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いたら安心な存在へ。長崎発・フリーランスデザイナーがEnagicを選んだ理由

一通のDMから始まった出会い「最初は、よくあるあやしいやつかなって思ったんですよ(笑)」そう笑いながら話してくれたのは、WebデザイナーとしてEnagicに参画している磯栞さん。出会いのきっかけは、XのDMだった。送り主は、Enagicで代表取締役社長の大友拓海さん。「Web制作の案件をご相談させていただきたいです」というメッセージを受け取ったが、最初は半信半疑だったという。「でも、プロフィールに"長崎"って書いてあって。それで少し気になったんです」実際に長崎でフリーランスのWebデザイナーとして活動している人と、X上で出会うことはほとんどない。「メッセージからも仕事に対する熱量を感じて...

「欲しいものは絶対手に入れる」 挑戦し続けるキャリアストーリー。

幼少期から「欲しいものは絶対手に入れる」という強い意志を持ち続け、数々の挑戦を経て現在に至るEnagic株式会社で活躍する宮嶋真友さん。今回は、そんな彼女のキャリアの軌跡と、働く上で大切にしている価値観についてお話を伺いました。原点:家族から受け継いだ価値観ーー現在のキャリア観を持つに至った、原体験はどこにありますか?『してほしいことはまず自分から』という親からの教えが、今でも私の軸になっています。周りに感謝し、ギブすることで返ってくる。この考え方は家族から受け継いだものです。この価値観は、物心ついた頃から家庭の中で自然と育まれました。両親は口だけでなく、日々の行動でこの姿勢を示してくれ...

ITコンサルの内定を辞退して、長崎のスタートアップへ。NTT西日本出身の事業開発責任者が語る「地方からぶち上げる」覚悟。

「変わりたいと思った瞬間に、もう決意はしているんです。あとは自分がどうしたいか。理想の自分は、本当はどうありたいのか」そう語るのは、2025年10月にEnagic株式会社へ入社した杉原 光都さん。大学院でドローン技術を研究後、新卒でNTT西日本に入社。DXコンサルタントとして順調なキャリアを歩んでいました。しかし、杉原さんは安定した環境を離れ、創業間もない長崎のスタートアップへ飛び込むことを決意します。しかも、別のITコンサル企業への転職がすでに決まっていた状況で、その内定を辞退してまでの選択でした。何が杉原さんをそこまで突き動かしたのか。大手企業で感じていた葛藤、Enagicとの運命的...

【代表インタビュー】野村證券からIT企業、そして長崎での起業へ。代表大友が語る「地方をアップデートする」Enagicの挑戦

「東京で当たり前のことが、地方では当たり前じゃない。この情報格差を埋め、地方をアップデートすることで、日本を元気にしたいんです」そう熱く語るのは、Enagic株式会社代表取締役の大友 拓海さん。青山学院大学から野村證券へ入社し、エリート街道を歩むかに見えましたが、その後のキャリアは波乱万丈でした。IT業界への転職、そして25歳での突然のリストラ。「人生終わったと思った」と語るほどの挫折を経験します。しかし大友さんは、その逆境をバネにhacomono社でマーケターとして圧倒的な実力をつけ、2024年11月、長崎でEnagic株式会社を創業しました。なぜ一度はキャリアのどん底を味わいながらも...