こんにちは、Onono広報担当です!
Ononoは【商社×広告代理店】を行う会社です!
今回は貿易パートナーの松本さんにどんな業務内容で働いているのかインタビューを行いました。
ー経歴について
前職では神戸の輸入貿易商社で、寝具商品の開発や海外生産、日本への輸入業務に携わっていました。
そのほか、アウトドア用品や欧米雑貨の日本代理店業務も経験しています。
もともと高校時代に短期ホームステイを経験したり、外国人の方と交流する機会があったりと、海外への関心は強くあり、 「海外で仕事をしてみたい」「貿易の仕事ってかっこいい」という憧れが、キャリアの出発点です。その後、輸出事業にも関わるようになり、日本の食品などを海外へ届ける仕事をしていました。
現在はその経験を活かし、Ononoでモンゴルを中心とした海外展開に取り組んでいます。
ーなぜOnonoで働きたいと思ったんですか
きっかけは、小野と一緒にモンゴルへ行ったことでした。
最初から明確なビジネスが決まっていたわけではなく、まずはモンゴル現地の流通や市場を見に行くところから始まりました。
その中で「何が売れるかわからないなら、まずイベントをやってみよう」と、現地で日本商品のポップアップイベントを開催しました。 すると想像以上に多くの方が来場し、商品を手に取ってくれて、大きな手応えを感じました。
そこで日本の商品には、まだまだ海外で広がる可能性があると実感しました。 それ以上に、小野と一緒に動いている時間が純粋に楽しかったことも大きかったです。
自分がやりたかった「海外で日本の商品を届ける仕事」が、Ononoなら実現できると思いました。
ー業務内容は?
現在は、モンゴル向け輸出の営業窓口や、貿易物流まわりを担当しています。
日本国内でメーカーさんの商品を仕入れ、現地のディストリビューターや店舗へ届けるまでの流れを管理しています。
最近では、カザフスタンでのカフェ型コンビニづくりにも、物流やタスク管理の面から関わっています。
【事前準備】
海外でイベントや販売展開を行う際は、事前準備が非常に重要です。
まずは商品の調達から始まり、どのように現地へ運ぶのか、物流会社との打ち合わせを行います。 現地で輸入通関を行うために、税関や通関業者との確認も欠かせません。 食品を扱うため、賞味期限や品質表示ラベル、販売許可、温度管理など、確認すべきことは多岐にわたります。
また、イベントを行う場合は、会場のルールや装飾物、什器の手配、パネル制作なども進めます。 どこで作れるのか、どこで借りられるのか、一つひとつ現地で確認しながら準備します。
何か一つでも抜けると開催できないリスクがあるため、完成形をイメージしながら細かくシミュレーションしています。
【現地でのスケジュール】
現地に入ってからは、事前に準備してきたものを実際に形にしていくフェーズです。
会場設営、商品の搬入、装飾、オペレーション確認など、やることは一気に増えます。 イベント前日や前々日は、徹夜に近い状態で作業を進めることもあります。
海外では交通渋滞や時間感覚の違いもあり、予定通りに進まないことも少なくありません。 そのため、現地パートナーや物流会社、会場担当者と密に連携しながら、その場で判断して進める力が求められます。
実際にイベントが始まると、お客様の反応を直接見ることができます。 商品を手に取ってくれたり、笑顔で体験してくれたりする瞬間は、大きな達成感につながります。
【帰国後】
帰国後は、現地での反応や販売状況を振り返り、次の展開につなげていきます。
どの商品に反応があったのか、どの売り場で手応えがあったのか、現地パートナーと共有しながら整理します。 イベントで終わらせるのではなく、その後に店舗へ並べ、継続的に購入できる状態をつくることが重要だと思っています。
そのためバイヤーが気に入ってくれても、実際に消費者が手に取るまでにはまだ壁があります。 だからこそ、プロモーション担当と情報を共有し、サンプリングやSNSプロモーション、店舗展開を組み合わせながら、現地での認知を広げていきます。
売上目標に対して、どのように販路を拡大していくかを考えるのも大切な仕事だと思っています。現地で得た学びを次の施策に活かし、少しずつ市場をつくっていく感覚があります。
ーこれからどんな人と一緒に仕事をしたいですか
熱量を持って前のめりに挑戦できる人です。
Ononoの仕事は、前例がないことや、手探りで進めることも多くあります。
だからこそ、決められたことをこなすだけではなく、自分で考えて動ける人が向いていると思います。
わからないことがあれば、色んな人に聞いて情報収集をし、前に進もうとする姿勢が大切です。
小野が描く大きなビジョンに対して、それを自分ごととして楽しめる人だと心強いですね。 大変なことも多いですが、やりきった後の達成感は他ではなかなか味わえない仕事です。 同じ目標に向かって、熱狂しながら一緒に世界へ挑戦できる仲間と働きたいです。
以上、Onono貿易パートナーである松本さんへのインタビューでした!
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