2021年9月、AAAコンサルティングは契約事務センターを開設し、賃貸不動産BPO企業としての進化を本格的にスタートさせた。
創業以来、AAAコンサルティングを支えてきたのはリーシングセンターである。仲介会社からの空室確認、内見案内、募集条件の確認、そして入居申込までを一気通貫で対応する安定したオペレーションは、当社の「強み」として長年評価されてきた。
しかし2021年、当社はその“安定”をあえて壊し、さらに前へ進む決断をした。
それが 契約事務センターの開設である。
2つのセンターが生み出した新しい事業構造
リーシングセンターが入居申込までを担う一方、契約事務センターはその後工程――入居申込受領から契約締結までを担当する。
契約事務センターでは、
- 入居者申込書の受領
- 管理会社が指定する審査の代行
- 審査書類の不備確認
- 保証会社審査の実施
- 賃貸管理システムを用いた契約書作成代行
- 契約締結までの一連の事務処理
これらを、電話・チャット・メールなどのマルチチャネルで仲介会社と連携しながら進める。
これにより、AAAコンサルティングは「コールセンター機能 × 事務センター機能」という二つの柱を獲得し、賃貸不動産BPOの基盤を築き始めた。
安定を壊し、変化を取り込み、さらに進む
リーシングセンターの安定した運営に甘んじることなく、あえて新しい領域へ踏み出したこと。
この“安定を壊し、さらに進む”姿勢こそが、AAAコンサルティングの最大の強みである。
契約事務センターの開設は、単なる業務拡大ではなく、
「賃貸不動産BPO企業としての進化」
その第一歩だった。
AAAコンサルティングは変化を力に変える
2021年の契約事務センター開設は、当社が「リーシングの会社」から「賃貸不動産BPO企業」へと進化する転換点となった。
リーシングセンターの安定感と、契約事務センターの専門性。
この二つの柱が揃ったことで、AAAコンサルティングはより強く、より大きく、より変化に強い組織へと成長している。
代表取締役社長 田所康二