイベントが行われる展示場に行き、出展ブースを作ったり、ライブ会場の客席を作ったりといった作業を行います。業務管理部は、お客様のご依頼を受け、各現場で、どのような人員がどの程度必要なのか、人員の手配と調整業務を行っています。それぞれの部署には部長が在籍しているため、直接の指示は部長が出していくことになります。

支店長の役割は、支店全体を通した調整や、大きな判断を伴う場合の指示出し、受発注の管理や現場の進捗状況の確認、そして働く方々の労務管理というのがメインになっています。現場では多くの方が働いています。環境は同じでも、皆さん感じることは全く違うので、状況によって正しい声掛けを行っていくのも管理職としての私の重要な役割です。バランスを見ながらメンバーが心地よく働くことができるよう、日々考えながら過ごしています。

~仕事の大変さはどのようなところにありますか。また、どのように乗り越えるのでしょうか。

そうですね…基本的に大変なことは多いですが…(笑)

想定したとおりに現場が進まず、イベントがオープンするのにまだ準備が終わらないといった状況で焦ったことはありましたね。そういった気持ちが沈んでしまう場面でも、現場リーダーが、「何とかなるから頑張ろう!」という声掛けで全員が一丸となり、土壇場の結束力を発揮し、実際に何とかしてしまう。それがユニティーのすごいところです。

2桁や3桁もの多くの人が動く現場では、日々何が起こるか分からない中で、様々なイレギュラーにもリアルタイムで対応していかなくてはなりません。上野支店のメンバーだけでは対応しきれないことも、他の拠点に応援要請をかけ、他拠点とも連携して瞬間的に全員で仕事を終わらせる、切り抜けていく、そういったことができるのも、ユニティーの団結力と勢いがあってこそだと思います。

~では、菅股さんが働く上で大切にしていることを教えてください。

ユニティーには“ユニティーに係わる全ての「人」を幸せに”という経営理念を掲げており、実際に私も全ての方々と係わる際にはその想いを大切にしています。社員、アルバイトスタッフ、現場の段取りをしてくださる方、ユニティーを信頼して声をかけてくださるお客様など、関係者が多く、人という部分を切り離せない業態だからこそ、事前にメンバーと会話し、念入りに調整をすることで不安を少しでも少なく、プラスな感情で現場に送り出してあげられるよう意識しています。

▶思い描く未来を実現できる、それがユニティーの魅力

~職場はどのような雰囲気でしょうか。

上野支店は、風通しが良すぎるくらいです(笑)現場対応を主とする社員数が多いので、全体の中で大きく3分割し、複数人を管理するリーダーをそれぞれ1名置いています。もし何かあればまずはそのリーダーに相談し、解決できない場合には部長、それでも難しい場合、支店長の私に話が来るといったように、物事に対しての対応ルート、相談できる仕組みというのが整っています。そのようにしっかりケアをできることが仲の良さに繋がっているのだと思います。ユニティーは何でも相談ができ、一人一人が主張したことに対し、しっかりと向き合う文化があります。そのような点でも、働くこと、職場に対しての不安、不満が払しょくできているのだと思います。

また、イベント業界全体で考えても、ここ数年でとても働きやすい雰囲気に変わってきました。以前は、納期がシビアで、他の現場との緩衝もある中、言葉遣いが粗かったり、それは自分たちの仕事ではないとしっかり線引きがされていたりと、職人の世界という雰囲気もありました。今では、そのイベントに関わる全員が仲間、他社さんであっても、困っているなら助け合おう、そのような風潮に変わってきており、働きやすくなっていると感じます。

~ユニティーの魅力を教えてください。

ユニティーはベンチャー気質ある、「業界のリーディングカンパニー」です。そのような中で、必ずしも上に立って人を先導していく人ばかりかというとそうではありません。一歩引き、縁の下の力持ちとして支えてくれるメンバーもいます。将来的に役職者になりたいと意識して働く方、組織に属して安定した生活を送りたい方、そのような色々な人が集まり成り立っています。

自分の将来像、こうなりたいというビジョンがあれば、色々な道筋を作ってくれる、作っていける。それがユニティーです。現場に入り、その中で核となっていく方もいれば、業務管理部として先の状況も踏まえ、効率の良いスケジューリングをしてくださる方、それぞれの道があります。自分の望む働き方が認められる、自分次第で自分の描いた未来どおりに働いていくことができるというのがユニティーの最大の魅力ですね。年1回、配属を見直す機会がありますが、個人の適正に応じ部署異動をすることも可能です。

働き方、活躍の仕方は自分次第でどのようにもできる。ぜひユニティーで自分らしい働き方を見つけていただきたいです。

~今後の目標を教えてください。

イベント業界は、人がいないと成り立たない仕事です。人が増えれば増えるほど、受けられる仕事の範囲も広がります。今よりも大きな仕事を受け、数をこなすことができれば、会社としてもさらに発展させることができます。

現在、上野支店は関東7拠点の中でも2、3番目にあたる支店規模ですが、それでも大きい現場では1拠点だけでは対応しきれず、関東近隣の拠点の力を借りることもあります。まずは社員もアルバイトスタッフも含め、仲間を更に増やし1拠点だけでも大きな現場を切り抜けられる支店として体力をつけていきたいですね。またそうなることで他拠点に対してもよりサポートが出来る、そんな支店にしていきたいと考えています。現場の規模に関わらず小規模案件の現場に対しても細かにしっかり対応できるよう、人の育成と自立できる環境を大切にしていきたいです。

~最後に、読んでくださっている方に向けて、メッセージをお願いします。

ユニティーは人と関わることが多いので、コミュニケーション能力は重要です。自分と合わない人とも係わっていかなくてはなりません。もし他人の意見が自分と異なるとしても、その人が言うならその可能性もあるといった柔軟性を持って対応いただける方にマッチする会社だと思います。

私自身、イベント業界は全くの未経験でした。イベントが楽しそう、上に行きたい、その思いだけで入社した自分が、今では支店長という役割をいただいています。自分のビジョンがあれば、必ず将来に繋がる働き方を作っていくことができます。今はまだ迷っているけれど、自分で道を切り開いていきたい方にぜひ、来ていただきたいですね。そのような方には、必ずチャンスが巡ってきます。中には4年で支店長になった方もいます。自由を与えてもらえる環境で、その人の取り組み方次第でどのような働き方もできる、それがユニティーです。

イベントが好きな方は、ぜひ一度お話しませんか?ご応募お待ちしております!


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